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彼奴とずっと…学園で一緒に。

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彼奴とずっと…学園で一緒に。

1 - また、此奴と出逢えたから…、【岡山×広島】

♥

200

2024年05月05日

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うーん、没作品になったストーリーが出て来てしまった。

なのでここであげます。

注意事項

岡山×広島の腐表現有ります。

学園モノです。









憂鬱だ、とにかく憂鬱。

学校という場に嫌気がさしているこの頃、

俺は、彼奴に...また出会えた。






3限目で目が痙攣してきている…流石に4時に寝たのがまずかったのだろうか?

とにかく、休み時間まではしっかりと起きてないと…、先生に怒られて成績落とされたくないからなぁ…~。


今年、馴染み深かった学校を転校して、この学校に来た。

みんな優しい奴ばっかりだでな、嬉しかったんだが、あの頃の学校が恋しくて…、

あまりここの奴らと話しては居ないんだ。

あーぁ、何で転校なんかしたんだっけ?

はぁ、…本当に何もかもが嫌だった。


岡山「ん…?、え、コレどうやるんだろ?(小声)」カキ、カキ

??「そこ、分からんのか?(小声)」㌧㌧


授業中に肩を優しく叩かれ、思わずビクッとする。


岡山「あ、…あぁ、ちょっと難しくてね(小声)」

??「そこは、____」

そういうとそいつは机を少し、近付けてきた。


岡山「(話したことも無いやつから近付かれると…恥ずかしっ//)」

岡山「でも、やけに優しい奴だな…誰なんだろ…____!!!」


そして、俺はそいつの顔を見た。

ボトンッ、

手に持っていたシャーペンが床に落ちる。


??「あ、おい、大丈夫か?」(シャーペンを取る

ガシッ

俺は咄嗟にそいつの腕を掴んだ。

そしてそのまま教室を抜け出した。


??「は?!ちょッッ」


担任もクラスの奴らも廊下を歩く先生もトイレでサボる奴らもみんなみんな俺らを見てた。

そして、そんな事を気にすること無く、屋上につき、そいつの腕を離した。

先生達が上に上がってきたらまずいので屋上の鍵は閉めておいた。


??「おい!何だよ、一体、?」

岡山「はぁ、はぁ、ー、」

岡山「ずっと、ずっと探してたんだぞ!?」

岡山「”広島”ッッッッ!!!」

広島「ッッッ!?」

広島「お前、…、?岡山なのか?!」

岡山「お前!広島!まさかだと思うが、気付いてなかったとでも言うのか?!」

広島「……ソー、と」

岡山「はぁ、…何で、」


      “あの学校を何も言わずに転校しちゃったんだよ、”

広島「ッ、それは____」

広島「お前をッッッ!好きだったから、」

広島「でも、ッ、お前には男の俺なんかよりもずっと普通な恋をして欲しかったッッッ!」

広島「だから、ッ!」

岡山「広島ッ!!」


広島の話す事を遮るように、俺は広島にキスをした。






口を離すと、広島は大分混乱していた。

画像



広島「……ッ!?//い、今、、キ、スした??///」

岡山「広島、俺はお前の事がずっとずっと大好きなんだよッッッ!!」

岡山「だから、ッ!二度と...離れるようなことしないでくれ」

広島「...嗚呼…約束するよ」(ニコッ



俺らは、屋上では昼の日に照らされながらまた深いキスをした。



岡(あぁ、帰る時はきっと変な目で見られるだろうなぁ〜。

広(岡山がやったんだろ?笑

岡(はぁ、それもそうか笑




これからの生活を広島の色でいっぱいに染めてやりたいと心から思った。













やっぱり、チャットノベルよりもノベルの方が味が出て私的に好きですね。

これ読切にしますが、好評でしたら違うカプで学園モノ作るかもです。

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