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第二話目!!!!
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もちさんって、僕の事好き…なのかな?
あんなこと言われて意識しないほうが無理だよね!ていうか、今までそんな素振り見せなかったのに、、、なんで急に
あ、あした某塾の収録があるじゃん、あの日から気まずくて目、合わせられてないんだよね、もぉぉぉぉぉどうすればいいんだよぉ
で、でも、もちさんのあんな顔見たことないし本当だったらうれしいかも!
まぁ、自分で考えても仕方ないし、弦月に寝んわしてみるか…
〈弦月今起きてる?〉
〈?どうしたの晴君?〉
〈あのさ~〉
僕は今まであったことを話した。
〈ふーん、それで?晴君はさ、剣持さんの事好きなの?〉
〈わかんないかも、そりゃ皆のことは大好きだけどさ、~分かんないや〉
〈じゃあさ、もし剣持さんがほかの人と付き合ったらどう思うの?〉
もちさんがほかの人と付き合う、かあ、やっぱりお祝いはしてあげたいけど心から喜べないし、悲しいな
〈その気持ちが晴君の気持ちだよ!じゃあ僕用事あるからバイバイ!〉
〈ありがとぉ〉
僕の気持ち、か悲しいってことはす、好きってことなのかな?
あーもう考えても無駄だし明日収録終わりに伝えてみよう、僕の気持ち。
あに
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