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四季
「ん…パチッ」
時刻
3:15
四季
「、、仕事しなきゃ…ボソ」
抱きつかれた状態ではあったが、スルスルと頑張って抜け出した
四季
「起こしちゃ悪いしな…ボソ」
四季は眠っている猫咲と紫苑を優しく撫でた
そして、足早に部屋を出た
四季
「…これ俺の仕事じゃないじゃん」
自分の仕事の書類の他に置いてあった資料は管轄外の報告書だ
悪魔の仕事、それは攻撃を仕掛けてきた天使の殺しだ
最初は話し合いだったのだが、攻撃を仕掛けてくる奴は話なんて聞かないという事で、初めから殺すのだ
見回りなどにも管轄があって報告書を書く。
四季が持っている場所は5つ、他の悪魔の平均は2つか3つだが、四季は他の悪魔よりも多く与えられた
四季
「5つの場所でもめんどくさいのに他のもとか舐めてんだろ」
そう言いながら、書類を置いたであろう人物の顔を1人1人思い出す
だが、そ いつらに言ったところで直らない…それに、はやくこの書類を やらなければ他に迷惑が掛かるし、そいつらにまた嫌味を言われるだろう
四季
「あ゛ぁぁぁまだこっちは前ので怪我してるって言うのによぉ…まだ2カ所しか終われってねぇ…時間かかんな、、これ」
不満を漏らしながらも、四季は仕事をテキパキこなす
報告に書く物は多い
1カ所書くのに1時間程度…
四季は40分程で終わらせる、、
だが、他の仕事も他の悪魔の倍以上あるので暗い時間から作業しても必ず太陽は昇ってくる
一方あの2人は____
現在時刻
6:30
波久礼
「ん…四季、、て…いない…」
眠くまだ動かない頭で温もりのないベットを触る
そして、確実に四季が居ないことを脳がやっと理解した
波久礼
「いない?!は、おい、起きろ紫苑!」
紫苑
「ん゛〜…」
波久礼
「起きやがれ💢ゲシッ」
紫苑
「いったッ」
波久礼
「んなもんどうでもいいだろ、おい!それより四季がいない!」
紫苑
「は?」
波久礼
「どこ探してもいねぇんだよ…」
紫苑
「いや、四季が捨てたりするわけ、、」
波久礼
「俺だって別にそう思ってるわけじゃねぇよ…けど、、もし、」
2人は俯いた
いつも四季を揶揄うこの2人…
でも今は、少しだけ手が震えていた、、
これは、2人がまだ堕天使ではなかった時__
紫苑
「え〜仕事めんどくさい」
波久礼
「大天使様からの頼みなんだ、文句言うんじゃねぇ」
紫苑
「頼みは嬉しいよ?けど悪魔殺しってねぇ」
波久礼
「俺だっていい気はしねぇよ」
天使の仕事も、悪魔と同じく殺し
見回りを行いながら悪魔を殺す
そして報告書を書く
ガキ
「うわぁ汚れた天使だ〜笑にっげろ〜」
年取った奴
「せっかくの羽をあんな汚して…汚いわね」
紫苑
「…こっちだって汚れ仕事なんぞしたくねぇよ」
波久礼
「あんなの相手にしたってなんもなんねぇんだしさっさといくぞ」
紫苑
「まぁ大天使様は褒めてくれるし、、行くか〜」
汚れ仕事は人気ではない
天使の中でも力が強いと見込まれた者だけ
紫苑も猫咲も、成績優秀、体術も天使の扱える力も強い
それを天使の上司的立場の大天使達に認められ、汚れ仕事を命じられた
大天使
「お前達はもう用済みだ。最近、失敗が増えてきたしな」
突然の事だった
いつものように大量の書類を持って報告しに部屋に入ると、 冷たい目で、こちらを見てきた
失敗…それは2人のせいではない
優秀な2人へ恨みを持った天使達が堕とそうとわざと失敗をしているだけで
けれど、責任は2人になっている
紫苑
「失敗って、、」
波久礼
「それはあいつらg」
堕天使
「黙れ、他の天使達の報告書にお前達の問題行動が書かれてある。そういう者は要らない…」
紫音
「(クソが)」
波久礼
「(ふざけんな)」
これが、堕ちた理由
生まれた時から誠心誠意尽くしてきた大天使に捨てられた話だ
味方だと思っていた、信頼していた、絶対としてずっと使えていた…
けれど、帰ってきたのは冷ややかな目と冷たい言葉…
きっと、前々から捨てようと話でもしていたんだろう…
地獄へ堕とすには手続がいる
だが、今回は話が進むのが早かった
紫苑
「…誰信じればいいんだよ」
波久礼
「…わかんねぇよ」
2人の声は弱い
今にも泣きそうに、、波久礼は唇を噛み締め出血し、紫苑は拳を強く握り、血がポタポタと垂れている
すると____
ガチャッ
ギィィィ
ドアが開いた。
隙間から、愛らしくてたまらない、青く綺麗な髪が見えた
四季
「!、、起きてたか…って、、どうs」
ギュッ
四季
「はッ//////」
猫咲と紫苑は、四季が入ってきた瞬間、強く抱きしめた
最初、四季も驚いたように顔を赤くしたが、2人が弱々しくなっていて、何かあったのか心配になった
四季
「…ヨシヨシ」
2人を優しく撫でる…
いつも小柄で子供らしいのに、こう言う時は大人びている
紫苑
「ギュゥゥゥ」
波久礼
「ギュゥゥゥ」
四季
「(締まる、、)」
波久礼
「す、、れ、か、、 、、、」
四季
「?」
波久礼
「捨てられたかと思った…」
四季
「?!捨てるわけないだろ」
紫苑
「マジで怖いんだけど、、心臓に悪い、」
四季
「、、何も言わず出てってごめんな」
波久礼
「次、ぜってぇ起こすか置き手紙置いてけ…(帰ってきてよかった、、)」
紫苑
「できれば起こしてな?手紙だけとかなんかあったらやばいし(マジで心臓に悪い、、)」
四季
「わかった、、ごめんな…捨てられたかもって思うよな
わかったんだけどさ?ちょ、離して?死んじゃう」
波久礼&紫苑
「あ…悪い/ごめん」
四季が苦しそうに声を上げると、2人はバッと手を離した
四季
「危なかった、、、」
2人に離してもらうと四季は状況をもう一度確認しようと2人を見て、驚いた
猫咲は唇から血を垂らし、紫苑は手のひらから指先に血が伝っている
四季
「お前ら、、血が」
波久礼
「え、、」
紫苑
「マジじゃん、、気づかなかった」
それまでに力を入れていたことに初めて気付いた二人
四季は、少し呆れたような顔をしたが、一度深呼吸をしてから____
四季
「ちょっとごめん」
グイッ
波久礼
「!なんでひっぱ」
ペロッ
波久礼
「?!////」
四季
「紫苑も…」
パク
ペロッ
紫苑
「はッ//////」
説明しよう
今、四季は2人の血を舐めている
猫咲の唇から下に垂れているのをしたから上へ舐め、次に紫苑の指を咥え血を舐めた
2人は顔を赤くしながらも青筋が見えた
心の中で
紫苑&波久礼
「(ぶち犯す/襲う)」
四季
「ん…治った、、」
血を舐め終わると四季はほっとしたように2人を撫でた
波久礼
「本当だ、、血が垂れてない」
唇を触れてみると、さっきまで垂れていた血がぴたりと止まっている
紫苑
「跡もない…」
舐められた所は綺麗に治っていた
四季
「悪魔ってさ…こう言うことも出るんだよ?すごいでしょ」
そう言ってニコッと笑う
けれど、長い髪に隠れて少ししか見えていない耳は赤くなっていた
四季
「本当は天使の血ってダメって言われてるんだ…でも、紫苑と波久礼は特別だよ」
恥ずかしそうに言う四季…
そこで…
ブチッ
切れてはいけないものが切れてしまった
ガシッ
はじめに、紫苑が四季の腕を掴み
トサッ
四季
「へ?//////」
四季をベットに押し倒した
四季は起きている事に理解できず、思考をぐるぐるさせながら、赤くなる
波久礼
「チッ譲ってやるから後で下変われよ」
紫苑
「へぇへぇ」
四季
「???」
紫苑
「し〜き♡(耳元」
四季
「ヒウッ///」
紫苑は、押し倒したまま甘い声で囁く
紫音
「今からお前をくってやるよ♡」
四季
「ヒュッ//」
お終い!
いい所で切ってすみません
次回、ド下手なr18です!!
ここで書いたりしてもよかったのですが…
次回、2Pで波久礼と紫苑に四季くんをぐちゃぐちゃにしてもらおうと思ってるんです
そこで、、というか、選んで欲しいのがあって
1,目隠し
2,腕など拘束
3,寸止め
この中でして欲しいのとかありますか?
あ…これ以外でもコメントしていただいておっけーです!
ただ、思いつくのがこれしかなかった…
全てプレイを知ってるわけではないので答えれるかわかりませんが、コメントしてくれると嬉しいです!
それではまた!
コメント
17件
転生したらここの小説の壁になろうかな。ちなみに三がいいです


333333333333333333がいい!