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「佐伯さん…今何て言いましたか…」
「私の会社に就けるかそれなら私は娘の優樹菜さんを告訴しないと約束するよ」
「あなた…」
「弁護士の館山さんに話したら。
又ですか…佐伯社長あなたは人が良すぎる…きちんと解決してくれないと私の立場もある…」
「すみません…私が油断してました娘の優樹菜さんに申す事は分割払いで振り込んで欲しい事を話して欲しい館山さんお願いいたしますよ」
「支払いの期限過ぎたら利子が付くこと、自腹になる事、きちんと仕事に付かないと父親が私の会社に付いて来れたら、年間の二回にボーナスが出る事を話した」
第三者を入れなかった裁判所、
事は落ち着いた。
「佐伯社長って凄い人だわあなた…」
「うん…久仁子佐伯社長の所に就く…良いか?」
佐伯社長が腰かけながらスケジュール表を確認した。
では修了させて頂きます。皆さま立ち上がり、弁護士と裁判所長に敬礼した。
ありがとうございました。
結果論は、優樹菜が両親に聞きに行った。
「あなた何聞いてたのよ!」
私あの人佐伯の顔ばかり見ていた。
携帯電話を耳に宛ながら、三原家族に見られ、会釈した。
「優樹菜頭下げろって!」
三崎宏樹さんから連絡を受けてた。
「ご無沙汰しております笑っ三崎さんどうしました?」
『いや、優月から聞いたら、三原優樹菜の連帯保証人になれって言われた事を…』
「それなら彼女の家族に話を聞きに家裁に来てましたよ。弁護士の館山さんから全部聞き、私の取引上に三原家族の助け船を出したら、
私の会社に付いてこれるか三原真二に話しました分割払いで払えるのか優樹菜さんに弁護士が契約書を出すって言ってきましたよ」
「それなら優月には?」
「大丈夫ですよご心配かけましたねぇ優月さんどうしてますか?」
『優月~!佐伯さんからだ
ちょっとお父さん待ってて!』
『代わりました優月ですが…この度は佐伯社長にとんでもない事を…』
「良いんだよところで明日の夜食事でもどうかな?君とゆっくりと話してみたい」
『え…あの私とお食事ですか?』
「すぐに言えば考える余地がないなら今夜まで返事くれないか?」
『分かりました…佐伯社長ありがとうございます』
「その社長やめてくれないか?彬という名前があるからじゃ私は会社に戻るから笑っ」
『はい、失礼します佐伯さん…』
切った。
社長…
「木村居たのか?…」
「お車がお待ちになってますよ笑っ」
木村理は彼の秘書でありながら興信所にも連絡してた。
高倉さん…聞こえました?今佐伯社長が三崎優月さんと話してましたが…
『彼女の父親会社を畳んだ。父親が小さな会社をしてたが事業を閉めた。彼なら優秀で悪い人じゃないから』
「木村~!乗らないのか?」
今行きます!
『木村耳に悪い声出すなよ!』
すみません…
「お父さん…私あの人…佐伯社長にお食事どうですかって誘われた…」
「優月は榊和哉と一緒になるのか?…佐伯社長は良い人なのかお前が決める事だろ…」
「そうだよね…皆が気を配ってくれたのは忘れない…でも私…」
優月いい加減にしなさいよ。俺も歳だからお前がついて行くのは…
ピンポン!
はーい、どちら様ですか
カメラ付きのインタホンに問いかけた
榊ですー
和哉さん?
開けたら。
お兄さんの榊拓哉だった。
「どうして?榊さん…」
「優月榊さんをあげなさい」
三崎さん急に来たので結構ですよ。和哉が襲われて今病院にいるって三崎優月さんには連絡しないと…
「どちらの病院に居ますか?」
「優月支度しなさいよ」
父の宏樹が上着を着ながら、優月のジャケットを渡した。
…お父さん…
何今のは…
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