テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
前回のあらすじ氷が豪力の善性とパワーを理由に魚討伐隊にスカウトした!
氷と豪力が移動しながら
氷「実は魚討伐隊に入らないかとは言ったが本当に入れるかは分からないんだ」
豪力「どうゆうことですか?」
氷「入隊するには試験があるんだ。その試験で合格できなかったら…」
豪力「魚討伐隊に入れないってことですね 」
氷「そうゆう事だ。まあ豪力なら余裕だと思うがな」
豪力「うおおお頑張るぞ!!」
拠点まで移動中…
氷「ここが魚討伐隊の拠点だ」
豪力「ついにきたキターー!!!」
氷「うるさいぞ」
2人は拠点の中に入ってった..
案内人「リーダー、今回はどうされました?子供を連れていますが 」
氷「こいつを魚討伐隊に入れたい」
豪力「俺、五十嵐 豪力! 高一だけど頑張るぜ!」
案内人「なるほど。それでは入隊試験の準備してきますね。」
数分後
案内人「それでは豪力さん私に着いてきてください。」
豪力「押忍!」
案内人「まずは身体能力テスト」
豪力は体力テストの平均をかなり上回る結果を出した
案内人「凄まじい身体能力ですね。それでは次へ進みましょう」
案内人「次は学力テストです」
豪力「ゲっ!」
豪力(俺勉強苦手なんだよなぁ…)
案の定テストはボロボロだった
案内人「身体能力テストが嘘みたいに苦戦してますねw」
豪力「早く次行きません?」
案内人「最後は実戦です」
豪力「実戦??」
案内人「そうです。」
案内人「魚討伐隊が捕獲した魚と戦ってもらいます 」
豪力「いや死ぬ死ぬ死ぬ」
案内人「安心してください戦うとしても弱めの魚です」
案内人「魚には強さが分けられています。下からD.C.B.A.Sという感じに。強さに応じて賢さや能力の強さが変化します。」
豪力「はえー」
案内人「今から戦ってもらうのはDランクの魚です。頑張ってくださいね。」
豪力「押忍!」
豪力は魚がいる扉を開けた..
扉を開けた瞬間、血生臭い嫌な匂いがした
魚「いぃぃアァアぁぁああ」
魚がそう叫ぶ同時に豪力に襲いかかってきた!
豪力「おっと 」
豪力は魚の攻撃をかわした
豪力の反撃のパンチ!魚はその攻撃をくらい吹っ飛ばされた
魚「イィイィイィィィ」
魚は怒っているようだ
豪力「Dランクだもんな全然余裕だわ」
しかし豪力は感じ取った魚のオーラが変化するのを
魚は死に際で進化したのだ!
豪力「まじか!?」
魚はBランクレベルに強くなってしまった
魚「よくもよくもよくも!やってくれたなーー 」
魚が突進してきた!
豪力はガードしたが骨が数本折れる怪我をした
豪力「イッテェ!」
豪力は反撃のキックを魚に食らわせた!
キックで怯んだところにパンチを数発食らわせた..
案内人「やけに騒がしいな..中でなにか起きたのかな?」
案内人は監視カメラを確認した
そこで目撃した
豪力が怪我まみれになっているところを
案内人「何があった!?」
案内人は暇そうにしてた氷を連れて試験会場へ向かった。
2人は扉を開けた
そして試験会場で殺されかける豪力見つけた
刹那 氷が銃を取り出し魚を頭を撃ち抜いた
魚は瞬殺された
氷「豪力!大丈夫か!?」
豪力「全然大丈夫じゃない …」
豪力は倒れた
氷「案内人!すぐに医療班連れてきて!」
案内人「はい!」
氷(Dランクと戦う試験だよな?なぜ魚がBランクになっているんだ?)
医療班が到着した
豪力はすぐに治療され1週間経てば全開するぐらいまで回復した
豪力が目覚めた
豪力「あれ…?ベットの上?試験は?」
氷「今は試験のことよりも君の体だ 」
豪力「いやー何故か結構元気なんすよ 」
氷「医療班のおかげだな」
氷「とりあえず状況を説明する。君が戦ったDランクの魚はBランクに進化してしまったんだ。こんなことは初めてだから今、偉い人同士が話し合っている。 」
豪力「試験は不合格ですか..?」
氷「身体能力は100点、学力は32点、実戦はBランクをかなり追い詰めていたから100点でいいだろう。 」
豪力「ってことは!?」
氷「おめでとう合格だ」
豪力「やったー!」
豪力は飛び跳ねた
氷「あっ今そんなことすると…」
豪力は倒れた
氷「安静にしとけよ」