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「んん、…」
気づくと俺は、ふかふかなベットで寝ていた
目をゆっくりと開くと、
見覚えのない真っ白な天井。
「どこ、ここ…?」
昨日、遊びに行って、帰る途中で、、転んだ…?
……そっからの記憶がない。
ゆっくりと体を起こして首を左右に振りながら周りを見渡す
「ぅぇっッッッ……?!」
驚きすぎて咄嗟に出てしまった声を、
急いで両手で覆う
伸びた自分の足の上に、人らしき頭がが6つ
だ、だれ、……
ひと、だよな…?
みんな両腕を枕にして前かがみになって寝てる
ここどこよ…
ガチで、だれ…?
でもなんか、見覚えのある頭の形と 髪型。
何百回、何千回、いや、何万回も見たであろう姿
「ぇ、なにこれ夢ですか…?(ボソ」
もしかして俺、転んでタヒんだ?
『夢じゃないよ』
雅哉 ビクッ
急な声に体が揺れる。
自分の足元に目を向けると、
げんじぶメンバー吉澤要人がこちらの顔を下から覗いてる
ゔッ…
何この顔面破壊力…タヒんでまう……
雅哉 「要人くん、、だよね…?」
要人 「うん、そうだよ雅哉」
雅哉 「な、なんで…?」
「て言うか、ここは…?」
要人 「あとから説明するよ(ニコ」
この人の微笑みは世界を滅亡させる気がする…
要人 「みんな、雅哉起きたよ~」
ガバッ!
「うぉっ…」
みんなが一気に体を起こしたものだから、ちょっとびっくりした
空人 「雅哉くん!起きてるっ!!」
和人 「体調大丈夫?」
本当に何これ。
夢じゃないの…?
どんだけ前世徳積んだんだよ俺
夢だったらどうしようとか思ったから自分のほっぺを1度つねってみる
「痛、」
潤 「笑笑」
「大丈夫、夢じゃないよ笑」
凌大 「確認の仕方可愛いかよ笑」
空人 「やばい雅哉くん焦点あってないよw」
雅哉 「ぇ、ぁの、どういう状況?」
凌大 「そっからだよね笑」
要人 「昨日、俺と空人で外に出てたら、体調悪そうな人いるな~って思って見てたら、たまたま雅哉で」
空人 「近く行ったら、雅哉くん転んじゃって、受け止めたらそのまま気失っなっちゃったから、そっから二人で一旦事務所に連れてきちゃったって感じ~」
俺を助けてくれたのは要人くんと空人くんだったらしい
推しに迷惑かけるとか、
俺、ファンとして最低最悪すぎる…
雅哉 「本当にご迷惑おかけしました…」
空人 「大丈夫よ、誰も迷惑とか思ってないから」
要人 「むしろ制服雅哉見れて嬉しい笑」
んんん?
聞き間違いかな、?
誰が誰の制服姿見れてうれしいですって?
凌大 「確かに、いつもお洒落して来てくれるから、ある意味レアだね笑」
和人 「ブレザーいいね、 似合ってる!」
潤 「雅哉くん可愛いっ!!」
可愛いとか本当にやめて欲しいわ。
心臓に悪い…
俺の命日今日かも
光咲 「でも、要人がお姫様抱っこで連れてきた時はビックリしちゃった笑」
?!?!?!
雅哉 「ぅえッッ?!?!!!!」
「ま”、待ってください!!」
「お、お姫様抱っこ?」
潤 「うん笑」
雅哉 「ぇ、ぇ、ええええ」
え、やばくね。ん? やばくね???
要人 「ごめん、嫌だった?」
雅哉 「ち、違うよ!そんなことないよ!!」
「誰が推しにお姫様抱っこされて嫌がるんですか!」
和人 「めっちゃ必死w」
空人 「たしかにそれはそう笑 」
凌大 「てか雅哉、体調大丈夫?」
雅哉 「! もう大丈夫!!」
「心配かけてごめんなさい、!」
空人 「ほんとに、?」
雅哉 「うん!!」
「俺、昔から人混みが苦手で。昨日は同級生と遊びに言ってた帰りで、遊ぶの俺あんまり慣れてないから疲れちゃって。そこに人酔いが来ちゃったから、しんどくなっちゃって、、笑 」
要人 「そうだったのかぁ…」
雅哉 「いつも寝ちゃえば回復するからもう大丈夫!」
「それに皆にプライベートであえちゃって、一旦それどころじゃない笑」
ファンとして推しのプライベートに乱入するのもどうかと思うが…
潤 「可愛いなぁ笑」
潤くんのへにゃって笑う顔が本当に好きですぅぅ。
要人 「すごく話変わっちゃうんだけど、」
雅哉 「?」
要人 「雅哉さ、」
俺らのマネージャーにならない? ⎯⎯⎯⎯⎯
コメント
4件
えなんか2話見てて、ゲンジブのメンバーとか思ったら空人君と要人君でした! 雅哉のびっくりの仕方も可愛いしみんなに可愛いって言われて照れてるのも良いです! 続き楽しみにしてます!
いつも楽しみにしてますコロッケさんのおかげでいつも頑張れてます。
うわ、第3話読んだよ!推しに囲まれて目覚めるって夢のシチュエーションすぎる…「前世徳積んだ」ってツッコミ入れたくなる気持ちめっちゃ分かる(笑)しかもお姫様抱っこで運ばれたっていうエピソード、ファンとしては心臓もたんわ。潤くんのへにゃって笑う顔に萌えるのも共感。最後のマネージャーにならない?って展開、急すぎて続きが気になりすぎる🔥