テラーノベル
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sha×rbr(ちょこっとrbr×shaかも)です
ほんの少し🔞があります
兄弟設定です!!学パロ(?)です!
自衛などよろしくお願いします
ではどーぞ↓↓↓↓
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朝ベッドから重い体を起こして朝ごはんを食べようとリビングへ向かう。
朝ごはんを並べている兄ちゃんことrbrが俺の足音に気づいたのか目が合った。
rbr「ん、shaおはよ、」
sha「…はよ!…なー今日の朝ご飯なにー?」
といいながら階段を降りる
rbr「んぇ?そんなんみりゃわかるやろ〜?いつものトースターやで」
sha「ふーん、あほんまや」
rbr「んふっ、匂いでわからんの?」
sha「なんか知らんけど最近鼻の利き悪いねんな…」
rbr「ええ〜?風邪でもひいた?あ熱測ってみる?ほれ、でこ貸してみい」
てことで首だけを近づけてみたがそれでも届かなくて背伸びするrbrがかわいらしくてついぎゅっと抱きしめてしまった
rbr「んわ、っ…ちょ、sha〜?これじゃ熱測れへんやろ〜測り終わったらしたるから離して?」
sha「…わかった、」
俺のでこにrbrの手のひらがぴとっと優しく触れ合う
rbr「んー…熱はなさそうやけど…だるいか?今日学校休んでもええんやで?」
sha「…んいや、だるくないし行くよ」
rbr「あ、そう、でも無理はすんなよ、」
sha「…ん、…それより、ぎゅーってしてや、」
rbr「ぇ?ああ、はいはい、」
俺はすかさず抱き返す
rbr「…てか、ずっと思っとったけどお前ブラコンすぎんか??」
sha「…え?そう…?」
rbr「…高校生にもなって抱き合う兄弟周りにおるか?」
sha「…おらんな、」
rbr「せやろ?…いや、嬉しいけど…こんなんやったら多分彼女できへんよ?」
sha「いらんからいい」
rbr「ええ〜?またそんな…」
sha「…rbrおるからいい、いらん」
rbr「…へっ?」
俺のことをぱっと離した
rbr「え、それやと…ん??」
腕を組んで片手を顎に寄せて考え込んでしまった
鈍い!なんでこんな鈍いんや…!!
sha「だーかーら!!お前が好きやってことーー!」
rbr「…え、っ?あ、そーゆーこと?」
sha「せや!!…rbrが嫌じゃなければやけど…」
rbr「…お前、この後のこと考えてないやろ…これで俺がフったらどうするん?気まずくなるやん!」
sha「っうるさいうるさい!!…で、どーなん…?」
rbr「ええぇ〜…んー、…今気になっとる奴もおらんし、ええよ、よろしく?でええんか…?」
sha「ほんま!?!?やった!!」
rbr「…なんか変な関係になってもうたな…」
sha「関係ないわそんなん!…てかほんまに俺のこと好きなん?」
rbr「え、うん、」
sha「それは…弟としてなんちゃうん?」
rbr「…あんまようわかってへんねん、こんなん初めてやし…」
rbr「…あっ!!もうこんな時間やん!?はよ食べな!」
sha「うわ、ほんまや!?やっべ」
〜食べ終わりました〜
sha「ごちそうさまでした〜っ」
rbr「はーい、…ちょ、おい!食器下げんかい!」
sha「あ、ごめん」
sha「…どこにおけばええ?」
rbr「ん、ここでええよ」
少しペースアップして食器を洗っているrbrを後ろからみていると急に頭に顎を乗せたくなったのでやってみた
rbr「…わ、も〜どしたん〜?今日なんかずっと変やで、てかあんま時間ないんやからさっさと準備しぃや?」
sha「…はーい、」
顎を乗せるのをやめ少し離れる
…いつもと対応が変われへん、!…ドキドキとかないんか!?…やっぱこいつの好きって俺の好きとは違うんちゃうか…?…なんか悔しい、
rbr「…よし、食器終わり〜」
キッチンからでようとしたrbrの腕を掴んで抱き寄せる
rbr「…ッッわっ!?なに!?」
sha「…ドキドキ、とかせんの…?」
rbr「へっ?、えぇ…そりゃあ…弟で見てる時期が長いしそんな早くには…その、…意識すんのは難しいと思うで?」
sha「…」
rbr「…ちょ、もうほんまに時間ないから!sh…」
気づけば俺はrbrの顎を上げて唇を重ね合わせていた
rbr「!?!?」
少ししてから離し、これでドキドキするやろ、と思いちらっとrbrをみる
rbr「…お前今、っ…何した…?」
あれ、ぱっと見耳が赤くなったりしてない…どちらかと言うと驚いてるだけみたいだ
sha「…いや、さすがにわかるやろ、」
rbr「…俺の初めてが…」
sha「なんやねん、俺じゃ不満か」
rbr「…いや、どんなタイミングやねん!てかもうお前唇乾燥しすぎやろ!ケアせんと唇切れるで?」
sha「ぇ、そんな乾燥してた…?」
rbr「うん、…なんで保湿せんの?」
sha「だってあれべたべたしとるやん!気になんねん!すぐとってまうんよ、服につくのも嫌やし」
rbr「はぁ?なんやそれ、…てかはよ準備して!?はやく終わっても先行かんで待ってて!」
sha「…おん、わかった…?」
〜もろもろ準備が終わりまして〜
rbr「すまん待った?」
sha「ううん、」
rbr「…ちょっと屈んでくれん?」
sha「どんくらい?」
rbr「俺と目線合うくらい、」
sha「…ん、」
顎を急に掴まれた
sha「んえっ!?なにッッッ」
唇が重なり合う、すぐ離れたと思うとリップクリームを塗り始めた
sha「…///、え、どしたん…!?//」
rbr「…いや、その…これやったら…とろうとせんかなって、思って///」
顔を逸らして言った
rbr「ああーーもうッッ//はよ学校いこ!!//」
sha「〜ッッ//お前かわいすぎやろズルいって!!嫌や!行きたない!!もうちょっといちゃついてたい〜っっ」
rbr「はぁ〜??//そっちの方が嫌や!学校いくからな!」
sha「まってまって、ほんとにちょっと!ほんとにちょっとだからぎゅーってさせてくれんか…」
rbr「…保湿とらんって約束できる?」
sha「できる!」
rbr「…ん、ええよ」
精一杯たくさんの力で抱きしめた
sha「はぁぁぁ〜…ほんまにすき、こんなかわええやつおらんから」
きゅーあぐエグいって…
rbr「んふふ、わかったわかった、笑」
rbr「…そろそろええ?ほんまに遅刻するで、」
sha「…しゃーないな…いくかぁ」
まぶ「いってきます」
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2人とも朝の出来事がフラッシュバックしてその日は授業に集中できなかったそうな…
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おしまい😚
お久しぶりでした
コメント
5件

(⑉゚ii ゚⑉)ブォォォ〜🩸チーン😇
うわっ、4話読んだ!めっちゃかわいいじゃんこの兄弟…!SHAのストレートな「好き」連発にドキドキしたし、rbrがリップ塗ってキス返すとこ鼻血出るかと思ったわ。鈍感な兄ちゃんがちょっとずつ意識し始める感じがたまらん。朝のバタバタした時間なのにぎゅーしたりいちゃつきたがるところ、読んでてこっちまで照れるわ。続き読みたい!
#トントン
もちもち🍄
1,947
🐊
202
大好 キ ナノ 。 / 也
826
こにゃ
1,341