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⚠注意⚠
本作品は、非公式の二次創作です。
“不規則な賽子”“nmmn”“二次創作”
上記の単語を含む為、苦手な方は閲覧をお控え下さい。
💬欄での御本人様、キャラクター様のお名前出しは避け、伏字を使ってください。
エセ関西弁注意
バーテンダー×お客さん
恋人設定
青桃
桃様病み?
『』 桃様
「」 青様
此方の作品は、ちーずもち 様の参加企画です。
#.2026青桃の日だねん
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
カラン, カランッ
桃 side .
… 何処にしよ ,
人 、 いないな 。
まぁ そりゃそうか 。 閉店 間際だし
、 ぉ … 居た 。
『 今晩は 』
( 座り乍
「 … ? ぁ , 」
( 顔上
「 いらっしゃい 。 珍しいやん 」
『 んふ ,, でしょ … 』
「 … 元気 無いな ? 」
『 そ ‐ ? 』
「 ぉん 、 」
「 … 客 お前しかおらんし , 閉めてくる 。 」
「 ちょっと 待っとって 、 」
『 ぅわ、 客 を 置き去りに … 』
「 ないこ やから えぇわ ‐ 」
そんな事 を 言いながら 、
店前の 看板 を 裏返しに 外に出て言った彼 。
些細すぎる 変化に 気付くとか スパダリ 過ぎんか 。
此処 は 彼 が 個人 で 経営してる バー
隠れ家 の ように なっているため 、
あまり 知られていない , 俺にとっては 居心地の良い所 。
それにしたって , 麿 の 店 とは 思えん程 綺麗やな 、 ←
「 ぅい ‐ 、 おつゞ ‐ 」
『 … さっき までの あの イケメンオーラ どうした 、 』
「 んぇ ‐ , えぇやんかぁ … 」
「 ないこ は そっち の 方が お好み ? 」
なんだその質問 , ズルすぎるだろ
『 … どっちでも 好き 。 』
「 … ! それなら 良かった 」
少し 驚いた様な 顔をした後 , ふにゃと 微笑む 彼
可愛いな と 思った事は
胸の中に 留めておく事 にする 。
「 ほんで ‐ ? どないしたん ? 」
『 … 話す前に さ , カクテル 作ってよ 。 』
『 これでも一応 酒 飲みに 来たんだけど … 』
「 ,ぁあ … そうでしたか 。 」
「 ほな , どうしますか ? お客さん 。 」
敬語 … 出会った時 以来だなぁ 。
えっとぉ , カクテル … ん ‐ ,
カクテル言葉 , 伝わるんかな 。
『 オリンピック 、 飲みたい 。 』
「 オリンピック ? 珍しいね 。 」
ぁ 、 敬語 外れた 。
『 いーの 。 柑橘系 飲みたいし 。 』
「 了解 。 ちょっと 待っとって 。 」
「 どうぞ 。 オリンピック です。 」
コトッ
『 美味しそ ‐ 、 』
「 んふ 、 良かった 。 」
( 隣 座り
『 麿 の それ , 何 ? 』
「 ん 、 これ ? 作っちゃった 。 」
『 ぁ 、 じゃなくて , 名前 。 』
「 ぁあ , これはね ‐
カルヴァドス・カクテル 。 」
『 ほぇ ‐ , そんなのあるんだね 、 』
「 あるよ ‐ 。 」
「 ほんで , 今度こそ 聞かせてもらうわ 。 」
「 どーしたん ? 」
優しい 目で , 顔で 見詰めてくる彼 。
でも 少し 寂しそうにも見える 。
『 ん ‐ , 仕事 疲れちゃってさ ‐ 。 』
何て , 理由に 最も 有りそう 事 を 述べる 。
まぁ , 嘘でも無いんだけど 、
「 他は … ? 」
『 … へ 、 ? 』
「 他も , 有るやろ 。 」
流石 スパダリ , いや , スパダリ でも
こんな 気付かないか 、
『 結構 , しんどい 。 色々と 』
「 、 そっか … お疲れ様 。 」
『 うん、 』
「 ないこ 頑張っとるしな ‐ 、 偉いゞ 」
( わしゃ、と撫
『 ぅお 、 … んふ 、 』
( 大人しく 撫受
撫でられる 大きな手 が 心地良くて ,
肩の力が 抜けて ,
少しだけ , 帰りたくないなぁ
って 思っちゃったり ,
「 … もし , ないこ が 家に
帰りたくないんやったら、 」
「 家 おいで 。 」
『 … ぅん , 』
コイツ もしかして エスパー だったりする?
よくおわかりで 、
『 有難く 行かせてもらうわ 。 』
( んふ 、
どうせ 麿 の 家 に 行くのなら ,
普段 言葉で 伝えられない事も
カクテル で 伝えてしまえ 。
『 麿 , 次 シェリー 。 』
伝わらないのだったら , それでいい 。
「 … それは , 意味も 知らずに 言ってる ? 」
だが 、 彼から こう返ってきたのなら 、
俺は 本心を 伝えるのみ 。
『 ん ‐ ん , 知ってる 。 』
「 そう 。わかった 。 」
青 宅
寝室
トサッ と 優しく , 目の前の
彼 に ベッド に 倒される 。
『 麿 … 。 』
「 ん ? 」
『 … 愛して 』
「 、 勿論 。 俺の お姫様 。 」
彼の その言葉 を かわきりに ,
俺たち は そっと 唇を 重ねた 。
キズ を 隠して 、 𝓕𝓲𝓷 .
カクテル言葉 。
オリンピック
待ち焦がれた再開
カルヴァドス・カクテル
寄り添って
シェリー
今夜は貴方に 全てを捧げます
あとがき
素敵な企画運営ありがとうごさいます .ᐟ.ᐟ
書くの 久しぶり過ぎて 鈍ってますな
R は 書くの 苦手です 。
ご試聴 ありがとう ございました ‐ .ᐟ