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青桃の日

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青桃の日

1 - 永遠の___。

♥

26

2025年07月12日

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やっぱさ、推しペアだと描きたくなっちゃうやん.ᐣ、


⚠注意⚠

こちらご本人様には関係ございません

青桃です  付き合ってるよ、いいかい.ᐣ

やっぱりあれなんだよ、青さん少し.ᐣ病んでます

苦手な方はブラウザバック


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桃side.




今日は7月11日


明日はないふの日、つまり俺とまろの日


明日何かしようかな~なんて思いつつ、


まだ開いたままのパソコンに目を向ける


そこでふと思った





桃「そ~いや、最近まろと会えてないな、.ᐣ」





どれだけ忙しくても、会議や何かあった時には駆けつけてくれる彼


しかし


一昨日にあった会議も、数週間前ぐらいにあった社内でのトラブルも


一向に姿を見せることはなかった




彼が忙しいのは承知の上、


来なかったのにも仕事や何やらの理由があったのだろう


…ただ、メンバーがどれだけ連絡しても


返信が無い、既読がつかない





桃「ん~流石に可笑しいよなぁ、、」





白「何が.ᐣ」



桃「うぉわッ.ᐟ‪」 [驚]




社長室なのに、なんでこいつ居るんだ…


と、思うが…  まぁ、丁度いい


俺の疑問をメンバーに伝えてみる




桃「なぁ、最近まろ見た.ᐣ」





直球すぎるか.ᐣなんて疑問を抱きながら返答を待つ


どうせ「会えてないなぁ」なんて言うのだろう



すると、予想通りの回答が帰ってきた




白「まろちゃん.ᐣ、」


白「そういえば最近会えてないなぁ…」




やはりそうなのか…


というより、本当に予想通りの回答してくれたな




桃「あいつ、何してんだろうな」




独り言を呟く




白「…まろちゃんの家、行ってみたらええやん♪」



桃「…は.ᐣ」





少し楽しそうな声で初兎は言うが、


実際、休日でもない、ましてや平日の真昼間に彼の家に行ったところで


一応彼も社畜だ、会えるわけが無い


…ただ、流石にこれほど音沙汰もないと不安になる




桃「…行く~、.ᐣ」


白「行ってまえ」   [微笑]





少し悩んだ末、行くことにした





桃「ほな、社員さんに色々言っといて」


桃「後は任せる」


白「え、いいんすか.ᐣ、」


白「荒らしてまうで~」




良いわけないだろ、


そう思いつつ、社長室を後にした








青side.




最近何もやる気が起きない


というより何もしたくない


そういう個人の呟きは社会に通る訳もなく


今日もまた、仕事をしている




幸い、最近はリモートワークが多く


家から会社まで移動することがない、外に出なくてもいい


ただ、食料品などは必要のため、買い出しに出かけなければ行かない






青「そろそろ食わなあかんかなぁ」





最近は食事を喉に通す暇もないほど仕事が忙しく


リモートワークだからといって休める訳ではない


俺が務めている会社は、世間一般的に言えば“超絶ブラック企業”


会社にいる時でさえも仕事量が多いが、


会社までの移動時間が無くなった為、もっと仕事量が増える





青「最近ないこと会えてねぇな…」




ないこ_俺の彼女はどんなになっても動き続ける


みんなから言われている通り傍から見ても、壊れたエンジンの彼


そして、ブレーキの俺



俺はブレーキとして何も出来ていない気がする、


彼と比べて、何も出来ないから、




…何だろう物凄く、動きたくなくなって、力が抜け、て





ドサッ







視界が先程よりも地面に近くなっていた



、あぁ  俺 倒れたのか




青「ッふ‪”‬ぅ…、ッん」[泣]




何故かと涙が込み上げてくる


あ~ぁ、やっぱり俺、弱いなぁ


段々と視界が白くなってくる


ぁ、もう駄目…か









桃side.





真昼間、と言っても現在は午後の3時


…先程から、彼に連絡をとってみているが


一向に返ってくる気配がない


流石に、いや  本当におかしすぎる





桃「はやくッ、早く行かなきゃ、ッ」




ダッシュで彼の家まで走る


そうでもしないとなにか、何か嫌な事が起こる気がした













ピーンポーン、  ヾ





桃「出ないな、」




流石にここにずっと居ては不審者になってしまう気がしたので


合鍵を使って入ることにした









家、入るよ

3:48











彼の家の中に入る


本当にここに人が住んでいるのかと思うほどしんとしていて


電気も付いていなく、薄暗い



取り敢えず、彼の居そうな場所を探ってみることにした





桃「まろ~.ᐣ、お~ぃッ.ᐟ‪.ᐟ‪」





そう、少し声を張り上げて彼の名前を呼ぶ








…ガタッ)






上から物音がした気がする、




桃「行ってみる、か」














上から物音がしたであろう部屋に来てみる


しばらく会っていなかったからか少し緊張して手が震える





桃「すぅ…ふぅ、、」



深く深呼吸をして、ゆっくりドアノブを回す


すると…..、



倒れている彼がいた

桃「まろッ.ᐣ.ᐟ‪」




彼に駆け寄る、


久しぶりに見た彼は隈が酷く、今まで以上に痩せていて


何処か…辛そうな顔をしていた






青「ッぅ…」




彼が少し目を開く




桃「大丈夫.ᐣ、まろ」


青「ぇ、なぃ…こ、」


桃「ねぇ、何かあったの.ᐣ」


桃「なんで頼ってくれなかったの.ᐣ」


桃「俺…まろの彼女だよ.ᐣ、そんなに頼りないッ.ᐣ、」[涙目]



柄にもなく泣きそうになる


すると彼はめを逸らし、口を開いた



青「いや、なぃこ…ッずぅっと忙しそう、やん、 」

青「俺なんかが頼っても迷惑、やん…ッ」


声が震えている


彼が…泣いている.ᐣ、


珍しすぎる…、これは、



やばい




彼に優しく声をかけてみる



桃「大丈夫だよ、頼っていいの」


桃「俺なんか…なんて、言わないでッ.ᐣ、」[涙目]


桃「まろは、溜め込みすぎなんだよ.ᐣ、ッだから」[ヾ]


桃「頼って.ᐣ、全部出しちゃっていいんだよ.ᐣッ」[ヾ]


桃「お疲れ様…、よく、頑張ったよ」[抱締]





彼が目を見開く


その綺麗な青色をした、宝石のような目から大粒の涙が溢れてくる





青「俺ッ…おれ、、」[泣]


青「ずっと、ずっと辛くて、、ッ」[ヾ]


青「…ッ腕も、少し切っちゃってて、、ッ」[ヾ]





衝撃の告白だった、


彼が…自傷をしていた.ᐣ、


そんなにまで、、なっていた..なんて



関係の無い俺まで涙が溢れてくる




桃「ッ、そっか、、」[微泣]


青「ぅ‪”‬ぁぁッ…」[泣]




2人で抱きしめあって泣いた、


2人とも、声を殺して…









青side.





少し重い身体を起こして、辺りを見渡す


…あれ.ᐣ、



時刻を見ると、既に11:30を上回っていて、


あぁ、あいつは帰ってしまったのか、と


少し肩を落とす




がちゃり、と音を鳴らして部屋の扉が空く




桃「あ、まろ起きた.ᐣおはよ」


桃「いや、今はこんばんは、かな.ᐣ、」[微笑]




そう、笑みを零しながら会話を続ける


本当に、こいつは優しいやつ…だな、





桃「…まろ.ᐣ、どうした~.ᐣ」




彼が首を傾げる


そんな彼、彼ならッ…




青「ッ…」[桃抱着]


桃「ど~したんよ、.ᐣ急に抱きついてきて 」[抱締返]



こうしていれば、悩みが吹き飛ぶ気がして、辛さが紛らわせるような気がして


迷惑なのは分かってる…けど、




桃「何かあったん.ᐣ、」[ヾ]


桃「まろは頼れないからなぁ、、ちゃんと自分も大切にしなよ~.ᐣ」[頭撫]


青「頼れへん、、し…ッ」[撫受]




そんな会話をしていると、時刻は零時を回る



青「日付..越しちゃった、ね」


桃「ふふ、え~よ俺はまろと一緒におれるだけでいい…」



そう言いながら、彼は俺の胸に顔を埋めるような体制になる




桃「まろ、今度からまろの悩みも、不安も、辛さも、」


桃「全部俺と半分こ、ね.ᐣ」


青「そんなことしたら…ッ」



ないこの迷惑になってまう、



桃「もぉ~…まろは迷惑とか考えなくてもいいの」


桃「いい.ᐣ、これからは絶対に頼ること」


青「…ぅん、」


桃「だって俺たちは、永遠の相棒で、」




.                                            永遠の…恋人だからね






𝑭𝒊𝒏‪𓂃 𓈒𓏸








いいですか.ᐣこれこそが駄作です





なぃふの日おめでとうございます.ᐟ‪.ᐟ‪


やはり推しペアですからね…間に合ってよかった、、


まぁ、ファンクラブは何も出来てないけど()



来年も、再来年も、ずぅっとなぃふの日、お祝いさせてください、、


ずっと応援してます




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