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主です
「コントラクティーの任務」の
カポレジーム版を書きます
なんでカポレジームがあんなことになったのか…です。
どうぞ?
マフィオソ「カポレジーム、少しいいか」
カポレジーム「はい、ボス」
マフィオソ「今、手が空かなくてな。ここの任務に代わりにいってほしいのだが」
カポレジーム「おまかせください!」
マフィオソ「相変わらず頼もしい奴だ。よらしく頼むぞ」
カポレジーム「任務ー♪任務ー♪」
カポレジームは、なにも知らないまま任務に
出掛けていった
カポレジーム「ひょええ、でっけえなぁ」
カポレジームの前に、巨大な城がそびえ立っていた。
カポレジーム「あれ、任務ってなにすんだっけ」
完全に脳がない
カポレジーム「まぁいいかー。」
スタスタ
ヌチ
カポレジーム「?何の音?」
カポレジームは後ろを振り返った
そのとたん
カポレジーム「う わ !」
床が抜けた
ガコンッ
ドチャ
何メートル下に落ちただろう
カポレジーム「…んぅ…?」
視界が霞む
カポレジーム「紫ぃ?なんかヌルヌル…する」
カポレジームは真実に気づいた
カポレジーム「何?!嫌ぁ!」
女のような声を上げた
身動きが取れない
仰向けのまま
全身に紫の触手が巻き付いていた
しかも、壁から天井まで、触手
ドクドクと脈打っていた
カポレジーム「待っ!やだ!離せえ!」
そんなことを言っている場合ではなかった
カポレジーム「ひゃっ?!」
ヌチュヌチ♡クチュ♡
カポレジーム「ふ ぁ ♡」
脳が
舐め回される
カポレジーム「耳、やだ ぁ♡」
抵抗できない
逃げられない
意味なし!
グ ルンッ!!
カポレジーム「か は っ?!」
首に巻き付き、勢いよく起こされる
カポレジーム「あ゛っ …」
目の前には一匹の触手
カポレジーム「やだ…助け…て」
カポレジームの目から涙が溢れる
恐ろしかった
そんなカポレジームには、触手は躊躇無しだった
カポレジーム「んぐ!?」
口の中に入ってきた
カポレジーム「かはぁっ」
ゆっくり、喉の奥に入ってくる
カポレジーム「が はっ!?!」
息ができない
さらに喉の奥に入ってくる
詰めてくる
カポレジーム「お゛っご ほっ」
ゆっくりと、ゆっくりと、その奇妙な生き物は
身体の中に入ってくる
カポレジームはもう声を出せない
絶望、されるがままだった
どのくらい時間がたっただろうか
カポレジームは城の中の広間と思われる場所にいた
カポレジームの息は荒かった
震えていた
ガクガクガク
カポレジーム「…っ」
なぜなら
クチュ
カポレジームの後ろから、身体から
奴が湧いていた
そのまま、力ずくで立ち上がり、
組織に帰った
しかし
彼の任務は、これが最後だった
○おしまい○
コメント
3件
うわ…これ、重い…(震え) カポレジーム、任務にワクワクして出かけたのに、まさかあんな城で触手に襲われるなんて…。しかも最後は組織に戻ったけど、任務が最後だったってところが切なすぎる😢 無邪気なキャラがどんどん堕ちていく感じ、すごく不気味で引き込まれました。一話完結だけど、この後どうなったのか気になる…
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主です
#B L
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