こんにちは!小説のみで10作目になります‼️
深夜投稿ばかりほんとすいません
今回は前回の作品の先天性女体化書こうとおもいます!
前回そんなに女々しく書けなかったので今回は女々しく書こうと思います!
※お察しの通りギフ女体化です!
※同居生活してマス
※ギフの年齢若いデス(メンコよりは少々上⬆️)
「っと言うことでこれからよろしくお願いしますね。ギフンさん」
いや、全くもって意味がわからない。ゲームが終わってもう二度と会うことのないだろうと思っていたら突然インターホンを鳴らされドアを開けてみるとあの時の男が。
訳を聞いてみると、私を監視するだとか。
「では、お邪魔しますね」
「え?!ちょ、ちょっとまってて!!」
頭が追いつかずしばらくぼーっとしていると、男が無遠慮にギフンの家に入ろうとする。男を押しのけて見られたくない物などを即座に片付ける。
「ど、どうぞ」
「では、お邪魔します」
ガチャ
「へぇ、意外と可愛らしい部屋をしてますね。」
「い、意外は要らないでしょ!意外は!その辺に適当に腰掛けてて 」
「失礼します」
ギフンは男にお茶をだした。男の人を家に入れるのはサンウ以外で初めて。サンウは幼馴染だから良かったが、対応の仕方がわからない。
「夜ご飯はもう食べたの?」
「はい。外で済ませてきました。」
「そっかじゃあ風呂は?」
「お風呂はまだですね」
「じゃあ先に入ってよ」
「家の持ち主より先に入るなんて出来ません。遠慮せずにギフンさんが先に入ってください」
「そ、そっかじゃあお先、失礼します。」
やっぱり育ちがいいのかな
私だったら無遠慮に先にお風呂に入りたいって言っちゃうのに。 そんなことを思いつつバスルームへと向かった。
「お風呂どうぞ」
「あぁ、ありがとうございます」
お風呂から上がると男はスマホをいじっており私が覗こうとすると直ぐに画面を閉じた。
お風呂に向かうため私の方に身体を向ける。
「?!ギ、ギフンさん!!なんて格好してるんですか?!」
「え?、」
私はお風呂上がりはブラが窮屈に感じるのでしない派だ。だからってそんな事気にするタイプだったのか?
へぇー ニヤニヤ
「そういうの気にしちゃうんだぁ…エッチ! 」
腕を胸の前で組み前かがみに男に言う。
ガシッッ
「えっ!?」
その途端に男は下を向いたままギフンの薄い肩を掴む。
「あんまり男の人を挑発しない方が、いいですよ」
頭を上げた男の表情は眉間に皺を寄せ我慢が出来ないような顔をしていた。
「ご、ごめん」
「では…」
そんなに切羽詰まってたなんて思わなかった。やりすぎちゃったかな?まぁ慣れてくもんでしょ
「お風呂、ありがとうございました。」
「うん、良かったスッキリしたみたいで」
そういいながらギフンは自身の膝をポンポンと軽く叩く。
「???」
「おいで、髪乾かしてあげる」
「え、あ、あぁありがとうございます」
ウイーーーン
男の髪は艶があって黒くてサラサラだった。いいなぁ私もこのくらいサラサラが良かったなぁー
「髪の毛サラサラで羨ましいな」
あ。しまったつい無意識に声を出してしまった。
その一言で男はギフンの方へ振り返る。
「?」
「ギフンさんのそのふわふわな髪もステキですよ」
そう言いながらまだ、少し湿っていて、ギフンの肩より少し長い髪に手を伸ばす
「///?!」
「あ、ありがとう!ほら、もう乾いたよ!」
「ありがとうございます」
「今日はもう遅いし、寝ようか!」
「じゃあ、ベッド使って!! 」
「そんな、悪いですよ。 」
「いやいや!身長高いんだからソファだと足はみ出しちゃうでしょ?」
「ギフンさんが良ければ一緒に寝ませんか?」
「え?」
「私と寝るの嫌なんですか?」
「い、イヤイヤ!そんな事ないよ!寝よっ!」
結局今日は2人で1つのベッドを使う羽目になった。2人だと少し窮屈だからお互いが密着していて熱を強く感じる。自分でも分かるくらい心臓がドクドク脈打っている。相手にバレてないか妙な心配事が出てくる。ドキドキする。
恥ずかしくて眠れないはずだが、久しぶりの人肌に安堵してしまい眠気が襲ってくる。
夢の中へと眠っていくギフンを男は見守るように見つめ細くしなやかな背中にそっと抱きつく。
(監視役なんて嘘。ただギフンさんの傍にいたいから来ただけ。ギフンさんはいつ気づいてくれるかな)
ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ
朝8時半のアラームが頭に響く。だんだんとハッキリしていく意識に目を開ける。
人肌というものはこんなに効果があるものなのか、久しぶりにぐっすりと眠れた。隣を向いて見ると男はまだ眠っていた。
顔をそっと覗いてみると、男の顔立ちの良さが改めて実感できる。こんなに女性の誰もが虜にするような顔と育ちの良さがあるのにどうして自分なのかがどうしても引っかかってしまう。
そっと男の顔にかかっている髪を払い顔を見やすくする。
「…ンぅ」
払いのけた瞬間に男がゆっくりと目を開けた。
咄嗟にギフンは触れていた手を戻す。自分に触れていた事を知っているのか、そんな笑みを浮かべて声をかける。
「おはようございます、ギフンさん。
よく眠れましたか?」
「…おかげさまで」
男は軽そうにベッドから身を起こしいそいそと準備をする。
「?何処か行くの?」
「仕事ですよ」
(あの仕事まだしてるのか)
「夕方までには帰ってきます。
それとも、私がいなくて寂しいんですか?」
「そ、そんな訳ないだろ!!ほら!さっさと行け!」
「笑、冗談ですよ。
では、行ってきます」
ガチャン
危ない相手に気持ちがバレてしまうとこだった。きっとアイツは私に対してそんな気持ち一切ないんだろうな、
もう4時か、いつもの様に家でゴロゴロしていると夜ご飯を買う時間になっていた。ギフンは身支度を始め商店街へと出かけた。
(これと、これと。後何かいる物あるかなー)
「ねぇ、そこのお姉さん、これから暇?
俺たちと一緒に遊ぼうよ」
いつもなら何もなく平穏に帰れるのに
「ごめんなさい、用事があるんです」
顔も見ずに相手の誘いを颯爽と断りズカズカと前に進む。
「ねぇ、」
ガシッッ
「?!」
「その用事って俺たちと遊ぶ事より重要なの? 」
手首を男に掴まれた
「しつこいよ!用事があるって言ってるの!離してよ!」
「随分強気な姉ちゃんだなぁ。そういのも悪くないぜ」
「ッやめて!!」
「ちょっと失礼」
自分の背後からふわりと何かが被さる感覚と聞き覚えのある声が聞こえた。
「…あ。」
「ごめんごめん、待った?」
「ッチ、なんだよお前」
「何だって言われても、彼氏ですよ。」
「なんだよ彼氏持ちかよ。早く言えよな」
「行くぞ」
男が立ち去るのを見つめる。横を振り向くと男は私のことをずっと見ていた。
「…言っとくけど挑発なんかしてないからな」
「笑、分かってますよ。ただ、危なっかしい人だなぁって」
「ギフンさん、誰にでも優しくすればいいなんて思わないでくださいよ」
帰り道、私はアイツが『彼氏です』と言った言葉を忘れられない。助けてくれるために嘘をついたことくらい分かってる。ただ、少しだけ嬉しくてその反面哀しくもあった。寂しさが大きくなりながらとぼとぼと家へ向かう。
ガチャ
「今日は災難でしたねー」
「私が来てなかったらどうなってたか」
「?ギフンさん?」
段々と顔色が暗くなっていることに気づいたのか男が目線をギフンに合わせる。
「…っいやーなんでもない!」
「本当、危なかったね」
「じ、じゃあ夜ご飯作るね」
「ッ?!」
「ギフンさん何か隠してるでしょ」
男はキッチンに向かおうとしたギフンの細い腕を掴んだ。
「ど、どうして?隠してないよ? 」
ギフンの額に汗が滲む。相手に悟られないように必死に言葉を出す。
「手、離して、なんでもないから。ね?」
「言ってくれるまで離しません。」
そう来たか
「い、嫌なんだよ」
「??」
「あの時、〝彼女〟って言ったこと。しょうがなかったからそう言っただけなの知ってるのに、妙に期待しちゃって。」
「自分だけが一方的になって馬鹿みたいだよね」
「気持ち悪いよね?ごめんね。本当は隠すつもりだったんだけど無理だったみたい 」
「…監視役、変わって貰えるように頼んでくれる?」
「ギフンさん。私の話も聞いてくれますか?」
嫌だ聞きたくない。わかってるよ。どんな言葉が返ってくるかなんて。
「嘘でした。」
「…え?」
「監視役。本当は私がギフンさんの側にいて欲しかっただけ。」
頭1つ分大きい男の目を見つめる。 返ってきた言葉は酷く意外な言葉だった。
「…え、じゃあ私とお前って…」
「…同じだったんですよ」
男が大きな手で口元を隠す。照れているのか耳まで赤くなっている。普段から表情を崩さないからか新しい1面を見た。それも、多分、私しか見たことがない顔。
「…ギフンさんこんな私でも私を愛してくれますか?」
目を大きく見開きハッとする。この人は私よりも遥かに早く私の事を思っていてくれた。どれくらい我慢をしていたのだろう。
ギフンは男の頬にそっと手で包み、顔を近づける。男はギフンの行動にびっくりしたのか目を大きく開き顔を赤く染める。
(ち、近い)
「もちろん、愛すよ」
「私は貴方を愛しています 」
頬に伝わるギフンの温もりが男の顔をさらに赤く染め上げる。
「私も愛してますギフンさん」
「わっ?!」
男は先程までの表情を直しいつもの顔をしながらギフンを軽々と横抱きする。
「夜ご飯一緒に作りましょ」
「あ、そうだギフンさん。さっき代わりの監視役を連れてきてとか言ってましたけど。私以外だと、ギフンさんすぐに襲われちゃいますよ。可愛いんだから。絶対誰にも渡しませんからね。」
「か、可愛い?!」
「お、お前だって浮気するなよ!か、カッコイイんだ、から…」
チュッッ
(///!?)
「もちろんですよ*my honey*」
おしまーい!!
多分女々しくかけたはず 多分ね
お陰様でフォロワー40人‼️総いいね数👍10000いきました‼️
達成感えげつないですね〜㊗️
これからもバンバンあげてくよー❣️
いいね👍とコメント💬よろしくお願いします(*^^*)
それじゃ
・:三(‘꒳’ )ノバイバイ
コメント
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朝早くから見れるなんて最高です! 小説、これからも楽しみにしてます!😸