テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠アニメに出てきてない⚠
⚠キャラ崩壊⚠
⚠口調迷子⚠
⚠多分色々設定とか変えてる⚠
あの日、濃い青色の髪に綺麗な青色の透き通った瞳のやつにひどく惹かれた
そいつは”一ノ瀬四季”と名乗っていた。
初めて出会った時、今までに感じたことがないくらい胸の鼓動が早まって、体が暑くなる感覚がした
(こいつのそばにいたい、こいつの隣にいたい)
知らないやつのはずなのに、そう思ってしまった
これが一体何なのか、その時の俺はわからなかった
四季と出会ってから、俺の人生に光が刺した
とても明るくて、とても温かかった
でもずっと温かい気持ちでいることはできなかった
あいつが他のやつと話してるだけでなぜか胸が強く引き締まり、モヤついていた
(何なんだよこれッ)
「チッ、あいつと出会ってからこんなんばっかだ」
俺と話す時ちゃんと目を見て話してくれるし、たくさん笑ってくれる
すごく心配性で俺が困った時は必ず声をかけて助けてくれる
四季は銃器が好きだけど、案外可愛いものが好きだったり
食べることが好きだけど野菜が嫌いだったり
寝る時に服がめくれて腹を出して寝てたり
何かに集中してる顔は誰よりも、何よりも綺麗だったり
笑った顔がすごく可愛くて綺麗だったり
全部俺だけが知ってるあいつのこと
俺だけでいいのに。
(俺だけがあいつを好きになればいい)
「え、」
思わず声が零れた
あぁ、そっか…俺は
(あいつが好きなんだ。)
「あいつも俺を好きになってくれないかな、」
(なんて、あいつは馬鹿だから好きになるどころか俺の気持ちにも気づかないか、笑)
それから数日が経ったある日の放課後
零は忘れ物を取りに教室に戻った
「あれ、四季?」
と呼んだが返事がなかった
近づいて確認すると、気持ちよさそうに眠っていた
「んんぅ、れいぃ…ムニャムニャ」
「ッッ!?///」
四季の寝言に驚いた
「はは、ヨダレ垂れてる笑」
と愛おしそうに微笑んだ
「…やっぱ好きだな。」
愛おしさのあまり、本音が漏れてしまった
そして勢いよく手で口元を隠した
(起きてない…よな、)
と四季に視線を向けると
「え、」
と目を見開き、顔を真っ赤に染めて零を見ていた
「なっ、お前いつから起きて///」
「ヨダレ垂れてるって言ってた、当たり、から?///」
「ッ、まじか///」
2人は照れてギクシャクしながら会話を交わした
「ねぇ、///」
「なんだ、?」
と、四季が問いかけ、零が答える
「俺に好きって、言ったんだよね?//」
「あぁ、」
2人はゆっくりと会話をする
「その、俺もさ…零のこと、」
「……き、なんだよね///」
と聞き取りづらい小さな声で四季は答えた
「悪い、もう1回言ってくれないか?」
と零は頼む
「ッだから!俺も零のこと好きだって言ってんの!///」
と顔を真っ赤に染め、大声で答えた
零は目を見開いて言葉を失った
「ッ、ほんとに、俺のこと好き、なのか?//」
「そう言ってんじゃん////」
と四季は零の言葉に照れながらそう返した
「じゃあ俺たち、付き合ってるってことでいいのか?///」
と零が聞くと
「知らねぇよ、お前はどうしたいんだよ///」
と少しツンとした返事をした
すると零は
「付き合いたい」
と四季の手を強く握りしめて答えた
「いいよ、///」
と四季は照れくさそうに答えた
そして2人はしばらくの間
「四季、好きだ」
「俺も///」
「ずっと俺のものだ。ずっと俺のそばにいろ」
「ッ、言われなくても///」
と、そんな会話を続けていた。
𝒆𝒏𝒅
ひだしき初めて書いた。
ムズすぎ笑笑笑笑笑
ストーリーもよくわからなく無いしキャラとかもゴチャゴチャになってよくわからなくなった
まぁ仕方ないか(仕方なくねぇよ)
とにかくちゃんとキャラは保てるようにしないと((
ひだしき増えろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
って思ってます。
まじで増えてください
おしまい!
じゃあばいばい!
コメント
16件

素晴らしいひだしきを恵んでくださりありがとうございます泣
ぬぉぉぉぉぉっ!最高!可愛い!尊いッ!のトリプルサルコウやっ!!眼福すぎてタヒねる😭!