テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
およこっこ
2,065
ただのあまとう
11
ねんあ
31
さ、自供自足小説のお時間です
今夜はcishp(shp受)猫化にしまーす!僕の大好きな猫化ですね嬉しい
苦手な方はここでブラウザバックよろしく
微R!!
いくぞー
―――cishp「猫化」―――
shp「…にゃんやこれ」
~shp side~
あ、どーもしょっぴっす。
つかなんなんこの状況。朝起きたら頭に猫耳生えてんけど。
あ、因みに喋り方はわざとやないです
わざとであってたまるかって話なんすけど。
よう見たら尻尾も生えとるし…いやどういう原理やねん
とりま隣で寝とるコイツ起こそ。
shp「おいci、ci~」
ci「ん゛…何ぃ…」
shp「気持ち良く寝てるとこすまん。今起きたらこんにゃなっててんけどお前にゃんか知らん?」
ci「んえぇ‥‥え!!shpその頭どうしたん?! 喋り方も!!!めちゃめちゃかわええやないか~!♡」
shp「あれ、てっきりciの仕業思てんけど違うんか」
ci「ちゃうちゃう!でも寝起きでこんなかわええ姿のshpが見れて幸せや…」
そう言って自分の頭をなでるci。
shp「ちょ、くすぐったいんやけど」
ci「shpがかわええんが悪い!」
shp「えぇ…」
制止を振り切って頭をなで続けるci。
でも何処か心地よくて悪い気はしない
shp「……」
何故自分は猫化してしまったのか
どうして目の前の此奴は依然こんなにも動じず頭を撫でていられるのか…
色々言及したいことはあるが頭を撫でられる心地よさにどうでもよくなってきた
そのうち戻るやろ。治し方もわからんし。
どうせなら今はこの状態に身を任せるのも悪くないのかもしれない
shp「…」
無言で彼の体に自分の体重を任せ、もっと撫でろと催促してみる。
ci「‥っ?!………んふふ…かわええな~♪」
こんなこと普段は絶対しない。
だが今、猫であれば…
猫なら自然な行動なのだから大丈夫だと半ば自分に言い聞かせる
ci「そういやこの耳どうなってん?作り物ではなさそうやし見るからにふわふわそう…」
そう言い手が伸ばされ、猫耳に手が触れた
…その途端にそれまでとは明らかに違う感覚が全神経に走る
shp「っう゛///っっ♡」
ci「え、何痛かった?!すまん!」
shp「い、いや、そうやにゃいっ…///」
ci「そうなん?なら良かった~ てかやっぱめっちゃふわふわやん!もうちょい触ってええか?」
shp「え ちょまてまだ触ってええとは言ってへn… んにゃぁっ//」
おかしい。
先程撫でられていた時とは明らかに違う、脳まで軽く痺れるような心地よさについ変な声が出てしまい恥ずかしくなる
shp「っ…一旦撫でんの止め!」
ci「え~なんでなん?痛くないんやろ?」
shp「痛くは無い、けど…」
ci「ほんならええやんか!さっき頭撫でた時は気持ちよさそうにしてたし」
shp「それとこれとは話が別や!取り敢えずお前の仕業やにゃいってわかったし、ワイは顔洗ってくる」
早口に言ってその場を立ち去ろうとする
恥ずかしさやら困惑やらで頭パンクするわ
ci「ちょ、ちょっと待てやぁ!」
呼んだって今は振り向かないぞと思った瞬間、引き戻そうとciが咄嗟にしっぽを引っ張った
猫のしっぽは敏感だと言うのに。
shp「ぅに゛ゃぁ?! っっっ…///」
しっぽを掴まれ、先程耳を触られた時とは比じゃない程強い刺激が全身を駆け巡る
あまりの衝撃に思わずぺたんとその場に座り込んでしまった
ci「shp?! shpすまん大丈夫か?!」
shp「っう゛…ばかぁ…っっ」
触られた感覚に耐えながらもキッとciを睨む
が、
まずい。
腰が抜けてしまって身体が、表情が、思うように動かない。
自分は今どんな顔をしているだろうか。
睨んでいるはずなのに何故こいつはこんなにも腑抜けた顔をしているのか。
ci「っは、shp…お前今睨んでるつもりなんか知らんけどその顔やばいて…誘っとる?(笑)」
shp「はぁ…?お前っ、何言うとん…ほんでなんか鼻息荒いで」
ci「そらshpが悪いわ」
shp「 …? 意味わからんねんけd…」
何とか息を整えたと開いた口はciの唇によって塞がれた
shp「ん゛?!」
ci「チュクチュク、レロッ、っは、、ん//」
shp「んぅ…っ///// ング……にゃぁ、、、////」
ci「チュク、ヂュッ… れろッ// っふ、、♡」
shp「ん、ッふぁ// ンニャ、、ちーの、とまっへ…ッッ」
ci「チュッ、、グチュペロ レロ、、、っぷは」
shp「ぷは、、ッう……////」
長い口付けの後やっと唇を離してもらう
もう何が何だか分からない
ci「shpお前…発情期やろ」
shp「んぇ…はつ、じょーき…?? っ////♡」
いくら今自分が猫の耳としっぽが生えているとはいえ、そんなことがあるのだろうか
だがそんなことはどうでも良い
もはやワイは此奴しか見えていなかった
段々身体が熱を持ったような感覚になってくる
早く…早く触ってほしい、沢山撫でてほしい…愛してほしい……そんな感情で胸の中が埋め尽くされていく
shp「ちーの、、っ//」
ci「ん?」
shp「べっと、いこ?///♡」
ci「 ?! ッ… ええよ //」
さあ〜なんだかキリも良さそうなのでここで切っときましょうか
スクロールお疲れ様です〜
R自信なくてちょっと逃げみたいになってもうたかな…
猫化shpはイラストの方にも登場させたいっすね(願望)
もしものもしも、
続き(Rシーンになるかな)が見たいって方いたら書くかも
感想も♡も嬉しいよ🫰🏻
ほなまた👋
コメント
2件
よき!!
あおいです、読ませていただきました〜! もう冒頭の「にゃんやこれ」で心奪われました(笑)。関西弁の猫化shp、めちゃくちゃ可愛いですね…! 耳と尻尾の描写も細かくて、触られたときの反応がエッチすぎず甘くてドキドキしました。特に尻尾引っ張られて座り込むところ、弱ってるのに睨もうとする健気さがたまらない…。最後の「べっと、いこ?」でグッと来ました、恋人感が出てて素敵です。 微Rとのことですが、二人の距離感と照れが丁寧に描かれていて、続きも気になります。イラストも楽しみにしてますね🫶