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あてんしょん
えっちはない
書きたかっただけっす
自傷行為等表現あり
kgmが病んでます。
なんかいろいろ捏造です
許せ。
kgm side
「お前にじさんじにいる意味あんの?」
「さっさと死ねよ」
「生きてる価値ない」
「社長としてお高く留まってるつもり?キモ」
「消えろ」
「屋上はあちらですよぉ?w」
「誰もお前を望んでない」
kgm「ッ!?!?」(汗
あぁ、まただ。
‘‘あの頃‘‘の夢。
スタッフからの罵詈雑言。アンチ。
何度死のうと考えたことやら。
kgm「はッ、はッ泣」
震えが止まらない。
kgm「かったー…っ泣」
ザシュッ、ザシュッ、
悪夢を見るたびに自傷行為をしている。
おかげで左腕は傷だらけだ。
時計を見た。
kgm「…午前、二時?」
明日は大事な収録があるから寝ないといけない。寝ないといけないのに…
kgm「こわい…ッ泣」
..しかたない。
kgm「薬……どこでしたっけ..?」
一日二粒、とあるけどこの薬になれすぎたのだろうか。効果がなくなってきた。
….効果なくなってきてるなら、もっと飲んでも大丈夫だよね?
寝ないといけないんだからさ。
私は手に八粒ほど取り出し、一気に飲んだ。
kgm「ぁ…」
眠気が襲ってくる。これならいけそうだ。
knmc side
ここのところ最近社長がおかしい。
ちょっと顔色が悪いし、スタッフが近づくとちょっと距離を取ろうとする。我に返ったみたいに普通になるけど。
それをふわっちたちに話したけど
fw「そうかぁ?俺はそんな感じせぇへんけどなぁ」
kid「僕も、あんま変わってないように見えます」
でも、何かを隠してるのは多分確定してる。
となると…
knmc「社長、今日泊まりに行ってもいいですか?」
kgm「へっ、なんで、ですか?」
knmc「いやぁ、ちょっと家族とけんかしまして、気まずいんですよ」
kgm「いや、でも家に帰らないとさすがにご両親も心配するのでは…?」
knmc「いや、昨日帰ったら舌打ちされたんですよ。それが。」
kgm「いや…でも…」
やっぱり。この反応は絶対何かある。
なんとかごり押し突破で行けたけど、…
葛葉も社長について
kzh「社長の左腕あたりから血の匂いがするんだよなぁ…」
と言っていた。
となると…リスカ?
でもなんで?
…あのこと、?
それならスタッフさんを避けがちだったのも辻褄が合う。
今夜は寝たふりだなぁ。
あ、もちろん両親とはけんかしていないしちゃんと泊まることも伝えた。
..丸く収まればいいけど。
kgm side
まずい。
剣持さんが泊まりに来ると言っていたが、今私の部屋は自傷道具だらけだ。
ちょっとだけ時間をもらうかぁ….
今日は悪夢見なければいいけど。
knmc「お邪魔します」
kgm「ど、どうぞ」
knmc「相変わらずきれいですね」
kgm「掃除しましたからね」
kgm「剣持さん先お風呂はいります?お湯ためてますよ。収録で疲れてるでしょう?私その間ご飯作ってますので」
knmc「ありがとうございます!」
今のうちに部屋を片しておこう。
万が一でも見られたら大変だ。
はぁ..ついにこの時間が来てしまったかぁ..
結局私の部屋で寝ることになった。
ただの不安で終わればいいけど。
「迷惑かけてんの分からないの?」
「消えたほうがみんなのためですよ」
「先輩ヅラしないでください」
「不快」
「何泣いてるんですか?」
kgm「ッ!?!?!?!はッ、はーッ、」(汗
スタッフさんだけ、じゃなくて、らいばー、のみなさんも、っ?
怖い。怖い。怖い。
kgm「かったー…っ、」
ザシュッ、ザクッ、
どうして?きってもきっても収まらない。
隣に剣持さんがいるのに。
おさまれ、おさまって…っ泣
kgm「ひぐっ、ぅあっ泣こわッ、ぁ泣」
knmc side
やばい、普通に寝てしまった。
社長は?
kgm「ひぐっ、ぅあっ泣こわッ、ぁ泣」
っ!?
knmc「社長!?大丈夫ですか!?」
腕を見ると無数の傷。
所々脂肪が見えている。
knmc「と、とりあえず手当しましょu」
kgm「やぁっ!!こないでぇっ!!!!!」
knmc「っ!?」
どうして、!?
kgm「ぇ、ぁ、ごめっ、なさっ泣」
knmc「僕は大丈夫です。それより、何があったか話せますか?」
kgm side
剣持さんに迷惑をかけてしまった。
高校生に。
私はなんてことを..っ
knmc「…社長。どうせ今僕に迷惑かけたとか思ってるでしょう?」
kgm「っ!?」
knmc「言っときますけど、一人で全部抱え込んで完全に壊れられる方が僕は迷惑ですから。こんなの迷惑でも何でもありません。」
knmc「何があったか話せますか?」
私はすべてを話した。
昔のスタッフのこと,アンチのこと、先ほどの悪夢のこと、リスカのこと。
剣持さんは何一つ否定せずにただ静かに私の話を聞いてくれた。
kgm「…病みアピみたいで気持ち悪いですよね、」
knmc「そんなことありませんよ。」
knmc「…辛かったですね。頑張りましたね」(抱
kgm「っ!!うっ、あぁぁぁっ泣」
knmc「リスカのことも否定しません。生きるための行為なんですから。」
kgm「けんもち、さぁっ泣ありがとっ、ございますっ泣」
剣持さんは、私が泣き止むまでずっと、頭をなでてくれた。
三十路が高校生に、って絵面がやばいけど、
それでも、私は安心できたんです。
おわり
なんか書きたいこと全部書いたら2000文字行ってました
リスカはね、やるなとは言わないけど腕の跡がけっこう目立つからなぁ
僕も一瞬バレかけた。全力でごまかしたけど
まってこれ僕が闇アピみたいになってない?全然そんなことないから安心したまえ。僕は元気だ。
一人称僕になってて死ぬ
なんか社長の病み小説別に作ろうかな
ちなみにあとは残るけどリスカは絶対貝印の青がいいと思ってる。最高切れ味いいしthe.刃物って感じじゃないからなんかいい。
自傷行為を推奨してるわけではない。断じて。
やらなくてもいい方法があるなら絶対そうしたほうがいいよ。僕から言えるのはそれだけ
コメント
4件

主さんの作品大好きなのでこれからも楽しみにしてます!

主さん大丈夫ですか?!💦 私の兄もリスカしてて一時期やばかったので心配です💦(余計なお世話だったらすいません) でも元気なら安心です!( ˶'ᵕ'˶)