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尚文詰め

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尚文詰め

2 - 1話完結 ストレスが溜まると…

♥

80

2023年06月11日

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少し見たかった


尚文「だーから!俺はやってねぇって!」

元康「証拠はあるんだぞ!?」

尚文「だからそれを出せって!」

元康「今ここでは無理だ!」

尚文「だったら言うなよ!」

「まずここ以外に何があるんだよ!?」

尚文「あ゙あ゙ーーもう、話聞かねぇなこいつ!」

がしがしと音を立て、頭をかく

???「坊主?」

尚文「…ラルクか…」

元康「こいつは!」

ラルク「坊主またストレス貯めてるなぁ?」

尚文「こいつが俺がやってもいない事を証拠があるって言うから出せって言ってるのに出してこないのが行けない!」

ラルク「それは坊主悪くねぇな」

尚文「だろ!?」

ラルク「うーん、坊主」

尚文「なんだ…」

ラルク「ほら、来い」

尚文「…」

とてとての可愛い足音の幻聴が聴こえる。そのままラルクに抱きついた尚文

すりすり

ラルク「疲れたなら宿行くか?」

尚文「…まだ宿とってない、」

ラルク「宿の人に頼んで嬢ちゃん達のも用意してやるよ」

尚文「…本当?」

ラルク「こんな嘘ついてどうすんだよ」

尚文「ん、ちょっとだけラルクのベット行きたい、」

ラルク「しょうがねーな、」

尚文「嬉しいくせに、」

ラルク「意味わからいくらい嬉しーぜ」

尚文「ふふ、」

放心状態の元康を放って宿行きましたとさめでたしめでたし


短いです

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