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今日は、パーティー当日
お城には馬車で行く。
馬車にはお父さんとお兄ちゃんたちが座っている。
けど、前にお城に来た時よりも、ずっとずっと長く感じる。
馬車の中では、馬車の走る音が鳴り響く。
馬車が止まり、お城についた。
お城の中では執事さん?がパーティー会場に案内してくれた。
会場には、既に他の貴族の人たちなんか話している。
次第にパーティーがはじまる。
司会「ーーでは今回の主役ルシア・バーニャー様のご登場です」
きっと違うそんな考え、すぐに閉ざされた。
あぁやっぱ神様は酷いじゃないか。
ルシア「本日は、ーー」
どの考えに逃げても、顔も声も全部ルシアにそっくりで逃げ道を閉ざされる。
もう、早く此処から逃げ出したい。
ルシア「大丈夫ですか?」
今すぐ抱きつきたいでも、お父さんとの約束、、、
チャム「はい、心配かけて申し訳ありません」
ルシア「そうですか、、、それじゃ」
僕はそれを、見逃さなかった。
ルシアが小声で、
今日の夜、秘密基地で会おうね
やっぱり身分が変わっても、ルシアは変わんないな。
父「チャム帰るぞ」
チャム「はい!」
僕は夜が楽しみで仕方なかった。
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