テラーノベル
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前回に引き続きsrup
連載作りたいけどネタが思いつかない
暴力表現、死ネタ
つまりリョナ
rimrさんよりupさんの方がヤンデレ
前置きの茶番長い
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自分はsrimr、mmmrという村の村民やってます
自分はその村のメンバーの”ltさん”に片想い中
絶対に叶うはずがない
—だってltさんはmmさんと付き合っているから—
正直自分には勝ち目がない
それでも恋心は変えられない
こんな事を言うのもあれだけど、ltさんがmmさんと別れるように願うしかない
mm「rimrさん!そろそろ動画投稿してください!」
うげ、今日も村長からの催促来た…
mm「貴女の視聴者も待ってますよ」
正論だから言い返せねぇ
「い、いやだ、やめt」
反論(?)しようとしても、自分の部屋に連行される
mm「動画作るまでおやつ抜きですよ」
いや待ってそれはきつい
あと横でmtwさんじゃがりこ食べるのやめて!?
「…はーい」
…よし、居なくなったな?
自分はpcで”原◯神”を開く
監視が居なければゲームし放題!ヤッター!
音量を下げてやればバレないからよゆー(3勝済み)
あ、ちょ待って待って、バ◯バラが急に現れて(?)音割れしてきた(?)!?
急いで原◯神を閉じて、ymm4を開く
ガチャ
mm「rimrさーん?圧」
やばいやばいやばい即死トラップすぎるだろ絶対旅人に恨みあるって!
「い、いや編集してましたよ?」
自分は編集画面を見せる
mm「じゃあなんで3秒しか進んでないんですか」
…アリバイ作り忘れた、終わった
「いやぁ、3秒のクオリティを上げたかったっていうか…」
あのmmさんに通じるはずの無い言い訳を並べる
mm「…じゃあなんでゴーリラの声が聞こえたんですか」
そうじゃんmmさんも原◯神やってんじゃん
バレないはずがない
「すみませんでしたー!!!!!!!」
自分がそう認めると、mmさんはため息を吐き、
mm「はぁ…絶対やらないと思いましたよ」
と言う、どんだけ自分信用ないんだ
「酷いですよ!流石の自分も傷つきました」
mm「事実じゃないですか」
ぐぅ正論
mm「とりあえず監視を置いておくんで」
mmさんがそう言うとupさんが横から顔を出す
up「よっ!!」
upさんか、upさんなら見逃してくれそう()
mm「…本当はupさんに任せるのも不安だったんですけど、rimrさん抜きのmmmrメンバーで会議したらupさんが、『俺やる!』って言って聞かなくて」
upさんなら言いそ〜
up「ちょっと待って監視役任されてあげた人にそんなこと言う!?」
任されてあげたっていうかやりたかっただけでは???
srmm「「言うでしょ」」
思わず声が合う、さすが村長!人の事を貶すのは人一倍ですね!
up「ちょっと2人して酷い!」
「それほどでも」
up「褒めてないから!!」
な〜んて、喋ってるとmmさんが
mm「それじゃ、頼みましたよ」
と言って部屋を出る
upさんが笑ってグッドサインを出す
それを見た自分はpcを閉じる
「よっし!キター!」
自分は共犯者が出来た喜びでそう言う
「そういえばなんでgnmsさんより自分が優先されてるんですか?自分とgnmsさんじゃ2年近く違いますけど」
それを聞くとupさんは言う
up「俺とrimrさん以外の全員がgnmsさんの監視してるよ」
え、って事はgnmsさんがもし投稿できたら自分がそうなる可能性があるってこと…
up「そーゆーこと」
「心読むな」
なんて喋ってるとupさんが話題を切り出す
up「そういえばrimrさんって」
up『好きな人いるの?』
「ヘ?!」
まさかそんな話を切り出されるとは思わず変な声がでる
up「へ〜いるんだ(笑」
ほんとにupさんはからかい上手なんだから!!
「い、いないし…」
upさんは自分の顔を見つめて言う
up「じゃあなんでそんな顔赤いの?(笑」
いやもう全部お見通しみたいじゃん!
up「で、誰なの?」
さっきまでの意地悪く笑っていた顔とは違う、真剣な顔で問う
「…tさんです」
up「へ?」
「ltさんです!!!」
多分半分泣いてたと思う
叶わない恋を、ここで打ち明けて
upさんはどことなく悲しそうに言う
up「…そっ、かぁ」
自分は言いたかった事を言う
「そう言うupさんは誰なんですか!?」
「自分だけ言うのは不公平ですよ…」
upさんはまた悲しそうに言う
up「俺の、好きな人は…」
up『rimrさんだよ!!!』
「え…」
すごく予想外だった、そしてすごい罪悪感が自分を襲う
up「俺じゃない気はしたんだけど、まさかltとは…」
「なんか、ごめんなさい」
up「それが1番傷つく」
お互い叶わぬ恋、だったなんて…
これは、深い傷を負ったってことにして後1年くらい投稿しなくても許されそう
up「いや、許されないから」
だからなんで毎回毎回この人は自分の心を読めるんだよ
up「2人とも、叶わない恋じゃん?」
up「…だからさぁ」
up『一緒に死のう…?』
…え、いやだいやだ死にたくない!
すごい低い可能性だけど、まだ叶う可能性はある
自分は必死にupさんを説得する
でもupさんはまるで聞いてないかのように襲いかかって来る
upさんは少しずつ自分を痛めつけていく
…この人ヤンデレなだけじゃなくてドSなのかよ!
自分は痛めつけられながらも必死に抵抗する
自分はふと、机の上を覗く
“カッターがある”
い、いやだめだsrimr!いくら殺されかけてるからってupさんを刺すことなんてできない!
自分はカッターを手に取る
ま、まぁ一応保険としてね…?
upさんはその様子を見るとより力を強める
up「ねぇ、それ何に使うの」
「ぃ””ッ””…ぃや””なにも”””づがわッ”””なぃ””…」
up「ふぅん」
ペシッ
「ぁ”ッ”」
up「、これで刺されたいの?」
自分は必死に首を横に振る
up「へぇ〜…惜しいけどそろそろ楽にしてあげるよ」
up「辛いよね?苦しいよね?いま楽にしてあげるから」
そう言ってupさんは自分の首に手を回す
「ゔ”ぅ””ぃ””だ”ッ”””」
息苦しさと窒息感に襲われ、意識が遠のいていく
「…」
up「rimrさん、俺もすぐそっちに逝くからね」
そう言ってupさんは自分が落としたカッターを拾い首に刺す
upさんは倒れた
そこには、血塗れになった2人の男女の遺体が転がっていた
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コメント
1件
うわあ…ヤンデレ×リョナでしかも叶わない恋のダブルパンチ! 😭💔 upさんの「一緒に死のう?」からの急展開、まじで心臓止まるかと思った…最後の血塗れの2人、エモすぎて言葉が出ないよ。ltさんへの片想いも報われなくて切なすぎるんだけど、upさんの「俺じゃない気はしたんだけど」って台詞にグッときた…。続きが気になるけど、この余韻も最高です! 😢🌸