テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
yan side
翌朝、いつも通り目を開ける
母はもう仕事に行った
…俺は、家庭科で学んだくらいの、簡単な料理を作る
yan)……
ートンッー
包丁が、まな板に触れる音が、部屋に鳴り響いた
yan)…行ってきます
ドアに手をかけ、誰もいない家にそう呟いた
教室に入ると、いつもの騒がしさがあった
yan)…
俺のクラスには、知り合いはいないので、静かに自分の席に座る
不幸中の幸いなのか、席は一番後ろの角の席だった
yan)……(外眺
特に何の変哲もない外を眺めながら、君のことを考える
…君としたいこと、もっとあったのにな…
コメント
7件
じゃあ今からあたしが寿命あと 50年くらい延ばしとくね 続き待ってまうす
ごめん~!!最近コメずっとしてなかった😢😢😢 一気見失礼っっ、!!! いい作品すぎてしぬ…やべ続きたのしみだぜ😇
投稿速度めっちゃ早くない ?!