テラーノベル
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紅茶こんちゃ⭐︎
初のノベルですが書けるでしょうか…。
でもこのストーリーは多分チャットノベルじゃ書けない。私の表現力がないせいで。
今回はみんな大好きアメ日帝ですね!地雷さんは回れ右!
あと、普通に切ない系だし🔞ないから苦手な人もまたの機会にね。
注意
政治的意図、戦争讃美などはありません。
あくまでアホの好みを詰め込んだ話です。
そして下手です!
それでもいい方は、本編をどぞ。
第一話 雪の中の再開
雪が降っていた。白く、静かに、世界の輪郭を覆い隠すように。
昔の俺だったら、こんな光景を見るだけではしゃいでいた。だが、今はそんな気分になれない。最後に笑ったのもいつだった?
自分で言うのもなんだが、俺は世界でも影響力を持つ大国だ。今まで様々な争いを経験してきた。どんな時も余裕の笑みで駆け抜けた。
…少なくとも、昔は。今の俺にはそのときの強者の面影などない。
🇺🇸「……寒いな」
力なく呟いた声は冷たい空気に溶けていった。
目から一筋の涙が溢れた。雪の上に落ちた涙は、すぐに消えた。 この涙と一緒に、俺自身も消えてしまえたら楽なのに…。
🇺🇸「…また泣いてるよ、俺」
自嘲するように笑った。いや、笑おうとしたが、うまく表情を動かせない。
俺がこうなったのはあいつがいなくなってからだ。
軍服を着た小柄な身体。美しい紅の瞳を持つ、日帝。
俺は数年前に日帝と戦った。俺たちは敵同士だった。
だけど、俺にとってあいつは憎い敵ではなかった。戦前も、戦時中も、戦後も…。
かつて共に笑って、くだらないことで言い合いをして、時には日帝に抱きついて怒られたりもした。
嫌そうな顔をしながらも引き剥がされなかったのが嬉しくて、癖になっていた。
🇺🇸「日帝!」
🇯🇵☀️「離れろ、アメリカ」
🇺🇸「嫌だ!」
🇯🇵☀️「暑苦しい!」
🇺🇸「好きなんだから仕方ないだろ!」
🇯🇵☀️「…はいはい」
いつもそんな調子だった。
俺は日帝が好きだった。誰よりも守りたいと思った。
けれど、怖くてこの想いを伝えられなかった。
…いつか、戦いが終わったら真っ先に伝えようと思った。
全部終わったら、日帝に伝えよう。
大好きだって。会えなくて寂しかったって。
だが、日帝はもういなかった。
俺が日帝の家に行っても、そこに本人はおらず、代わりに日帝の写真だけあった。
その日から俺の中の何かが崩れた。
もう何年も経った。何度も忘れろと言われた。
…だけど忘れられない。
🇺🇸「…日帝」
誰もいない雪道で、あいつの名前を呼ぶ。当然だが、返事はない。
そうだよな。あいつは死んだんだから…。
だけど俺は、毎日のように日帝のことを思い出していた。
🇺🇸「会いたい…」
その言葉が白い息と共に消える。
その時だった。
雪の向こうに人影が見えた。
🇺🇸「うそ…だろ…?」
ありえない。そこにはいるはずのない人物がいた。
そんなわけないと分かっているが、足は勝手に動いていた。
🇺🇸「…日帝?」
人影は俺の方を向いた。 赤い瞳が俺を捉える。
🇯🇵☀️「…久しぶりだな、アメリカ」
その声を聞いた瞬間、俺の世界が止まった。
冷たい雪も風も、何も感じない。
俺は、ただ目の前にいる男を見つめていた。
死んだはずの男。
もう二度と会えないと思っていた人。
ずっと、ずっと会いたかった人。
🇺🇸「…日帝…?」
震える声でその名を呼んだ。
そして、雪の中へ駆け出した。
あ゛〜〜〜!!疲れたぁ!!
なぜ他の方々はあんなに長く、素敵な作品を書けるのだろう…。
次の話も時間かかるだろうなぁ…。
にてさん受けのリクエストも書かないとだし。
ということで、私が書く時間を少しでも作るために♡300いったら投稿します。
これでなんとか書けるだろ。
そんなにすぐに300もいかないと思うし。
では、私はテスト勉強をしないとですので、
またねー(・ω・)ノ
コメント
1件
第1話、読み終えました…🥀 雪の描写が本当に綺麗で、でもその冷たさがアメリカの心の寒さと重なって、胸がぎゅっとなりました。日帝を失った喪失感がひしひしと伝わってきて、最後に「日帝…?」って呼ぶところ、震えながら読んでました。再会の場面、すごく切なくて、でもどこか温かさもあって。続きがすごく気になります…! アールグレイさんの表現、ちゃんと伝わってますよ🌙