テラーノベル
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夏休み終わるまでには終わらせたいです‼️😭
時間が無さすぎる……
注意内容はほぼ同じなので書かなくて良いですね。
奏斗視点
右腕がずっとズキズキしている。
セ「奏斗大丈夫?」
奏「あ…うん」
セ「お風呂とか傷口沁みるよね…」
奏「うん…」
セ「でも昨日よりは良くなってる」
奏「セラが僕のために治療してくれたおかげだよ。ありがとう」
セ「別に…奏斗のためじゃないし…」
ア「あのー」
雲「俺らも居るんだけど眼中に無い感じ?」
セ「あ」
ア「まったくこのバカップルは…」
奏「いやまだ付き合うって決まったわけじゃないし!」
セ「え〜…」
雲「え〜じゃない!」
セ「あ雲雀」
雲「どしたん?」
セ「これ凪ちゃんが見たがってた映画のチケット。今日までだから2人で見に行きな。平日だから多分空いてるよ」
雲「はぁ〜!神様仏様セラフ様〜!」
雲雀ってアキラのこと好きだったんだ。凄い以外というか。雲雀はギャルとか陽気な方が好きだと思ってたけどあーいう堅物系とは。
雲「アキラ!良かったら何だけど……」
ア「すいません私今日は午前は仕事で空いてなくて」
雲「午後で良いから俺と一緒に映画見に行かない?」
ア「ふ〜ん…良いですよ」
雲「え、良いの!?やったー!!」
奏「セラ」
セ「うん?」
奏「今日さ遊園地行かない……?」
セ「別に良いけど何で?」
奏「こ、これ…」
セ「は〜ん…そういうことね〜」
セ「素直に俺とカップルとして行きたいんでしょ!そうならそう言ってよ〜」
奏「ば、バカ…!アホ!違うから!」
セ「そうやってすぐ顔が真っ赤になっちゃうんだから」
セラフ視点
朝色々とあったけど奏斗と無事にデートに行ける事になりました。照れ屋なんだからまったく。
セ「奏斗迷子にならないでよ〜」
奏「僕177だから!小さくねーから!」
セ「ほら行くよ」
奏「う、うん…」
セ「手繋ごっか」
奏「はいはい…」
奏「ちょっと待って!?何でこの繋ぎ方なの!」
俺と奏斗の手はお互いの指で自分の指の間が塞がれている。いわゆる恋人繋ぎだ。
セ「1週間の半分じゃん。ここからグイグイ攻めないと奏斗絶対に好きになってくれない!」
奏「せ、攻めるってどんな…」
セ「それはお楽しみに〜」
奏「さいってい!」
セ「とりあえずイルカショー行こ?」
奏「待って!その前に餌やりしたい!」
セ「良いけど…何にするの?」
奏「うさぎ!可愛いから餌やりしたい!」
何?うさぎは可愛いってだけで餌貰えるの?理不尽だろ流石に
奏「セラ〜?」
セ「ずるいじゃん…」
奏「なんて?」
セ「いや別に…」
せっかくのデートなのに俺がわがままなせいで奏斗困惑しちゃってるじゃん。
奏「ほら餌だよお食べ」
奏「餌だけ奪われてすぐにどっか行った…」
そりゃ177センチなんだから怖いだろ
セ「ほら餌あるよ〜」
奏「あ!酷い!僕の時は甘えてこなかったくせに!」
セ「この子可愛いね〜」
奏「いいな〜…」
奏斗視点
悲しい事が起きたけど餌やりが終わりイルカショーに行くことにした。
奏「どうする?イルカショーまで時間あるから少しトイレ休憩する?」
セ「そうしよっか。イルカショー前の所に集合で」
奏「あいよっ!」
トイレ休憩と言いながら少しだけリフレッシュしたかった。流石にあのイケメンと一緒は心が抉られる。
奏「セラはもう居ないか」
やっぱセラって顔良いな〜
スマホ触ってるだけでも絵になる。オシャレだからすごいスラっとしていてモデルが撮影してるみたいだった。
奏「どうしよ行けない…」
モ「あの〜お兄さん!」
セ「ん?」
モ「あの〜実は一緒に周る友達待ってて〜」
モ「良ければ一緒に待ちませんか〜?」
よせセラフ。肩と乳房の谷間を見せつけてるような服を着ている女はド淫乱な性欲魔人だ。
セ「少しくらいなら…」
何やってるんだバカ!絶対あの女友達居ないだろ!
モ「お兄さんって名前なんて言うんですか〜?」
セ「セラフです」
モ「セラフ君ってこと〜!?カッコいい〜!」
モ「それにしても身長高いですね〜」
モ「凄い身体の肉付きが良くて男らしい〜」
モ「私男らしい方が好きで良ければ連絡先交換しませんか〜」
やっぱダメだ。世の中の男はすぐそういう女に引っかかる。セラだって僕みたいなやつよりあーいう可愛い子の方が好きなはずだよ。
セ「すいません。俺彼女居るので」
え?断った…?なんで?もしかしたらこれが最後のチャンスなのかもしれないのに…
セ「あとあんま触ってこないでください。正直不快なので」
セ「申し訳ないですが俺は待ち合わせしてるので別のところへ行ってください」
モ「え…」
どうしよう顔が熱い。何で僕なんかのためにあんなチャンス自ら捨てるんだよ。バカじゃないの?
奏「お、お待たせ〜…」
セ「おかえり遅かったね」
奏「少し色々とあってね…」
そのあとのイルカショーも衝撃のあまり放心状態でほぼ覚えていなかった。
奏「ていうことがあったわけよ」
ア「その時奏斗はどんな気持ちでしたか?」
奏「嬉しかったというか少しムカついたような…」
ア「どういうところにムカつきました?」
奏「女性がいきなりセラに喋りかけてきた時普通に受け答えしてたのが少しムカついた…」
ア「へぇ〜」
雲「アキラ」
ア「はいはい」
雲「コレっていわゆる嫉妬ってやつ?」
ア「そう」
奏「何が?」
ア「いや?奏斗ってピュアですよね〜」
雲「うんうん」
セ「何話してるの?」
奏「セラ!」
雲「まぁ…どうせ後々気づくでしょ…」
ア「楽しみですねどれだけ成長できるか」
今回短いです😭🙏
コメント
1件
みぅです🤍🥀 遊園地デート嬉しすぎる…! セラフがナンパあっさり断って「彼女いるんで」って言ったとこ、胸がぎゅーってなったよ。奏斗の嫉妬にまだ気づいてないのも可愛いし、周りからはバレバレなのも良いんだよね。アキラと雲雀の掛け合いも好きだよ〜。次も待ってるね🫶
たべ
168
オタク
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