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一条「一ノ瀬先輩ー?」
一ノ瀬「ちょっと待ってや」
一条「待ちます!」
< 一ノ瀬やっぱ付き合ったの?
< あいつ非リア代表だったんじゃないの?笑
< 相手も生徒会らしいからね。
一条「じゃ、行きましょー!」
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近くのカフェに来て話す。
こっそり一ノ瀬先輩が頼むものも見ちゃおー笑
一条「質問攻めします!まず、なんで生徒会入ったんですか?」
一ノ瀬「中学の時もやってたからやれって言われたんよ。ほんまにクソ。」
一条「一緒じゃん!笑」
一ノ瀬「てかあの人達すごいなぁ。文房具どんだけ持ってんねんって話。」
一条「…そう、ですね、笑」
一ノ瀬「…?」
一条「なんでも、ない、です…。つ、次は、好きなタイプ、!」
一ノ瀬「んー、普通の人。」
一条「じゃあ私か、!笑」
一ノ瀬「逆にタイプは?」
一条「…私のことを傷つけない人、笑」
一ノ瀬「…今日は終わりな」
一条「えっ、?」
一ノ瀬「とりあえず俺は帰る。じゃ。」
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家について数分後一ノ瀬先輩からLINEが来た。
<なんか変やったよ?体調悪いんなら休んで。
迷惑かけちゃったかも、
心配かけてごめんなさい。体調は大丈夫です。また今度お話したいです!>
<体調大丈夫なら良かった。また今度話すか。
ありがとうございます!>
傷つけない人…