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「ん?何か言ったか?廉」
「なんでもないよ父さん笑っ」
ビールを開けた。
幸子も飲むか。
「私は結構ですお祝いじゃないですから」
「そうだね父さんご飯貰うかな」
「頂き~笑っ」
「頂きますだろう廉」
「美女を見たな」
「誰の事父さん」
「三崎さんの娘、誰かに似てたな専務の市川が見つめてた」
「そうかな」
「あなたやめてよね。食事中に…」
島根香のところに木村理が見えた。
「珍しいねぇ理が見えるなんて。何でよ佐伯起業にいつ就いたの…」
煙草を吸いながら、
叔母?三崎宏樹の娘消すか?…
「何考えてる?…」
島根洋介が酒を呑んで睨まれた
「兄さん…いつになったら働くんだよ!」
キッチンに立った香が「ご飯食べるなら用意する?」
「理お前なぁ!」
耳を貸せ。
「殺すなら宏樹だろう…あの娘が一人になったら、俺が殺す…」
何してるのよ理さん手伝って欲しいわ…
邪魔者が消えてすっきりよでもまさか瀧澤光輝と婚約指輪貰ってた何て信じられないわよ…
親子丼を出してきた。
「又即席の親子か?…」
これ今月分義姉さんに渡した。
「月いくら貰ってるの?…」
「ざっと手取りで30万だよ車を三原姉弟にぶつけられて佐伯社長が私の為に動いてるって良い社長だよ笑っ」
今頃家に一人か…
「親達と居るだろ」
「強盗に見せかけてやるか?理笑っ」
「やめてくれるか俺達の生活、兄貴たちに渡してるだろ…」
「達って誰かがいるのか?…」
「瑠衣っていう女の子とつきあってるっていうか。ホステスだよ笑っ」
「ねぇ理さん…その娘稼いでるの?」
「クラブで1番さ」
「ごちそうさま俺帰るよ」
キッチンに立ちゴミ入れに捨てた。カップの味噌汁、
香が立ち上がって、ビール瓶を頭に振りかざした!
わあっ!
「香何してるんだ…」
一人で良い気分で暮らしてるんなんて最低よ!」
頭を何回叩いたか!
香…
我を返した。
「理さん…?ごめん起きてよ!
あなた私…叩いたの?…」
島根洋介が立ち上がって香…逃げるか…
でも逃げたら私達捕まる!
お前とおれは夫婦で犯罪者だよ…茜殺したのは俺だ!…
え?あなた何故よ!
いい気なもんだ金持ちの息子と一緒になって、選んだ佐伯の友人が警察に2人いるんだ!
何で又茜が?
瀧澤光輝はやきもちであの娘の身体に痣がたくさんあった。
ホステスで約束したばかりに
抵抗された。
え?…
子供が欲しい為に…君の子供が欲しかった…
火が引火した。
きゃあ!洋介~!
ふと眼が覚めた両親が帰り廉も休んでた
少し喉が乾き起きた。
消防車の音が聴こえた
わあっ…
起き上がり理が火の回りが強くなってた。
佐伯社長にインプットした。
携帯電話のライブが付いた。
「誰だ?…今頃」
「木村理か?…」
社長…すまかった…
『この野郎~!誰にかけてるんだ!』
やめてあなた理さんが死んだら!
変な音が聴こえた。切れた
サイレンの音が激しかった…
う~ん
兄さん?
廉が起きた。
「火事だろ?」
マンションの2、3件向こうが真っ赤になってた。
兄さん逃げないと!
此処は大丈夫だ!
理が近くにいたのか…
向こうは俺の着信に残る誰かがいた筈だ男と女…
窓から大勢の住人が
降りてきた。
裏に一軒家があったな
着替えて出てみた。
朝に鎮火した。
一軒家が全焼した。
おはようございます!社長?木村さんは?
まだみたいだな…
又俺にふりかかるのか?…
「もし彼が来たら自宅にいるから連絡くれないか?」
すれ違いに
眼鏡をかけた。
廉頼むよ…