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ふかん
20
キキ

1,159
りくえすと作品です。
長いかもです。申し訳ない
突然だが、俺はhytと付き合ってる
なのになのに!hytが全然構ってくないし他のメンバーと楽しそうに俺にはあんま見せないふざけとか出すし…
今だってsntと楽しそうに話してるし いや他メンと仲良いのはもちろんいいことだし俺としても嬉しいよ?
しかもメンバーには付き合ってること言ってないし正直当たり前かもしれない
でもさ
恋人としてどうなの!!!
俺だってhytに頭撫でて欲しいし甘えられたいし甘えさせてして欲しいし
…もしかしてもう飽きられたとかある?
デートの時はちゃんとおしゃれしてってしてたけどなぁ。でも外はあまり行けないからお家が大体だったもんな
わっからーん。
「…さーん?」
「…sdさん!!」
「jnt!!」
「あ!?ごめんごめん」
「どした?dic」
「いやここの話しようと思ってたけどysdさん考え込みすぎてない?」
「さっきからきっしょい目でhytのことずっと見たと思ったらまた考え込んで何がしたいん?」
「きっしょいはないだろ!まぁ考え事だよ」
「んでここの話って?」
「話めっちゃ逸らすやん…」
「黙れ」
「うっす…でここなんやけどさ」
「〜〜?」
「ーーー」
「〜…」
dicと少しの打ち合わせをするが10年いるほどの仲だ。世間話に花を開いてしまっていた
「いやだから〜!」
「ただの噂話でらしいよって言っただけだよ!」
「いや、俺は信じらへんで?言ってること!」
「多分あってるって!笑」
「いーや違うね!」
「じゃあ調べよ?」
「望むところだ」
2人の頭をくっつけながら調べごとをする
「ほーーーら!俺の言った通りだっただろ?」
「いや、絶対違うって!この記事も間違っとるんよ!」
「こいつ記事まで疑い始めた笑」
「ぜっったいちゃうね。合ってたとしても俺は信じらへん」
「それお前の感情論だろ笑」
「はー!もう怒ったjnt…」
「んえ?」
「こちょこちょの刑や!」
「こーちょこちょこちょ!」
「ちょ..!やめッ!笑」
「あははは!」
「dic!dic!とまっれ止まって」
笑いすぎて上手く口が回らない。
それに気づいたdicはこちょこちょを止めてくれる
「んッ/..はぁ..はぁ」
「てか考え込んでたやつよかったん」
「ん〜…」
「どーせsnさんやろ?」
dicが気を使ってくれたのかなるべく小声で話してくれる
「なんでわかったの!?」
「見ればわかるやろ。みんな気づいとると思うで?それに気づいてないのはお前ら2人だけやで…」
「え?」
「だって2人ともお互いを見る目きっしょいし…」
「jntが思うよりきっしょいで?」
「さっきからひっどいな。」
「俺興味ないならしらんけどな」
「ここまで言っておいて放置かよ…」
「めんどくさいことに巻き込まれたないしな」
「めんどくさいって言うなよ、」
「まぁよう知らんけどファイト!」
「えぇ?」
その後もあまりhytとは話さずに仕事が終わった
ぴこん
ytrからだ
『明日オフ?』
『そうだね。どうした?』
『このゲーム一緒しよ』
『やりたい』
『〜時ね』
『了解』
ゲームの誘いを受けた5分後にもう一通hytから来た
『jnt?』
『明日オフだよね。話したいことあるんだけど会えない?』
『あ〜。ごめん俺ytrとゲームするから。』
『あ、了解了解。邪魔してごめん』
『全然』
先に約束したのはytrだから優先するのはおかしくないよな?
てかこのゲームめっちゃ面白そう
yjゲーミングじゃなくてオフでするのも楽しいんだよなyjはどれだけ頑張らないかだから。
しかも最近俺ら2人どっちも忙しくてオフでゲームする機会あんまなかったし
明日が楽しだ今日はもう寝よう
…全然寝れない
なーんでだよ。明日オフだからまだいいとして今日なんで寝れないんだろ
その時思い浮かんだのはhytが違う人と楽しそうに笑ってる姿だった
いや、hytには迷惑かけちゃだめだし、でも寂しいって気持ちは嘘ではない
本当に冷められちゃったのかな
俺はまだこんなにも大好きなのに
…本人には恥ずかしくて言えないけど
やっぱメンバーと付き合うのはだめだったのかな〜。でも俺は片思い何年もしてやっと両思いになったのに
hytはもう冷めたんだろうな。
そう思っていると自然と涙が頬をくだっていった
「…こんなことで泣いちゃうからhytに冷められたんだろうな」
右腕で目を隠すような体制で俺は静かに世界中の誰にも気づかれないように泣いた
ピロン
誰だろうと携帯を見るとそこに写ってたのはhytの名前だった
どうしよう。これで別れ話だったら俺無理かも
別れたくないって縋り付くのは流石にhytも嫌だろうな
そうこう考える内に俺は泣き疲れしたのか寝落ちしてしまっていた
結局hytの連絡は見れなかった
jtrとの約束の時間が迫ってくる
俺なんも準備してないわ!急いで準備しなきゃ!
ぴろん
『ゲームやろー』
『おっけ俺も準備できた』
『俺ワールド作っとくね』
『了解』
『参加コードこれね』
『あーあー聞こえてる?』
『聞こえてる〜じゃやろっか』
『こっちこっちこっち!!』
『jtrちょまって!』
『はいはい』
ぷるるる
『jnちゃん電話なってない?』
『え?確認するわ』
『本当だ』
『誰から?そっち出る?』
『hytから。急ぎじゃないだろうし大丈夫かな』
嘘だ。今hytの声を聞いたら壊れてしまう
しかも未読無視してるし
『ん。わかった』
『一旦ここまでにしとくか』
『そーだねじゃお疲れ様。楽しかった』
『俺も楽しかった。お疲れ様〜』
てか忘れてたけどhytから電話あったんだっけ
勇気出ないな
とりま携帯見るか
ん?めっちゃ通知来てんだけど誰から?
…hytだ。ゲームに集中したくて電源切ってたの忘れてた
やっばどうしよ
俺は震える手を押さえながらhytに電話をかけた
ぷるるる
ぷるるる
音が俺しかいない空間に鳴り響く
『ん。もしもし?』
『あ、hyt。電話出れなくてごめんどうしたの?』
『今から会える?』
『え?まぁうん』
『jntの家行く』
そう言ってすぐに電話を切られた
え。俺やばいかなどうしよう多分怒ってたよね
えてかとりあえず着替えないと!
ぴんぽーん
はっっや!?びっくりしたまだ髪セットできてない、、
「開けて」
「ん、わかった。」
もういいや!
がちゃ
「hyt…」
「jnt俺何かした?」
涙と汗でぐちゃぐちゃになった俺が世界一愛してた人が立っていた
「…え?」
「とりあえず入って」
「ん、」
「それで俺何かした?謝るから、」
「….」
「なんでそう思うの?」
「だって最近冷たいし電話も出てくれないし未読無視だし…」
つらつらとhytは呟く
「…だってhyt俺に飽きたんでしょ?」
「は?」
多分hytの感情は悲しみじゃなくて怒りに変わったと思う
「だって最近hyt俺に冷たいし、しかも俺が知らないhytをみんなに見せて、あと最近会うのも減ったしその…あれも減ったし…」
「…ごめん」
hytはjntを抱きしめる
「冷めてなんかない。俺はjntのことを世界一愛してる」
「…本当?」
「本当」
「冷めてないの?」
「これ一ミリとも」
「じゃあ俺の勘違いだったってこと?」
「…よかった」
俺は小さく震えたhytを抱きしめ返す
「俺hytの感情もしらず決めつけて酷い態度とった」
「俺こそごめん」
「んーん、大丈夫今わかってくれたでしょ?」
そっと俺の唇にキスを落とす
「俺嫉妬してたんだと思う、最近hyt俺にくっつかないし、しかも違う人に愛想振り撒いて…」
「なにそれ可愛い。」
「可愛いってもんじゃないの!」
「耳赤くなってるよ?」とhytはくすっと今日初めて笑った
「俺も嫉妬してたんだよ?dicとあんな双子見たいに頭くっつけて調べことして、しかもこちょこちょで危ない声だしてたよね?」
「あ…でも声は記憶ないし…!」
「はぁ〜、無意識ってこと?」
「あんな声俺以外に聞かせちゃダメだよ?」
「…うん」
「いつ襲われてもおかしくないぐらい可愛いんだから」
「さっきから可愛いって言い過ぎじゃない?恥ずかしいんだけど…」
「ん〜じゃあ、愛してるよ」
「….」
「あれ?jnちゃん顔まっk」
「….してる」
「ん?え?もっかい言って?」
「だーかーらー!俺も愛してる!」
「え?!」
俺がこんなこと言うとは思わなかったのかhytまで顔を真っ赤している
言ってやったぜ
「jnt…それ、反則こっちおいで」
「え?」
あれ?思ってた反応じゃない。
「おいで?」
「え、ぁ?」
「腰いったい!!!」
俺の声が楽屋に鳴り響く
「ごめんって〜!」
絶対反省してないhytが申し訳なさそうな声出してる
絶対反省してない!
「近寄るな!」
「jnちゃんとhyちゃん仲直りしたんだね〜」
「jyはあれを仲直りと捉えるんやね…俺は想像もしたない…」
「きっしょいわ〜。」
「diちゃん相変わらず興味なさすぎでしょ、俺もないけど…」
「あれで付き合ってるの隠し通せてるって思ってんのすごいわぁ..」
コメント
1件
ふかんさん、読ませていただきました! jntの「hytに飽きられたかも」って不安、すごく伝わってきました…。心の中でぐるぐる考えちゃう感じとか、涙を誰にも気づかれないように泣くシーン、胸がぎゅっとなりました。 でもhytも同じように嫉妬してたっていうオチが可愛くて、最後の「腰いったい!!」で思わず笑顔に。お互い様すぎる…! ちょっとしたすれ違いを経て想いを伝え合う二人の距離感がとても愛おしかったです。続き、気になります🤍