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※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
❤️:とあ
💜:めあ
🩷️:たく
🤍:ねる
💛:うみ
💙:そう
🧡:ひろ
💚:らん
🩵:てん
👻:スタッフさん
めあ目線:
目を覚ますとなぜか泣いていた。昨日のレッスンを思い出す。キツかった。普通にレッスンそのものもキツかったけど、とあと、目があったときに目を逸らしてしまうことの方がキツかった。今日はライブだ。会場に向かって楽屋に入る。楽屋にはスタッフさんとたくが先に来ていた。
🩷️「あっ、めあくんおはようございます!」
俺はまだたくとあまり距離を詰められていない。まだ敬語が抜けてない。
💜「おはよ」
👻「𓏸𓏸さーん」
他のスタッフさんが楽屋にいたスタッフさんを呼んだ。たくと2人になる。
🩷️「そーいえばこの前とあくんと遊んでましたよね?何してたんですか!」
💜「服みてた」
🩷️「へー、てかめあくんって、、」
💛「おはよー!」
たくがなにか言いかけたところでうみとそうが入ってきた。
💙「昨日のレッスンまだ響いてるんだけど」
🧡「おはようございます」
💚「おざまーす」
メンバーがどんどん入ってくる。
とあとてんとねるも到着して、リハを終えた。ファンの子達も会場に入ってきて、ライブが始まった。1ブロック終えてMCに入る。たくがねると自主練したときの話をすると、
🩷️「その帰りにとあくんとめあくんに会ったんだよねー」
🤍「あー、会った」
🩵「えー、グループ内恋愛多いねw」
❤️「いや、そーゆーんじゃ、」
とあが言いかけるととあの脚がふらついて俺の方に倒れてきた。
💜「んぁっ、、」
とあが俺に覆い被さる様な体制になって、とあの手が俺の胸に当たっている。❤️「ごめん!大丈夫?!」
とあが俺の顔をのぞき込む。
💜「、大丈夫」
心臓の鼓動が聞こえるんじゃないかと言うほど五月蝿い。ふと客席を見ると関係者席にみらとつきがいた。みらと目が合う。みらはニヤニヤしながらこっちを見ている。こんな状況で言えるわけないだろ、みら。と思いながらだからなんだと言う感情も込み上げる。
MCも終盤に差し掛かり最後の曲が始まる。もう一曲だけだ。とあが俺の顔を伺う。気持ち悪いか?無理してないか?そういうことだと思う。でも、俺はもう諦めない。友達ではいたくない。ライブが終わって楽屋に戻る。全員ヘトヘトだ。本当は疲れているからなのかは分からないが、ヘトヘトには違いない。
🤍「めあくんととあくん、大丈夫でしたか?」
💜「大丈夫じゃないかも」
とあを見る。
❤️「?」
みんなが帰りの支度をして自分も帰ろうとしていると、
🩷️「あっ、めあくんちょっといいですか?」
💜「?うん」
みんなが帰ったあと、たくと楽屋で2人になる。
💜「どうしたの?」
🩷️「さっき言いかけたことなんですけど、めあくんってとあくんのとこ好きですよね?」
💜「えっ」
たくにそう言われて驚いた。気付かれてたんだ。
🩷️「めあくんレッスン中とかずっととあくんの方見てるし、俺がとあくんと話してると嫉妬してる顔してるしバレバレですよw」
💜「たくは?」
🩷️「えっ?」
💜「たくはとあのこと好きなの?」
🩷️「いや、もちろんメンバーとしては好きですけど恋愛的なやつじゃないですよ」
💜「そっか」
🩷️「あっ、安心してる〜」
ピンクの2人は察しがよかったりするのか。そんなことを考えているとまたたくが口を開く。
🩷️「まぁ、応援してるので!」
💜「うん、ありがと」
二人で会場を出ると、とあとねるが待っていた。
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)
さつえつ大好き
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