テラーノベル
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ぶぅん、
「うぉ、って…」
「ここ、何処だ、?」
「…山…の中、??」
ざっ、ざっ、ざっ、
「!?」
『……、?』
『あれ、』
『俺達以外に人が、?』
「…誰だ、お前。」
『俺、??』
『俺は、花魁坂 京也。』
『この辺りに住んでいる者だよ。、君は、??』
「…、」
〈名前、か。〉
〈決めてなかったな。、…前の名前でも良いか。〉
「…四季。」
「一ノ瀬 四季だ…、」
『!!!、四季くんかッ!』
『良い名前だね、』
『…四季くんは、何処から来たの、??』
〈何処から来たのか、…。〉
〈…何処から来たのだろうな、俺は。〉
「………、」
『…この後、行く場所とかは、??』
「…ない、。」
『…ん~、探している人とか。』
「…探している人………、」
『そう、探している人。』
〈…俺の事を、…〉
「俺の事を、…愛してくれる人……、」(ぼそっ
『ッッッ~、!!』
〈…きっと、四季くんは捨てられたんだ。〉
〈捨てられる前は…、きっと、虐待を受けていたんだろう。〉
『…そっか、』
〈…どうしよう、このまま四季くんを連れて帰るか、置いていくか…、〉
〈家に住んでいるのは、俺だけじゃないからね、…。〉
「…」
『…。』
〈…でも、〉
『四季くん、』
「…あ゛?」
『俺の家に来ないか、??』
「………は、????」
コメント
2件

おおぉ!! 今回もめっちゃ面白かった✨✨ 続きも楽しみにしてるッッ!!