テラーノベル
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k m .「お邪魔します」
あっさり承諾され少しびっくりしたが 、とにかく家に入れてよかった 。
北斗の家は1回しか来たことがないけれど 、
見渡す限り全て整頓されている 。
h k .「…何できたの?」
部屋の綺麗さに唖然としていると 、
急に後ろから話しかけられびくっとした 。
k m .「えーと 、」
理由を口から出せずにいると 、彼は口角をあげ俺の肩に手を置いた 。
h k .「もしかして樹?」
図星を突かれた 。
彼はソファに腰掛けると 、隣を優しく叩いた 。
俺は隣に座り 、事情を全て話す 。
h k .「ふーん 、?」
北斗は首を傾げたあと 、こっちをチラッとみた 。
k m .「え 、どうしたの」
彼は俺が話し終わる前に手首を掴み 、
目線の下に持ってくる 。
h k .「そんなやつやめて 、俺にしなよ 。」
首にキスをされる 。全ての辻褄が合ってしまった 。
俺は急いで北斗の家を飛び出し 、じゅりに電話をかけた 。
k m .「じゅり 、」
j r .「なに?もう話しかけてこないでよ 、」
k m .「違う 、その件は全部 、」
『「北斗だ」』
to be continued
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遅くなってすみません🙇♀️
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