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第1話 サムの体調不良

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第1話 サムの体調不良

4 - 第4話 研磨 クロのせいで…

♥

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2022年05月08日

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「ゲホッ………」

あ……喉いたい…。

まぁ、いいや。学校に言ってきつくなったら帰ろう。

その前に朝御飯食べないと……。クロが来る。

いつもは朝御飯のあと空だけどきっと、体調悪くなって着替えることできなくなりそうだから先に制服に着替えよ……。

てこ、何でバレーにいきたいの?休んでもよくない?

………………

黒に相談しよ。制服には着替えるのやめて、先に朝御飯食べよ。

もし、今日いかないってなったら制服脱ぐのめんどいし………。



あ……お母さんからの置き手紙だ。


《研磨へ 朝御飯、作れなかった。時間がなくてね。自分で作れる? 母より 》


は?朝御飯ないの?

まぁ、確かにたまにそういうのはあるけど………何で今日にかぎってそれなんだよ………。

最悪………

もういいや、朝御飯食べない。

少しだるいしもう今日は学校やすも。

そして、寝よ。




ピーンポーン………

「は!?でないとかめずらしっ!」

ガチャッ

「あ……鍵空いてる……はぁ、甘いなぁー」


ん?二階か?

「研磨ぁ~いるぅ?」

「うん……」

「おっ!………って、何その顔色!!真っ青じゃん!!!!」

「クロこそなんで、私服?」

「え?なにいってんの?今日休みだよ?」

「え?そうなの?」

「いや、今日GW!」

「……あ…そうだった……。」

「んで?朝御飯は食べましたか?」

「……食べてない」

「…はぁ、作るから一回のソファで待っててねぇ」

「……うん。ありがと……。」

なんだ?今日やけに素直だな。

いつもなら、ありがともいわずに勝手にしてとか、冷たいのに。

まぁ、いいか。

んで、パンにするか………

うん。パンない………チーンΣ( ̄ロ ̄lll)

んじゃあ、ご飯………

うん。ない………チーンΣ( ̄ロ ̄lll)

んじゃあ、冷凍ご飯………

うん。ない………チーンΣ( ̄ロ ̄lll)

んじゃあ、バナナ………

「いや、大量すぎ……。なんか怖いんだけど」

「ん?あぁお母さんが毎回買ってきてどんどん増えちゃって……でも俺そんなに食べないから、ずっとたまってる。クロが食べていいよ。」

「いや、こんなには無理。とりあえずバナナ使ったやつ作るか。」

「どうも。」


「はい!バナナジュースとバナナに練乳かけたやつと、バナナヨーグルトと、バナナパフェと干しバナナ。」

「うわっ………てか、よく干しバナナ作れたね。」

「ドライヤーで30分ぐらいやった。疲れた。」

「ありかと………ばバナナパフェ入らない。」

「はいはい。それ以外は食べるのね?」

「うん。もぐっ」

「……どう?」

「ん……おいしい………」

「ん。よかった。んで、体調の方は?」

「……喉いたい……頭いたい?かな。」

「おー。って、安静にしなきゃいけないやつじゃんか!てか、薬!どっち?喉の方?頭の方?」

「んー……喉」

「ん。りょーかい」

「………。ごめん。もう食べれない……。」

「うん。わかった。じゃあ、休んどきな。」

「うん……ねぇくろ」

「なんだ?」

「寒い………。」

「……ふーん……じゃあ」

ギュッ

「え?」

「いや、こっちの方が電気代かからなくていいでしょ?さっきドライヤーでたぶんけっこうかかったから。」

「うん……。そうだね。じゃあ、お休み」

「って………薬飲みなさい!」

「………いやだよ。」

「あなたがいったんでしょ????」

「………わかったよ……」

ごくっ……

「ぐふっ……ゲホッゴホッ」

「……!もしかして……のめない?」

「コクッ……ケホケホ……!」

「わかった。じゃあ、口開けて」

「?あーん」

ハムッ


「………!!???!!!???!、??」

「……ん………ほら、どうよ!?飲めたでしょ!」

「ねぇ………何してんの?」

「ん?人工なんCHARAってやつ。」

「………やめてよ……」

「別にいいでしょ!?てか、件目の唇って柔らかいね!奪おっかなぁ~~~」

「やめてよ……頭いたいから………」

チュッ

「ちょっ!やめてって!」

グチュグチュ……(指です。2本です。)

「何で下の方もやってんの!?!?ちょっ………!んっ………」












このあと、存分に遊びましたとさ~



最後の方エロになった……

これで腐女子ですね……………

去年まではならないと思ってたのに。

なっちゃった…。


てことでおわりです!

短くてすみません!

何かリクエストがあったら何でも書きます!

では、また!



次回 北さんとイチゴ飴(体調不良)



お楽しみに!







《おまけ》





ゴリュッ……

ブジュッ………

ゴリュッ………


「んっ//ちょっ………ほんとにやめて……!もう吐きそうなんだって………頭……痛いし!射精しすぎ!そのせいでっ………あ”……♡♡!んっ!お腹いたい!」

「えー……あおってるようにしか見えないなぁ」

「………ビクッ……ほんとにやめて………明日たっぷりやらせてあげるから………。今日は具合が……」

ガクッ

「え?うそ………研磨!?」












おしまい

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コメント

2

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北さんの待ってまっスンッ( ˙꒳​˙ ) 繋げて〜?まってまっすん!

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