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来世こそ幸せに

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来世こそ幸せに

2 - 思い出すまでの時間差

♥

201

2023年06月04日

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凛潔 前世 一瞬のシネタ さりげなく同居

???「ありがとう、愛してる」

??「ああ、俺もだ、」

ピピピピピ…ピピピカチッ

潔「ふわぁ、」

「りん~起きろ」

凛「あ、?」

「…はよ」

潔「ん~おはよ」


《朝ごはん》

潔「ほういえばさ…(もぐもぐ」

凛「飲み込んでから喋れ」

潔「ん、(ゴクンッ」

「そういえばさ」

凛「なんだよ」

潔「なんか凛の夢見た気がするんだよ」

凛「…夢?」

潔「うん、俺と凛?似の人が愛してるって言ってた」

凛「…は、?」

潔「なんか、懐かしいよな気がした」

凛「…ほらさっさと飯食え」

潔「はーい」


潔「りーん!出掛けるぞ」

凛「分かってる」


《街中》

潔「凛は行きたい場所あるか?」

凛「あー、1個ある」

潔「なら行くか!」

モブ「通り魔だ!」

潔「え、」

凛「チッこい潔!」

(怖い怖い怖い怖いもう目の前、どうしようどうしよう、助けて凛、凛)


潔「凛、もし来世があるならさ俺を探してよ!」

「敵対するしかなくて、イチャイチャできなくても、」

潔「凛が来世で見つけてくれるって分かってれば、頑張れるから」

凛「あ?来世だぁ?そんなんある訳ねぇだろ」

潔「いいじゃん!無くても良いから、約束してよ」

凛「チッわかったよ」

潔「舌打ちダメだぞ!(チュッ」

「悪いお口は塞いじゃうぞ♡」

凛「てッめ♡♡」

潔「惚れた?」

凛「元から惚れてなきゃ付き合ってねぇよ」

潔「なッ///」

「恥ずかしいやつ、///」


(何この記憶、俺知らない)

ドサッ

潔「ハッハッハッ」

凛「はぁ、大丈夫か?」

潔「う、うん」

凛「…お前その頬」

潔「ん、?あ、多分かすったんだろ」

凛「…守れなかった(ボソッ」

潔「なぁ、りん1回ホテル行かないか?」

「話したいことがある」

凛「あ、?はぁ、行くぞ」


《ホテル》

潔「なぁ凛、お前さ」

凛「なんだよ」

潔「”前世”とか信じる?」

凛「なッッ!?」

潔「刺されそうになった時さ走馬灯?見たんだよ、しかも俺が記憶ないはずの」

凛「…」

潔「凛は俺の事好き?」

凛「はぁ、?」

潔「いいから!」

凛「チッ…好きじゃなかったら付き合ってねぇよ」

潔「舌打ち…(チュッ」

「悪いお口は塞いじゃうぞ♡」

潔「だっけ、?」

「あってる?」

凛「は、」

潔「凛が目見開いてるw」

凛「なんでがお前が知って、」

潔「今世こそは、幸せになろ、」

凛「あ、(泣」

潔「泣くなよ、悪かったな忘れてて、」

凛「遅せぇんだよ、、バカ潔」

潔「名前で呼んではくれないのか?」

凛「調子乗るな、」

潔「え~、?」

凛「バカ世一、」

潔「!ふはw」

凛「今世こそ守るから、」

潔「うん、ありがとう」


《今世の出会い》

潔「欲しいのは買えたし、今日は満足かなぁ、」

パシッ

??「おい、あんた!」

潔「え?」

??「ッ俺は凛!糸師凛!」

潔「え、潔世一です、?」

凛「あんた彼女は!」

潔「居ないですけど、」

凛「付き合う前提で友達になれ!」

潔「え、えぇ!?」


潔「今世であった時はびっくりしたなぁ、」

「付き合う前提で友達ってw」

凛「悪かったな、」

潔「ありがとう、凛」


納得は行ってないけどまぁ良き、ばい神!

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