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これは佐晴です!
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ある日の放課後の廊下__
安部晴明「ねえ!佐野くん!」
佐野命「ん?なんだよ?」
安部晴明「あのね!」
僕はポケットから自分のスマホを出し
スマホを開き佐野くんに見せる .
佐野命「?」
安部晴明「このカフェさ!」
安部晴明「たぬきがいるらしいよ!!」
佐野命「えほんとか! 」
安部晴明「ほんとほんと!」
安部晴明「暇なら一緒に行こ!!( 笑」
佐野命「そうだな( 笑」
佐野命「今からでも行けるか?」
安部晴明「うん!行けるよ!」
佐野命「じゃあ今から荷物持ってくる」
安部晴明「はーい」
佐野くんは早歩きで教室に戻る .
そんなに行きたいのかなぁ…
可愛らしいかも( 笑
そんなことを思いながら
廊下で佐野くんを待つ .
少し経ち佐野くんが来る
安部晴明「佐野くん!待ってたよ!」
安部晴明「じゃあ一旦寮に帰ろうか!」
佐野命「そうだな、!」
そんな会話を佐野くんとしながら
僕たちは足を動かす .
生徒「あ、花瓶落としちゃったって…」
生徒「晴明先生!!」
僕は上から生徒に呼ばれ上を向く
安部晴明「…へ、?」
僕の真上から花瓶が落ちてくる
ああ…僕、当たっちゃうのかな、
そんなことを思いながら
僕は内心諦めていたが
佐野くんが僕の体を押して
壁ドンの状態になる .
と僕の目の前で花瓶は落ちてきて花瓶が割れている
佐野命「おい晴明!大丈夫か!」
安部晴明「あ、佐野…くんっ、」
安部晴明「これ壁ドン……( 照」
佐野命「あ?ああ、すまんいやだったか」
安部晴明「いやではないけど…まぁうん……( 照」
安部晴明「じゃ、じゃあ、この花瓶は僕が片付けるから、!」
安部晴明「佐野くんちょっと待ってて、!( 汗」
佐野命「片付けるなら俺も…」
安部晴明「いや!大丈夫!本当に!!( 照」
佐野命「そ、そうか、??」
佐野命「じゃあここで待っとくな( 笑」
安部晴明「あ、うん、!待ってて( 照」
僕は逃げるようにその場から離れる .
もう僕ったらなんで生徒に照れちゃってるのさ!
安部晴明「んもー!( 照」
安部晴明「佐野くーん!」
安部晴明「もう片付け終わったから早く行こ!( 笑」
佐野命「そうだな( 笑」
安部晴明「おお!!みんな可愛い!!」
佐野命「そうだな( 笑」
僕はたぬきに餌をあげる
安部晴明「わー!ねえ!佐野くん!この子ちょー可愛いよ!!」
と言いながら僕は横にいる佐野くんのほうに顔を向けた .
佐野命「わ、近いな」
安部晴明「、へ、!?!?( 照」
佐野命「急にでっけえ声出してどうしたんだよ、」
安部晴明「いやいやいや…近すぎるよ佐野くん!!(照」
佐野命「まあ近かったな」
安部晴明「距離感おかしいよ佐野くん!(照」
佐野命「まあいいじゃねえか」
佐野命「たぬきに餌あげようぜ」
安部晴明「んもー…佐野くんったら、!( 照」
この日は佐野くんによって 何回も照れたとさ .
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