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白羽もく
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るる
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投稿遅れました、、すみません…
ほんとに気分悪いわけじゃないけど、ちょっと気持ち悪いと言うか、だるい…
グルーガン換気せずにたくさん使ったのが原因かな…?
「…わかった、、満足するまでな…?」
欲望を剥き出しにしたいるまを目の前にして、なつも理性が飛びかけた。
「でも…ちゃんと解すよ、、」
「、わかってる…」
少し残念そうな顔をするが、いるまが苦しいのを我慢したりする方が嫌なのだ。
まだ落ち着きを取り戻さない身体のまま、震える指を挿れた。
「やめてって言っても、止めれんかもよ…?」
「っそれでいいから…俺を満たして、」
余程のことでなければ理性を飛ばさない二人が、本能のままにぶつかり合う。
いるまは、なつの身体を抱きしめて離さなかった。
「ふっ…ぁ゛、、んぅ……はっ、」
「いつもより声、、えっろい…//」
「んっ゛、、//はぁ…ぅ、、」
えろい、そう言ってやると顔を赤くして、なつにしがみついた。
「んぅ、、ぁ゛っ、ふぅ…」
「…っかわいい、、かわいすぎる…♡」
「ぅ゛…おれ、っ…かわいい…?はぅ、、」
「うん…めっちゃ可愛い、、」
自分が可愛いのが信じられないのか、もう一度言って欲しかったのか。
必死に呼吸しながら、可愛い事を言う。
「んぅ゛…はっ、、きもちいっ、、」
「っそっか、、もっとしてあげよっか、?」
麻酔でもかけられたように、頭が回らない。
聞こえた言葉に、頷くしかなかった。
「ん゛っ、、はっ…ぅ、、やば…これっ、、」
「すごい…気持ちよさそ、、//」
なつの鼓動が、再び速くなる。
少し硬さを持ったものをぐにっと押すだけで、腰が跳ねているのが分かった。
「、もう…2本入りそうだよ、、?」
「っは…いれて、、ぅ」
2本の指が、暖かい中できゅっと締められる。
部屋に響く甘い声も、より高く上擦っていた。
「んっぁ…っは、ぁ゛」
「ん…ちょっときついな、、力抜ける、?」
いるまの頭を、優しく撫でる。
本能と欲望で強張っていた身体が、ふっと和らいだ。
「、上手…」
「んっ…はぁ、、」
優しい声で褒められて、口角が少し上がる。
それを見て、なつも微笑んだ。
「もう…挿れてよさそ、、?」
「っふ…いいよ、、」
「んっ゛…ぁ゛ぇ、、はぁ゛…」
「ふー、っ…すご…気持ちいいよ、、」
腰を奥まで沈めると、すんなりと、でも締め付けながら受け入れてくれた。
昨日の感覚が蘇る。
「ふぅ゛…ぁ、、んぅ゛……」
腰を震わせながら、受け止めようと頑張ってくれるのが嬉しくて、どうしようもなく愛おしかった。
なつも理性を手放し、いるまをぎゅっと抱きしめた。
「ぅ゛ぁ、、ふぁっ…ぅ゛…」
「ぅ゛ぅ…奥きもち、、、」
「ぅ゛っ、やば…い、く…」
「、早っ…俺もなんだけどっ、さぁ…」
「はぁ゛っ、んぅ゛~~っ♡」
「んっ、ぁ゛~~♡」
呼吸すらぴったり重なり、同時に達した。
先に落ち着いてきたなつが、まだ荒い息を整えようと必死ないるまの頭を撫でる。
「可愛かった…、いるまは、、大丈夫…?」
「はぁっ…だいじょぶ、、」
「んは、、今日、理性飛んじまったなっ…w」
軽く笑った後、額を合わせて二人、微笑んだ。
余韻が絡みつく中、他愛もない話をして、笑うだけの時間だった。
コメント
1件
20話読了しました〜!!いるまとなつの理性が飛ぶ瞬間、やばすぎて声出ました……。最後に「飛んじまったなっ…w」って笑い合えるのがめっちゃ良くて、あの余韻にずっと浸ってます。甘くて温かくて、二人の空気感がたまらなかったです。素敵な時間をありがとうございました🌸