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私がこの体に転生して6年。私は小学6年生の12歳になった!


ちなみに、兄の冴は中学2年生。もう1人の兄の凛は中学1年生だ。


成長ってすごいね!


私はいつも通りに学校に行く。私は元々20歳だったし、小学校の勉強はわかるけどね













「学校疲れたぁ〜」


学校が終わり、家に帰る。中学校は小学校よりも帰りが早いのでお兄ちゃん達はまだ帰ってきていない。


「あ!世一おかえり。帰ってきてすぐで悪いのだけど、お使い行ってくれるかしら?」


「は〜い!何買ってこればいい?」


「ええとねぇ…卵とトマトケチャップ買ってきてくれる?今日はオムライスにしようと思うの 」


「わかった!行ってきまーす!」













卵と…ケチャップ!あった!


よし、お会計も終わったし、帰ろう


「あの、そこの君」


「?はい」


「私はこういうものなんだが…アイドルに興味はないか?」


「…え?」





「ということがあった」


ダンッ!!!


凛と冴が机を叩く。それほど嫌だったのかな?


今私はお使いから帰って、家にいる。帰る時にアイドルにスカウトされたので今、家族に話していた。


「凄いじゃない〜!それで、世一はどうしたいの?」


「「ダメ」」


凛と冴が声を揃えて言う。さすが仲良し!


「う〜ん…わた…俺は少しやってみたいかな 」


「じゃあ決まりね!」


「ダメだ。」


「そうだよ!アイドルなんて…」


「…凛と冴はやだ?(。•́ωก̀。)…グスン」


凛と冴は私に過保護なのは知っている。だからこうして嘘泣きをすれば1発だ


「…はぁいいぞ」


「やったぁ!」


「ただし!行きと帰りは俺らが必ず一緒にいること!なにかあったらすぐに言うこと!わかった?」


「わかった!ありがとう!」


2度目の人生、2度目のアイドル!頑張ります!




次こそ、笑って、ファンを愛せるように…

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コメント

8

ユーザー

神ですか?それとも神ですか?それともそれとも……神なんですか?(は?

ユーザー

面白いです!

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