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『理性が解ける匂い』
あの人の匂いを、知ってしまったのが間違いだった。
知らなければ、こんなふうに胸が甘く痛むこともなかったのに。
Yuta 🦥
Yanato 🐊
🦥
俺はΩ。最近気になっている人 が
いる。
あわよくば”あの人”と番になりたい。
一生触れ合っていたい。
綺麗な二重。綺麗なEライン。
細すぎない身体。
Sっ気のある話し方
俺の大好物だ。
🐊
…(可愛い人みっけ〜…)
「あ、おにーさーん」
🦥
「あぇっ…おれ、?」
🐊
「そーですよ笑おにーさんのこと。
可愛いなーと思って声掛けちゃった」
🦥
(可愛いなんて。初めて言われたな。)
「ありがとうございます、笑」
🐊
「ちょっと来て欲しいんだけど…
いいかな…?」
何されるかは何となくわかる。
なぜか寂しそうな顔をしていた
拒む理由を探せなかった。
🦥
「あ〜、まぁいいですよ」
🐊
「ありがと〜」 微 笑
ちょろ…笑
路地裏
🐊
「君さ〜Ωだよね。」
🦥
「…なんで?」
🐊
(お、当たり〜)
「ずっとあんまい匂いしてんだよね」
🦥
顔は良いし別にいいか。
「…俺とヤりたいんすか。」
🐊
「ド直球だね〜笑そりゃこんな可愛い子いたらハメたいとは思うよ笑」
🦥
「…いいっすよ。」
🐊
「…え…?」
🦥
「何。抱いてくれるんじゃねーの 」
🐊
「ほんとにいーの?」
🦥
「キモかったら帰るけど。」
🐊
「忘れらんないくらい
イかせて あげる♥ 」
🦥
「…笑やってみろよ。」
🏩
🦥
「まって゛ッほんとにッダメッッ///」
🐊
「早いよ〜笑”ゆうたくん”♥まだ挿れてないんだけど〜?♥」
🦥
「なんでぇッ名前ッぅ知ってんの/////」
🐊
「気づいてなかったんだ。笑 」
🦥
「んぅえぇッッ?///」
🐊
俺、ずっとゆうたくんのストーカーしてたんだよ。♥
🦥
「は、?//きも…」
🐊
「もう逃げらんないよ。もうゆうたくんは俺のもの。逃がさないから。」
🦥
気づかなかった俺も馬鹿だ。
でも、独占欲の強い男は嫌いじゃない。愛されている実感が欲しかった。
🐊
「ゆっくり、じっくりイかせてあげるから、ね?♥ 」
コメント
2件

最近このシチュハマってて、まじで好きです!!!!!!!!!