テラーノベル
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りゅず
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タロ
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お次はゆり組
⚠センシティブ⚠
⚠♥️→💙
──────────────
ゲームを起動する。
💙「おい、なんだこれ」
💙「涼太、スーツに薔薇ついてて、ウケる」
♥️「翔太、かわいいな」
💙「まずは俺からやるかぁ」
💙「まぁ、こんなん俺が素直に甘えればイチコロだろ」
♥️「聞き捨てならんなぁ……」
渡辺は着々と進めていく。
💙「はい、もうこれ落ちてまーth」
♥️「俺ってそんなに単純?」
💙「うん!単純だな!w」
あっさりクリア。
💙「ほらよ、」
♥️「俺だって翔太を落とす自信あるもん」
操作を進めていくが——
ゲーム💙『近づくんじゃねえよ』
♥️「……」
♥️「かなりツンデレに作られてますね」
💙「おもろっw」
💙「俺、こんなんじゃねえって!」
💙「ぜってぇラウールの主観だろ、これ」
♥️「ほんとはもっと、デレ多いもんねぇ」
💙「……っ///」
言い返せず、黙る渡辺。
しかし——
宮舘は少し苦戦している様子。
💙「なぁー、まだー?」
💙「俺、暇なんだけどー」
♥️「んー?もうちょっと」
ゲーム画面に夢中な宮舘。
💙「……」
ふいに立ち上がると、
渡辺はそのまま宮舘の背後へ回り——
後ろから、ぎゅっと抱き締めた。
そして——
さわり、と指先が身体をなぞる。
♥️「…こら!翔太!」
💙「集中しろって」
次第に、その手は服の中へ——
♥️「……っ」
少しだけ身体が跳ねる。
♥️「もう……」
渡辺は耳元で、わざとらしく囁く。
💙「涼太、がんばれ」
♥️「……っ」
その瞬間——
宮舘は顔を横に向け、
そのまま不意打ちのキスを落とした。
💙「……おいっ!//」
♥️「あとで仕返しするから」
💙「んなっ…!」
♥️「あ、クリアした」
💙「俺のおかげだな」
♥️「どこが!」
そして——
突如コスプレイベントが始まる。
💙「なにこれ!!貸せ!!」
強引にゲーム機を奪い取る。
ゲームの中の宮舘に、
さっそく裸エプロンを着せる。
💙「悪くねえな」
にやにやしながら操作する翔太。
しばらく、そのまま楽しんで——
♥️「満足した?」
💙「おー、したした」
♥️「俺は満足してない」
そう言って、ゆっくりと渡辺に近づく。
💙「は?ちょ、——」
気づけば——
手際よく、服を脱がされていた。
💙「ちょ、いきなり、なにしてんだよ……!」
抵抗する間もなく、
あっという間に追い込まれる。
宮舘はゆっくりと立ち上がり、
引き出しから何かを取り出した。
♥️「これ、つけて?」
差し出されたのは、
見慣れた宮舘のエプロン。
💙「はあああ!?おい!!ふざけんな!」
♥️「いいから」
💙「よくねぇよ!!」
文句を言いながらも——
気づけば、そのまま押し切られる。
──────────────
💙「……っ、最悪なんだけど」
エプロンの下は──────
もちろん、なにも着ていない。
居心地の悪さに、思わず視線を逸らし、
両手で身体を隠す渡辺。
♥️「……綺麗だね」
ぽつりと落とされたその一言に、
一瞬、言葉を失う。
♥️「これで、今から料理ね?」
💙「はー!?!?」
♥️「ほら、逃げないで」
💙「無理に決まってんだろ!!」
♥️「大丈夫。ちゃんと見てるから」
💙「見んな!!」
余裕そうに微笑む宮舘と、
振り回される渡辺。
──────────────
💙「なんの罰ゲームだよ、これ……」
顔を真っ赤にしながら、食材を切る。
——それにしても。
本当に、見ているだけで
何もしてこない。
その視線が、逆に落ち着かない。
そわそわしてくる。
しばらくして——
💙「……なぁ」
♥️「ん?」
💙「触んねえのかよ……」
♥️「ふっ」
💙「何笑ってんだよ!!」
♥️「ごめん」
♥️「ゆっくり、エプロン姿見たくて……」
そう言って——
宮舘は後ろから、ぎゅっと抱きしめた。
そして——
その手は、渡辺の背中に触れていく。
💙「……っ」
♥️「ほんと綺麗…」
耳元で、低く囁かれる。
💙「……おい、変態」
強がる声とは裏腹に、
身体は正直に反応してしまう。
触れられるたびに、
じわじわと熱が広がっていく。
♥️「触ってほしかったくせに」
💙「……っ」
指先が、ゆっくりと辿るたびに
思わず肩が揺れる。
逃げようとしても、
優しく押さえられて、離れられない。
💙「……ちょ、けつ触んな!!」
♥️「こんな丸見えなのに触らないほうがおかしいでしょ」
距離は、さらに近づいて——
今度は胸の先端に触れながら、背中に唇を落とす。
💙「…んっ、」
💙「……はぁ、っ」
触れられるたびに、力が抜けていく。
立っているはずなのに、
どこか足元が頼りない。
♥️「勃ってる…」
耳元のすぐそばで囁かれ、
宮舘の手は徐々に下へ──────
💙「ちょ、待てって……」
言葉とは裏腹に、
そのまま支えられるように身体を預けてしまう。
手のひらで優しく包み込み、ゆっくりと動かしていく。
💙「……あっ、…や、だっ、…」
思考がふわっと遠のく。
気づけば——
完全に、力が抜けていた。
💙「はぁ、…んっ…」
💙「おい、硬いもんが当たってんぞ…」
後ろから、くすっと笑う気配。
💙「……何笑ってんだよ」
小さく返す声は、さっきよりもずっと弱い。
そのまま、さらに腰を引き寄せられる。
♥️「力抜いて」
中指が押し当てられ、
💙「……んっ」
徐々に中へと入り込む。
💙「あっ…//」
💙「んんっ……!」
逆らう余裕なんて、もう残っていなかった。
指を動かすたびに渡辺の身体はビクビクと震え、
きゅっと締め付けてくる。
💙「あ…んっ♡…あっ」
──────────────
💙「……涼太」
💙「…はやく挿れて」
渡辺が振り向く。
その顔は、甘くとろけるように緩んでいた。
♥️「……しょうがないなぁ」
小さく笑みがこぼれる。
♥️「こっちおいで——」
二人はキッチンから少し離れる。
そして――
宮舘の指先が、そっと渡辺の背中をなぞるように滑った。
触れたのは、エプロンの紐。
💙「……えっ、ちょっ…」
止める間もなく、
するり、と
結び目がほどける。
一瞬、空気が止まったような静けさ。
♥️「丸見えだね」
いじわるそうに微笑む。
💙「……っ」
言葉を失う渡辺を、
逃がさないように引き寄せる。
ほどけた紐が、静かに揺れて——
距離は、さらに深く近づいていった。
──────────────
💙「んっ…はぁ、っ……ああ、ん」
後ろから深く、何度も突かれ、
意識が朦朧とする。
宮舘はふいに動きを止め、
渡辺の敏感な背中に額を寄せると、
その耳元に熱い息を吹きかけるように囁いた。
♥️「自分で動いてみ…」
💙「えっ、…」
一瞬、戸惑った表情を見せるが、
素直に腰を動かし始める。
💙「んっ、んっ…ぁ…♡」
♥️「…っ… かわいい、」
宮舘は、目を細めながらその姿を見つめる。
渡辺は自ら腰の角度を調整し、
自分の気持ちいいところに当たるように動かす。
💙「あっ……あ、ぁんっ……♡」
甘い声がキッチンを支配する。
その無防備で淫らな姿に、
宮舘はもう我慢できなくなる。
♥️「……っ」
不意に宮舘が腰を激しく打ち付け、
渡辺の敏感な部分を容赦なく刺激する。
💙「んぁっ……!? ……ッ!!!」
💙「……っ、いきなり、動くなぁ……っ、はぁ、はぁ……っ」
♥️「だって翔太がエロいから…」
渡辺の腰を力任せに掴み直し、
逃がさないとばかりに再び激しく突き上げる。
💙「あっ……あ、あぁっ……♡! ?んっ、……!!」
何度も深く、深く。
宮舘の熱が奥底を塗りつぶしていく。
💙「んっ、あ゙ッ♡イっちゃ…う…♡」
💙「~~~──────っ!!//……」
♥️「……っ、」
やがて、宮舘も渡辺の中へと熱い欲を解き放った。
──────────────
すべてが終わり——
渡辺はソファへと倒れ込んでいた。
💙「結局、俺…きゅうりしか切ってねえじゃねえか!」
息を切らしながら、思わずツッコむ。
♥️「ふふ」
楽しそうに笑う宮舘。
💙「涼太、お腹空いた」
💙「なんか作って」
♥️「はいはい」
どこか満足げに立ち上がる。
たくさん動いたあとのご飯は、
いつもより、美味しく感じるのだった。
つづく 次回💛💜
コメント
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ふぁ?????? ゆり組の裸エプロン? 鼻血が、、止まらない꒰ঌ( ´ ཫ ` )໒꒱ 普段舘様が使ってるエプロンなのがとてつもなく好き♡ これからも定期に裸エプロンして欲しいけど、野菜切ってる時に触ったら指切らないか心配💦 頼むからしょっぴーが切ったきゅうりをください、、、 ふたりの甘々成分入ってて美味しそう(´,,•﹃•,,`) 全てにおいてえちえちだし可愛くて大好きです♡♡♡ ( '-' )スゥゥゥ.....ゆり組ジャスティス!!
だてなべ好きすぎる❣️Ω\ζ°)チーン