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ずっと大好きレナ


2010年3月19日120gで僕は産まれた。

暖かいお母さんとその兄弟たちが僕の近くにいた。いつも僕が鳴いてもお腹を空いても近くにいてくれて暖かかった。


でもそんな幸せな時間一瞬だった。僕はお母さんと兄弟たちから離されて、僕はとあるカゴに入れられた。暗い。僕は必死にお母さんを呼んだ。お母さんは来てくれなかった。ひどいよ…ひどいよぉ…


目が覚めると僕と違う子達がいた。

大きい子、小さい子。僕はみんなからヨシヨシをしてもらった。

「ママ、ワンチャン買ってくれてありがとう。これから大切にするね!」

と小さい子は言った。その子は笑顔だった



何だか暖かかったよ



僕はこの数日で分かったことは、小さい子の名前は沙良さらと言う子、年齢は僕より8個も上のお姉さん。大きい子は二人いて名前はママとパパ。みんな優しくて、僕がおしっこをすると褒めてくれたり、叱ったりしてくる。なんでだろうか

そして僕は多分 レナなのだろうか…


「さらさら!!僕ね僕ね!今日お散歩した時に可愛い子に会ったの!! 」

沙良が帰ってきた時僕は一目散に走り、沙良に飛びついた

「レナ〜ただいま!!ごめんね遅くなっちゃって!!!遊ぼーね!」


遊ぼう…、?ホント?!?!


僕は沙良と遊ぶ時間が大好き、だってママとパパとは違って沢山体動かして楽しいんだもん!沙良は僕の親友だね!



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