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瀧澤さん…瀧澤さんが覚った、
「茜にあげた指環がないって…」
「光輝さんあなた茜に指環あげたの?」
「はい…結婚しょうと告げました」
確かに指に痕があったな…
では佐伯社長と相葉さんの件は、
「榊警部…」
佐伯啓介さんが彬の言う事を信じるって言われましたが
「そうだな…」
優木総監長が
「榊拓哉?」
和哉と一緒に行動してくれないか。
「佐伯社長と背格好同じだろ笑っ」
俺が兄と行動の仕事か…
優月が眼を伏せてた、
佐伯の為に行動をするか、
相葉煌人が
「落ち着いたら佐伯社長と仕事がしたいから早めに解決してください私はこれで失礼いたします」
「甲野に相葉のマンションの警護についてくれ…」
「了解しました!」
眼鏡をかけてマスクをした男がバイクで通過した。
「川島部長あの人を尾行してください!」
林田~!こっちに就けよ。
「笑っ了解しました」
榊警部達に駆け寄ってた。
島根香の後に長谷川刑事、
皆が別れた
もしかしたら。分岐点に犯人が寄ってくるかも知れない。
工藤茜の父親は誰なのか…
帰された佐伯社長、父親に廉が
「まさか殺されるとは…」
「指環を盗むか?」
鈴木淳史が殺してないって聞かされた。
木村理秘書が別行動をおこしてた。
何故相葉煌人さんが今頃出てくる?…
駄目だ!頭をふりながら佐伯社長の友人だった…
ドン!
ん?…
急アクセルで逃げた車、マークⅡの黒い車、
眼を更に見つめた。
さ
札幌6824…
佐伯社長に連絡した。
又もや追突されました。さ札幌6824の車を警察に調べて貰ってください。
『何故俺にきた?…親父とおふくろがきてる』
優月も俺に挨拶したが話さなかった。
ねぇ彬、良い人がいるんでしょ?…
手帳の下書きを透かしてた母、
「幸子それどころか…」
「父さんビールにするか?」
「廉も呑めるのか?」
「多少だよ」
母が気を効かして、お鍋の支度をしてくれた。
「出来た夫婦だよな…廉?」
「早く親父に言えよ三崎優月さんの事、」
「ほらご飯も炊いたからね」
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