テラーノベル
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ゴミ・クソ野郎・カス・死ね。
こう言われるのは日常茶飯事。まともに会話したのはいつだろうか、いつどこで話したのだろうか。俺の人生の物語はどこまで続いてるのか、まず俺の物語は続くのか。こう思い始めたのはつい最近だ。
世一「おいりーん!!」
凛「うっせぇ、お前の声きんきんすんだよ」
廻「いいじゃん別に元気ってことでしょ!!」
凛「おかっぱ、お前は口を開けるな」
廻「えー、それ酷くない?てか僕にも名前って言うもんがあるんですけどー?」
豹馬「おー笑朝から喧嘩かー?笑笑」
世一「ちげーよ!笑一方的に凛が悪口言ってきてんだよ笑笑」
凛「あ︎︎゙ぁ︎︎゙?」
廻「にゃはッ笑怒ってる怒ってる笑笑」
凛「お前らいい加減にしろよ」
世一「みんな逃げないと殺されるぞー笑」
豹馬「俺殺されたくねぇから先教室行っとくわあばよ笑 」
手を振り足音をたてながら走る
世一「あー!千切まてごらー!!!」
廻「いさぎん!置いていかないでーー」
響く足音
凛「あんな奴らに構ってられるかよ」
教室廊下
玲王「おぉ、凛じゃねぇーか」
凪「凛今日もご機嫌ななめですなー」
凛「アイツらマジで許さねぇ。 」
玲王「あー潔たちの事か笑」
凛「笑い事じゃねぇわ」
玲王「もうすぐチャイム鳴るから先いくわ」
凛「勝手に行ってこい」
凪「じゃあ遠慮なくばいばーい」
凛「はやく行け」
きーんこーんかーんコ
ドアが思いっきり開く
凛⋯はぁはぁ、ふぅ。
「せーふ」
先生「せーふじゃないに決まってるだろ!!廊下に立っとけ」
凛「うっす、」
世一「笑笑!」
廻「凛ちゃん間に合わなかったね笑笑」
凛「お前らマジで許さねぇ、」口パク
中指をぴーんと伸ばす
世一「おっかねー笑」
廻「また後でー!!笑」
廊下☆
凛「はぁ、んだよマジで」
???「2年4組の場所を教えて貰ってもいいかなぁ♡♡」
凛⋯んだよこいつ
「あそこ左まがってまっすぐだ」
???「???天然だからわかんなぁい♡♡着いて来てくれない♡♡??」
凛にくっつく
凛⋯チッ
「自分で行けさっきの説明で難しい要素なかったろ」
???⋯何よこいつ。
「教えてくれてありがとうねぇ♡♡じゃあ︎︎゙またね︎︎゙♡♡」
次のターゲットはこいつにきーめた♩
凛⋯またね?
「わかったならさっさと行け」
???⋯それにしてもこいつほんと無愛想ね。
廊下を歩く足音が響き渡る
凛「なんだったんだよあいつ。でも2年4組って言ってな、転校生か?まぁどっちにしろ俺には関係ねー、」
ゆいな
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Nami_0621
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コメント
1件
凛の口悪いけど友達との掛け合いがめっちゃ青春って感じで好きだわ笑 あの転校生っぽい子、何か企んでそうな雰囲気で次が気になる…続き楽しみにしてます🔥