テラーノベル
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今気づいた。いつもチャットノベルで書いてるけど…こっちでも面白そう説
ってわけで書きますね。ええ、きっとこう思ったでしょう「は?頭おかしいんちゃう?」と。ですが私は頭がおかしいのでね!諦めてください!はい。いつも後悔するspringちゃんです。今回書いたらくっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっそダルかったです。表現の仕方わかりません。やり方わかんなかったらチャッピーに聞きましたよ。だって、わかんないから☆
とても寒い冬の夜、私はホストクラブの店の前にいた。ホストクラブからは女の人の笑い声やグラスの音が聞こえる。
また、店前でも見えるとても光がとても眩しい。そこはまさに欲望の世界で、何もその世界をしらない私はとても戸惑っていた。
ちなみに私が何故ホストクラブへ来たのかと言うと、友達がホストクラブへ行ったらしく、「とても楽しかった」「ホストクラブの人はコミュ力高いから日本もきっと色々な人と交流できるヒントになるかもよ」と言われ、少し興味が湧いてきたのだ。
また、ホストクラブへ行くのは女性だけでなく男性も行くという話だったので女性より安心できると思った。
🇯🇵「…うっ゙……うぅ…どうしましょう…?突発的に来てしまいました が…恥ずかしくなってきました」
私はそう呟き、店の前で立ち尽くす。「何をしてるんだ?」という周りの視線が痛い
???「お、そこの君。もしかしてお客さん?もしそうなら入って入って!」
そう明るい口調でホストクラブからスーツを着た体格のいい男性が出てきた。恐らく顔の良さからしてキャストの人なのだろう
🇯🇵「え…?私…ですか?」
???「そうそう。そこの君!」
ど、どうしましょう…(汗)このまま入ったら…恥ずかしくて死にそうです…///
で、ですが入らないと失礼ですよね…?
🇯🇵「は、はい…入りますね…」
私はそう言い、店に入った。
店に入ると甘く、キツイ香水の匂いが包み込む。店内には色々なキャストと客がいて、客にはちらほら男性もいたので、男性の自分は浮いていないと安心する。だが、自分の服装はイケてなかったのか、何人かが私をちらちらと見ていた。
???「ホストクラブは初めてかな?もしよければ俺が対応するけど。いい?」
私は体格のいい男性に案内された席に座る。男性は「どうぞ。」と座るときでさえエスコートをしてくれ、少し恥ずかしくなる。まるでお時話によくある姫と騎士である
🇯🇵「は、はい!よろしくお願いします!///」
私はつい緊張で声が裏返って返事してしまった 。そしてそんな声を出してしまい、私は恥ずかしくて顔が真っ赤になった
???「はは(笑)可愛い返事だな。それに顔が真っ赤になって可愛い…♡」
男性の纏う雰囲気が少し暗く、重くなる。だが、すぐに一番最初の明るい活発な雰囲気になり、「はは(笑)どうしたの? 」と何もなかったように振る舞っている
???「そういえば自己紹介がまだだな。俺はアメリカ。お前は?」
🇯🇵「日本と申します。アメリカさん…ですね」
???「ああ。美しい名前だな。俺の覚えてくれて嬉しいぞ。姫…」
🇯🇵「ひ、姫!?」
私は姫と呼ばれたことに恥ずかしすぎてつい叫んでしまった。叫んでしまったからなのか周りのお客さんが私を見ている。恥ずかしくなり私は顔を手で隠す。
私は周りの視線が私に周知していないことを指の隙間から確認し、顔を隠すのを辞める。ずっと顔を隠していると「変質者」と思われてしまう気がしたからだ
🇯🇵「えっと…姫…?///ホストクラブではお客さんのことをそういうのでしょうか…?///」
🇺🇸「ああ。……もしかして嫌だったか?なら呼び方を改めるが…」
🇯🇵「は、はい!お願いします!…私…男なので出来れば日本と呼んで欲しいです…///」
その時、アメリカさんが信じられないものを見るような驚愕した目で私を見てきた。まるでときが止まったかのように…
暫くしてアメリカさんが動き出す
🇺🇸「え…?男…なのか…?その…女かと…。ご、ごめんな?勘違いして…」
アメリカさんはそう弱々しい声で謝る。その姿からは本気で悲しそうで、まるで犬が主人に叱られているようだ。
🇯🇵「え!?あ、いえ…大丈夫ですよ?(汗)よく言われることですし…」
🇺🇸「そ、そうか…でも本当にごめん。勘違いして」
🇯🇵「大丈夫ですよ…(汗)それよりも…お酒…確か頼まないといけないんですよね?何かオススメはありますか?」
🇺🇸「ああ…。オススメか…。日本はお酒強いか?」
🇯🇵「…普通…。でしょうか?…」
私のお酒の強さは弱い方ではある。でも、私はよくビールを飲んでいるのできっと大丈夫だろう。
🇺🇸「そうか…ならリステルっていうお酒はどうだ?値段も今回初回だから…2万くらいだな」
🇯🇵「え…に、2万…ですか…」
🇺🇸「…もしかしてあんまりお金ない?」
アメリカさんは私を心配そうに見つめるが、正直これでも大企業の社長のためお金はある。だが、リステルというお酒の値段はネットでは数千円なので、ホストクラブというところがどれだけぼっt……いや、高級なのに
🇯🇵「いえ、○○株式会社の社長ですからお金はあります。安心してください」
🇺🇸「あ、いや…そういう意味じゃない…」
🇯🇵「え?」
アメリカさんの返答に私は思わず腑抜けた声がでる。正直ツケを心配してるのかと思ったのだが違ったようだ
🇯🇵「じゃあ…どういう意味で…?」
🇺🇸「何でもない!それより…リステルは頼むのか?どうする?」
ここで「頼まない」なんて誰がいるのだろうか。それにせっかく来たならお酒を頼まないとホストクラブに対しても失礼というものだ。
そう決心し、私はお酒を頼む
暫くしてリステルのボトルを持ったボーイが来る。
ボーイ「お楽しみのところ失礼します。リステルのボトルです。姫、どうぞごゆっくりとおくつろぎください 」
🇯🇵「ひ、姫…///は、はい…ありがとう御座います…///」
「ここでも姫と呼ばれるんだ」と羞恥心が爆発しそうになる。
アメリカさんはそれに気づいたのか、「大丈夫。恥ずかしがらなくていいぞ」と声をかけてくれるがそれでも慣れていないものは慣れていない。私の顔はみるみる赤くなっていくばかりだ。
ボーイはボトルを置くとそそくさと別のテーブルへ行った。私とアメリカさんの空気は温かい雰囲気に包み込む
私が暫く恥ずかしがっていると雰囲気を変えようとアメリカさんは声をかけてくれた
🇺🇸「日本…お酒飲まないか?恥ずかしさも吹き飛ぶと思うんだが」
🇯🇵「うう…そう…ですね。飲みましょうか…」
アメリカが慣れた手つきでボトルのキャップを開け、グラスに酒を注いでいく。その仕草はとても美しく洗練されていた。
🇺🇸「よし!終わった!日本。どうぞ!」
アメリカはそう言い、日本に透明の酒の入ったグラスを渡す。
手渡され、日本はリステルを嗅いでみる。青りんごのような爽やかなフルーティーの香りが鼻腔をくすぐる。
🇺🇸「じゃあ、日本。いいな?俺たちの最高の夜に乾杯!」
🇯🇵「か、乾杯です!」
チリンというクリアの音が辺りに響き渡る。だがその音はすぐに周りの騒がしさにかき消される
🇺🇸「んっ゙…ゴク…ゴク…ぷは〜!うまいな…やっぱり酒は…」
🇯🇵「ええ…美味しいです///」
日本はお酒を飲むと、頬を紅潮させ、目がとろんとしている。
どうやら日本は度数のお酒でもすぐに酔ってしまうようだ。
アメリカはすぐに日本のその異変に気づいた。彼もまた、日本がそんなにお酒が弱いとは知らなかったようで、驚きを隠せずにいる。彼はいつもお酒に強い姫を相手にしてきていたため彼が驚くのも仕方がないだろう
🇺🇸「おいおい…まさかこの度数で酔うのか…」
🇯🇵「アメリカさん……えっと…ナデナデしてほしいです///」
日本の素はどちらかとこっちなのだろう。誰にでも甘えたがりで子供っぽい。
そんな状態の日本はアメリカにはとても可愛らしく見える。
🇺🇸「はは。いいぞ。日本…沢山撫でてやる」
🇯🇵「えへへ〜♡///ありがとう御座います…///」
アメリカはそんな日本の反応に、とても上機嫌になった。自分に甘え、かわいく喜ぶ日本をアメリカはナデナデと撫でていく。アメリカが撫でるたびに日本はとても幸せそうな顔をする。
アメリカは頬にキスしたかったが、アメリカはホストである。ホストである以上、店のルールに従わないといけない。アメリカは頬にキスもしたかったが、アメリカはホストである。ホストである以上、店のルールに従わないといけない。
日本は急にピタリと止まってアメリカを泣きながら睨みつける。
🇯🇵「ヒック……うぅ…アメリカさん…貴方酔ってませんね…私だけ…」
日本は上目遣いでアメリカを見つめ、頬を膨らませる。その様子はまるで子供が親に駄々をこねてるようだった。
アメリカはその言葉を聞いて戸惑う。
彼はとてもお酒に強い。このホストクラブでもずば抜けて酒がつよいのである。彼が酔うとするなら大量の高度数のアルコールが必要だろう。
そんな大量の高度数のアルコールを初めての客に払わせるわけにはいかず、アメリカはどうすればいいのか考える
🇺🇸「…俺も酔ったほうがいいのか?大量の高度数のアルコールがいるが…」
🇯🇵「いいです!私だけおしゃけにようなんてむかちゅきます!…おしゃけ…どんどんもってこいです!」
🇺🇸「…お代は日本が払うが…本当にいんだよな?お酒を注文して…」
🇯🇵「はい!勿論です!」
日本が許可をすると手際よくボーイに話しかける。アメリカの顔はとてもうれしそうだ。
それが日本が自分にお金を貢いでくれるという営業的な目的なのかそれとも別の「ナニカ」が目的なのかは分からない…
🇺🇸「そこのボーイ。注文だ。ウォッカのアブソルートを3本くれ」
ボーイ「かしこまりました」
🇯🇵「アメリカさ〜ん。いくらくらいです?そのアブルート?ってやつ…」
🇺🇸「あはは(笑)アブソルートな。価格は1本3万かな?初回だから」
🇯🇵「…………じゃあ大体10万円ですね〜」
日本はまるで他人が払うように興味がなく返事をする。アメリカはその反応が面白かったのかアメリカは「プッ」と笑みをこぼした。
暫くし、ボーイがボトルを置いて戻る。酔った日本はボーイが「姫」と呼んでも「どうでもいい」と言うようにスルーした
そしてアメリカが度数度40度のお酒をジュースを飲む勢いで一気に酒を飲む。
🇺🇸「んっ゙…ゴクッ…プハッ」
アメリカは最初は余裕そうにしていたが、2本目となってくると少し頭痛がしたのか、顔をしかめた。そして最後の3本目になるとアメリカの頬は紅潮していて、高揚感を感じたのか、舌なめずりをしている。
🇯🇵「あ、アメリカさん…?そ、その…」
その瞬間、チリンチリンというベルのような音が鳴る。
アメリカはそのベルの音を聞いたら苛ついたように舌打ちをする
🇺🇸「チッ…ダル…」
🇯🇵「…え?」
🇺🇸「…はあ、すまん。日本…どうやら他の姫が俺を呼んでいるようだ…」
🇯🇵「あ…そう…ですか…じゃ、じゃあ…帰りますね…(汗)」
日本は言いたいことがあったが、「他の姫が呼んでいる」と聞いて、酒が抜ける。そして少し悲しそうにしたが、日本はすぐにいつもの笑顔を浮かべた。
🇺🇸「すまん日本!次…よかったら…また…聞かせて?そして…また…会いたい///」
🇯🇵「は、はい…///」
ああああああ。だるうううううううう(泣)5000文字でこんなに少ないとかマ?終わっとるやろ。チャットノベルの方が同じ文字数なのに長いわ!気づいた。これ書くのクソだるい。次人気だったら書くね。アハハ。大丈夫。だってうちは観覧数と♡で生きる女だから☆じゃあ、バイバイ!
コメント
19件
最高でした…(鼻血) 普段チャットノベルメインで書かれていらっしゃるのにノベルでも書けるとは流石ですわ…🥹 次回の小説も楽しみにしてます!😆✨
だるそーかくの
日本めっちゃ美人さんなんやなぁ、女みたいな顔だったら沢山お化粧と女装させたい!続ききになるぅ