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910
緑黄
nmnm
ご本人様とは全くの関係ございません
地雷さん、純粋さんは他の作品へ
キャラ崩壊中
誤字注意
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【恋しちゃった】
初めて、初めてこんな気持ちになった…
黄「…..っ」
あるひとつの絵に恋をしてしまった
ノリで美術館に行って、よく見る絵を見てる時に見つけた。ある男の子が窓の外から何かを見ている絵
絵に興味なんてなかったのに….
?「この絵、お好きなんですか?」
黄「?」
そう、声をかけられて振り返ると
絵から飛び出して来たような、美人さんが立っていた。
緑色の髪の毛に紅く澄んだ瞳でどこか寂しそうな人だった
黄(ほんとに絵から飛び出してきたような人だな〜)
……
(いや、飛び出してる?!)
そう、さっき一目惚れした、あの絵の少年さんとそっくりだった
こんなことあるのか….
てかまずなんで俺に話しかけた??
緑「この絵、僕のおじいちゃんが描いてくれたんだ」
黄「ぇ…」
緑「美術館興味あるんですか?」
黄「いや…気分転換で遊びに来ました」
緑「そうですか…」
あの絵の作品名は『孤独な少年』
どこか闇深くて、でも新鮮で緑の君に少し似ているようだ
緑「じゃ、絵には興味あるんですか?」
質問攻め、なんで俺を知ろうとしてるんだろ、こんなにイケメンだったら簡単に彼女作れるのに….
黄「はい、実はこの絵に恋しちゃって…」
あ、….
変なこと言っちゃった引かれないかな
緑「ぇ…//」
目をまん丸にして、嬉しそうに俺を見つめる
少し、照れた気がしたがこの時はまだ気づかなかった
緑「俺の家にいっぱい絵あるんですよ!」
「練習中ですけど、見ます?」
なんで?急に家に来いと?
けど、気になる。この絵の作者さんの息子さんなら、きっと気に入る絵が多いのでは?
家に着いた。立派な家だ
黄「ここ….」
一度は見たことがある、住んでみたい!って思うこともある
お城みたいな、でかい家だった
どうやら、ここの家の息子さんらしい
黄「さすがに、入れませんよ💦」
緑「いえいえ、僕が誘ったので」
「執事にも、言っときますし」
強制的に家に入れてもらって、作業部屋らしき所に連れてってもらった
中に入ると、すごい量の絵が飾って、壊れてあった。
緑「実は僕、おじいちゃんの絵に少し加えてるんです。」
「ぁ、おじいちゃんから見たら失敗作のですけど💦、けど俺から見たら全部全部素晴らしい絵で….」
すごい、昭和感が強い絵に、令和みたいな感じにすることで、不思議な絵になってる
緑「けど、自分で一から絵描いたことないんですよ」
黄「ぇ」
少し、恥ずかしそうにそう語る
緑「俺には、才能ないんで」
黄「….そんなことないと思いますけど」
「俺、この新しい絵?なんか雰囲気が違う絵めっちゃ好みなんです!」
彼は照れくさそうにそっぽを向く
緑「あの、….」
黄「はい?」
緑「君をデッサンさせてください」
黄「え?なんで…」
緑「だって俺も、恋しちゃたんですから」
照れくさそうに言う君___
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END
コメント
9件
最後の緑くんメロすぎる…尊い…
わぁぁ!めっちゃ好き!惚れた絵の中の人が出てくるとか夢であった人と出会うとかそういう系大好きなんですよ!運命?みたいな!メッッッチャ好きぃ!
あああこういう系めちゃくちゃ好きです🥹🥹シクフォニ事故紹介のすちさんの「あ、そうだ!君をスケッチさせてよ」パロですねこれは🤩🤩💖👈