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香韓
本田んちに香と韓が遊びに来てます。
地震おきます。
ありきたりな展開、、、!
香/港くんの人名一応わかるんだけど公式じゃないみたいなので香くん呼びです。
[]→勇洙 「」→香 『』→本田
――――――♡――――――
[あー、菊んちのおこた暖かいんだぜー!]
「文明の利器的な、!」
『ふふ、それは良かったです。』
冬のこたつに入って他愛のない会話をしていた時、机に置かれたコップの中に入っていた水が大きく揺れた。
[うお、地震だぜ!?]
『随分大きな揺れですね、、』
「全然止まない的な、、」
地震が止む気配がないと一同が感じていた時、ガタガタと音を立てて勇洙の後ろにあった棚が急に倒れてきた。
「、、!勇洙、危ない的な、!」
[、えっ?]
倒れてきた棚から守るように香は勇洙の体の上に覆いかぶさった。
『お二人共、!大丈夫ですか!?』
その場を見ていた本田が心配する。
[ほ、香、]
「まじいてぇ的な、、勇洙、大丈夫的な?」
[い、いや、お前の方が大丈夫なんだぜ!?]
棚が倒れてやっと地震が止んだ。香は一見平気そうに見えたが、そうではないみたいだ。
香の怪我の状態を確認するため、本田が確認した。
『まぁ、少し紫気味になっていますね、、』
案の定、怪我は放っておいて治るほどの怪我では無さそうだった。治るとしても、痛みは感じている状態で過ごすことになるだろう。
「、、まじっすか。湿布嫌なんですけど。」
他人事な、、と思いながら日本は湿布を貼った。
それを黙って聞いていた勇洙は少し心配した表情で香を見つめていた。
本田がお茶をいれに言っている時、勇洙が申し訳ない表情で香に話しかけた。
[香、大丈夫なんだぜ?俺のせいで怪我を、、]
「何?そんなこと気にしてる的な?」
それを聞いた勇洙は反論するように言う。
[そ、そんなことじゃないんだぜ!だって、俺を庇って怪我して、気にせずに居れないんだぜ!]
「、、大丈夫的な。心配Thanks。」
「それに、庇ったのは相手がお前だったから、、」
と、照れくさそうに小声で香が言う。
[ん?香なんか言ったんだぜ、?]
「なんも、」
自分の発言を取り消すように香は否定する。
一方、2人の会話を
”一言”も聞き逃さなかった本田は、、、
『(うおああああ香くんがデレましたよ湾さん、!!ああ湾さんやエリザベータさんが居れば良かったのに、、!さっきの床ドンも写真撮っておけば良かった、!本田一生の不覚、、!そして地震ありがとう、、!』
本田は香の恋路に萌えながら涙を流した。
そしてお茶は冷えた。
――――――♡――――――
初めて小説書いたんですけどどうでしたか!?
所々入れるナレーター?みたいなのが全然思いつかなくてセリフばかりになってしまって、、。(チャットノベルにすればよかった、、)なんて思いながら書いていましたw
展開とか全然思いつかなくて悩んだ末地震ネタになってしまいました、、ありきたりで申し訳ないです、、。
ですが、香韓推しの人に少しでも萌えてくれればなぁと思って頑張って書きましたのでいいねお願いします🙏
あと香韓の展開でリクエストありましたらコメントください!
じゃ、また次のお話で!
[ていうか、棚の中は大丈夫だったんだぜ、、?]
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