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機械音痴な人間
はぁい!ドアノブデェス
投稿遅れて申し訳ないですね。
あのですね、言い訳をしますけど…私平日は、学校があるし、課題もしなくちゃだし
マッジで!時間がなかったんですよ。(本当は没収されてただけ☆)
なんか♡3000超えてたし…まだテラー初めて一週間も経ってないよ?
多分…しっかり数えてないからわかんないやっ!
では今回の登場国言います 。
登場国:日帝、ナ千ス、イタリア王国、ソビエト、イギリス、(国連)です。
ではスタト!
神「じゃあ!いってら〜!」
神「ほいっ!」
神の声が天界に響いた瞬間、ちょうどソビエトたちがいるところの、地面である雲がすっぽり
抜けた。
🇮🇹👑「うわあああぁぁぁ!」
⚒️「ムグッ」「ウォッカ飲んでる途中で落ちるなよッ!」
卍「え?今落ちてんの?」
🇮🇹「へ?今気づくんねwww」
☀︎「ほうほう。落ちている時は、こんな感覚なんだな…興味深いぞ」
🇮🇹👑「どこがぁぁ?」
珍しく目立って常識人になっているイタリア王国。ここではこの国が真面目、
ありえないものだ。
⚒️「おっ!」「地面見えてきたぞ!」
卍「そうだな」「しっかり受け身とるぞ〜」
☀︎「この高さから落ちるのは初めてだな」
🇮🇹👑「そもそも、高いところから落ちたことあるんね?」
⚒️「そろそろ着くぞ、」
🇮🇹👑「これでできたら、かっこいいんね〜」
卍「よしッ!ぜっったいの成功させてやる」
☀︎「いい経験になりそうだ」
そして地面と、体が触れそうになった時、ソビエトは美しく受け身をとった。
ナ千スは、まるで主役になったような動きで着地した。
日帝は、楽々受け身をとって、おっとり立ち上がった。
皆が美しく受け身を取る中、イタリア王国は…
🇮🇹👑「いたぁぁ!」「受身取れなかったんね~(泣)」
普通ならあの高さで落ちたらひとたまりもない
なのにイタリア王国はちょっと痛そうにしているだけの状態だった。
何事もなかったかのように体制を立て直したイタリア王国たちは、ふと気になることがある
🇮🇹👑「ねね!ioらの家ってどこ?」
☀︎「嗚呼そうだな、国連が共同生活用の家を作ってくれたって」
⚒️「でも場所わかんねーやん」
卍「あ、じゃ,この通信機できけb」
🇮🇹👑「きくんね?」
卍「…あ、嗚呼そうだな」
☀︎「ほらイタ王、話遮ったからナチ困ってるぞ…」
🇮🇹👑「ごめんなんね〜🎶」
⚒️「悪 意 の あ る 煽 り」
卍「なんか、むかつくけど怒るのもめんどいわ」
☀︎「ついに!ナチも呆れという言葉を知ったんだな……!」
卍「は?」
⚒️「まぁいいから神に場所聞こうぜ」
☀︎「そうだな」
ナ千スはポケットに入ってるお守りの見た目をした通信機を手に取った。
卍「どうやって通信するんだ…?」
🇮🇹👑「ここ引っ張れば行けそうなんね!」
卍「そうだな」
⚒️「…イタ王の語尾の『なんね』でイタリア王国であることバレるくね?」
☀︎「あ〜なるほど。イタ王、語尾『なんね』禁止だ」
🇮🇹👑「へ?」「いやいや無理なんね!」「なんねは癖になっちゃってるんね!」
⚒️「なら、なんよ、とかどう?」
🇮🇹👑「まぁそれでいいんよ…」
卍「よし、聞いてきたぞ」
☀︎「あ!そうか、ナチって今連絡してたのか…!」
🇮🇹👑「それで場所は〜?」
卍「まぁ俺についてこい」
☀︎「わかった」
⚒️「りょ〜」
卍「ついたぞ」
🇮🇹👑「なんか大きいんよ!」
卍「ん?語尾変じゃね?」
☀︎「変えたらしいぞ」
⚒️「まぁ入ろうぜッ!」「中にウォッカあるかな…ボソッ」
卍「まずは部屋探検や〜!」
🇮🇹👑「え?それioのいうセリフ」
卍「あ、ごめんミスった」
☀︎「メタいぞ〜」
⚒️「俺の部屋ここ〜!」
🇮🇹👑「ええ!ソビだけずるいんよ〜!」「ioここ!」
卍・☀︎「俺は余った部屋で」
卍「被ったな」
☀︎「じゃ、俺ここで」
卍「わかった、俺はここになるな」
🇮🇹👑「2人は決まった〜?」
☀︎「決まったぞ?」
⚒️「俺、リビング行くわ」「ウォッカ飲んでくる」
卍「このアル中め!」
このあとみんな自由時間を過ごした。
ナ千スは、ポストに入っていた新聞を読んでいる。
日帝はナ千スの隣のL字型ソファーの角で小説を読んでいる。
イタリア王国はピザを作っている。
🇮🇹👑「ピザじゃなくてピッツァなんよ!」
卍「だれに言ってんだ?」
ソビエトは、家の周りグルグル周るとの事。
☀︎「そろそろ帰ってくるんじゃないか?」
卍「そうだな」
⚒️「今帰ってこないと逆に心配するんよ!(イタ王の声真似)」
🇮🇹👑「え?なんでioの真似にしてるんよ?」「殺されたいんよ?」
卍「そもそもの話、なんでいんだよ」
☀︎「ただいまくらい言え。」
🇮🇹👑「ただいまって?」
⚒️「ただいま帰りました。っていう意味」
卍「知ってるなら、言えよ…」
☀︎「…!誰か玄関にいるっぽいな」
⚒️「う〜ん、イギリスか…?」
ピーンポーン!
卍「ほ〜い」
ガチャ
🇬🇧「こんにちは!国連さんから聞きました!」
卍「へ?」(まさか俺らの事情を…)
🇬🇧「貴方達が、新しい代理の国ですね!」
卍「ん???」
🇬🇧「え?いや、今は代理の国が一つもないので、助かるなと…」
卍「なるほど」(よかった。言ってはないんだな)
🇬🇧「なので歓迎会的なものを開きます!」
卍「ありがたいな…」
🇬🇧「では、これを、招待状です。」
🇬🇧「日時は、来週の月曜日。18時10分です」
☀︎「なるほど」
🇮🇹👑「それが招待状なんよ?」
卍「嗚呼」
⚒️「それで、気になったんだが俺らここ80年の知識いっちミリもなくね」
☀︎「あ〜確かに」
🇮🇹👑「ここはめんどいから神に任せるんよ」
卍「なんかすごい呪文でなんとかなるか!」
☀︎「そ、そうだな…」
卍「あ〜?えっと聞こえるか?神。」
神『聞こえるよ!』
卍「頼みたいことがあるんだが」
神『な〜に?』
卍「天界に居る間、俺ら現世の知識何にもないやん」
神『あ〜!なるほどね』
卍「それで、知識をくれ」
神『わかった!』『任せて!』
『フルフル・ファイテン・ラグビー・コワイ・ケガスンナ・ロイロイ…』
『セイヤァァ!』
卍「相変わらず呪文ダサいな」
⚒️「うお!」
卍「なんかすごい!」
🇮🇹👑「うわぁぁぁ?」
☀︎「知識がぶち込まれてるイメージ」
⚒️「おお!今ならわけ『わかめ意味ふみこちゃん』も意味わかるかも…!」
卍「お前本当に最新情報入ってきたか?www」
🇮🇹👑「ちょい古いんよ…www」
☀︎「ブフォオオオオww」
☀︎「これでなんとなく、老害ではなくなったな」
卍「仕事できるぞ」
🇮🇹👑「これが社畜ってやつなんよ☆」
⚒️「こいつ…」
親子揃って、仕事サボり癖が強いのであった。
卍「とりあえず会社なんだが。神が言ってた、国の化身専用の会社に入るらしいぞ」
🇮🇹👑「なにそれ〜」
☀︎「日本に会えるか?」
⚒️「会えるんじゃね」
☀︎「ならよかった!」
🇮🇹👑「親バカなんよ…」
卍「まだ俺らは、歓迎会まで行かなくていいか()」
🇮🇹👑「そ、そうだぁぁ!」
⚒️「というかもう夜だな」
☀︎「寝るか」
卍「そうだな」
🇮🇹👑「おやすみ〜!」
はい!ここで終わりです!ちょっと長かったですよね。すんません!
やっぱこの4人は尊いですよね。
次回は歓迎会です。
色々細かい設定は神に任せました。便利だね〜!
では!byby
コメント
6件
うままままままま💪( ´˘`💪) 絶対そこの空間尊くて美味しい
好きッッッッ!アル中も好きだし逆卍野郎も好きだし、万歳も好きだしピッツァもまとも枠で好きだわ。ありがと!!!!(?)