青年はその国に、やってきました
王にあって話し合いを、と思っていましたが、王が書類等を終わらせていなかった前ため、その国の幹部達と話し合いをしました
代理で話を進めたのは、黒髪の爽やかそうな青年でした
話し合い中に茶髪のくるくるとした人が寝ていて、金髪のメガネの、人に怒られていました
そんなこんなでやっと話し合いがありました
作戦は、明日の午前にここに集まり研究所を破壊して行く、という作戦でした
明日だけで終わりかと思うと、この国には、研究所が腐るほどある それを全て破壊したいとのことでした
なので、この依頼は一週間も続くそうです
幹部の人達は、申し訳なさそうにしていましたが、青年は別に毎日暇だからと、
爽やかな青年が言いました
なら、暇な時にこの国を案内してあげる
そして、青年はそれを受け入れました
それから、依頼は順調にこなしていきました
幹部の人達にも、案内をしてもらい、少しだけ仲が深まりました
その依頼の最後の日でした
最後の研究所は、一番大きな研究所でなかなか苦戦しました
後少しと言うところで、幹部の一人が刺されそうになりました
青年は何を思ったのか咄嗟に体が、前に出てその人を庇いました
庇われた人は、何故?僕を見捨てても良かったじゃないかと、問いました
青年は、さぁ… 体が勝手に動いたんだ
と、そこで青年は気を失いました
目が覚めた時、真っ白な天井が見えました
此処は何処だと、体を起き上がらせたら、爽やかな青年がいました
爽やかな青年は、目を見開き驚いていましたが、すぐに冷静になりインカムで皆んなを呼びました
しばらくしたら、どたどたと足音が聞こえてきて、扉が乱暴に開かれました
そのことに関して、爽やかな青年はニッコリと圧を掛けていましたが、今はそんな事では無いので、後で説教ねと言って青年に向きを変えました
青年に庇われた人は、泣きながら青年に抱きついてきました
それを、横目で見ながら昔助けた青年が居たのを見ました
その助けられた青年は、俺はこの国を変えたぞ、昔の約束忘れてないだろうな?と、
青年 勿論覚えているさ、俺は此処の人達とあってとても楽しかっただから、いいだろう
新王 !言ったな!
青年 あぁ お前の名前は何なんだ?
新王 俺の名前?
俺の名前は
Nakamu!
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