テラーノベル
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暇なので続き書きます!
キャラ崩壊注意!
ご本人様とは一切関係なし!
それでも言い方は見てね!
それでは(∩´。•ω•)⊃ドゾー
結局その日は怖くて全然寝付けなかった…
次の日の朝、鏡を見るとうっすら目の下にクマがある、バレないようにしないと。
朝ごはんは食べないので、少し早めに家を出る。
(今日は何も無いといいな…)
そう願いながら会社に向かう。
会社に着き、既に来ている同僚に挨拶する。
「おはよう」
『おー、おはよう』
コーヒーを持ちながら挨拶を返す同僚に少し安心していると同僚が不吉な話をしてきた。
『なぁ若井、聞いたか?』
「なに?」
『最近ここの近くで監禁事件が起きたらしいよ…物騒だよな〜』
「え…こ、怖いね、」
自然と身体が寒くなる。
同僚はからかうように笑いながら言う。
『若井は、可愛いから狙われる可能性あるから気をつけろよ? 』
「な、俺はかっこいいんです!」
思わず言い返す。
少し場の空気が暖かくなる。
すると、ピコンと聞きなれた通知の音がなる。
確認すると元貴からだった。
「若井〜邪魔者排除しといたよ!」
と、怖すぎる通知がきて一瞬硬直してしまう。
『ん?どうした?』
「な、なんでもないよ!」
咄嗟に誤魔化す。
もしこの通知が見られたら大変なことが起きる予感がする。
『なんか顔色悪いな?本当に大丈夫か?』
「ちょっと寝不足なだけだよ!気にしないで!」
心臓の鼓動が早いのが自分でも分かる。
『なんかあったら俺に相談してくれ!助けてやるから!』
頼もしい言葉、本当に俺は恵まれている。
心臓が落ち着いてきた頃、もう一つ元貴から通知がくる。
「冗談だよw俺がそんな事出来るはずないでしょ?」
その言葉がどうも冗談聞こえない。
でも冷静になってから
「ちょっとトレイ行ってくる」
『行っトイレ〜』
「…ww」
俺はトイレに行き、こっそり元貴をブロックする。
意味ないけど、やらないよりはマシでしょ…
あ〜あ、またブロックされちゃったw
このスマホも使い物にならないや
なんで俺から逃げるんだろう…絶対に不自由させないのに、
まぁ、そんな生活ももうちょっとで終わりだけどねw
待っててね、愛しの若井♡
˚‧·(´ฅωฅ`)‧º·短い…しかも下手になってる…
ごめんなさいm(._.)m
次は長くなるように努力します…
フォローといいねコメントお願いします
次回も見てね?(*>∀<)ノ))またねー
コメント
2件
若井さんのために邪魔者を排除するというなんと一途な大森さん!愛重め好きなので大森さんはもっと若井3人でぬまれ!