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#アメ日帝
はぁぶちーず@活動休止中
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京@隣募集中!
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家に帰ると、アパートの階段で
たくさんの荷物を持った老人が
よたよたと足を引きずりながら階段を
登っているのを見かけた
日本は咄嗟に老人に駆け寄った
「あのっ私、下の階に住んでいる者です
よかったら上まで荷物持ちますよ」
「ありがとうのぉ」
おじいさんはそういう時笑顔になり
日本をみた
「足が悪いで助かるのぉ
君はええ子やの〜」
「いえいえ💦」
日本は老人に合わせてゆっくりと
階段を登った
「けどぉ鍵を洗濯機の中に
置いとくのはやめた方がいいのぉ
不用心やで」
「えっ💦」
(バレてる!?)
「そうですね、気をつけます」
(鍵置いてるところを見られたん
ですかね…)
「ここでいいで。ありがとう」
「はい、どうぞ」
老人は何もなかったかのように
笑顔でお礼を言って
部屋の中に入っていった
「ただいまー」
「アメリカさん?」
「おかえり〜日本」
押入れのドアがゆっくり開き
中からアメリカが顔を出した
「すっかり押入れの中が
お気に入りですね」
「んー…なんか落ち着く〜」
アメリカは眠そうに
目をこすりながら言った
「出ますか?」
「出ない!!ふかふかだから」
「そうですか」
「あっそういえば、
家の鍵の隠し場所を変えようと
思いまして」
「ん?それは別にいいけど
なんかあったのか?」
「上の階のおじちゃんに指摘され
ちゃって…確かに不用心ですよねって」
アメリカの顔がだんだんと
青ざめていく…
「鍵の場所、知ってたのか?」
「えっ…」
「鍵を変えろ!今すぐっ」
アメリカは血相を変えて
日本の胸ぐらを掴んだ
「アメ…リカさん…?」
「ッ……気持ち悪いだろ
赤の他人が鍵の場所知ってたなんて」
ハッとしたように
日本の胸ぐらから手を離す
「あっそうですよね……」
「大家さんに言って、
すぐに替えてもらいますね
ごめんなさい、アメリカさん…」
「ごめんなさい…」
「・・・ん、」
「〜〜〜〜〜……ッ」
アメリカは、日本がそう言った後も
頭を抱えてブツブツと呟いていた
コメント
7件
アメさんはなに隠してるんだろ・・・ この感じ日本のためな感じしますけど・・・
キャーー!!!カッケェー!!
アメリカなにか隠してる?