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#オリキャラ注意
#ドラゴンボール
コメント
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執行者:めっちゃいい子やんけェ! デデデ大王:めちゃくちゃいいやつを持ったんだなぁお前ぁ。
えぇ~!ヘルメット団リーダーが料理に挑戦!?🥺💕 「師匠のお世話になりっぱなしは嫌!」って気持ち、めっちゃ伝わってきて胸が熱くなったよ…! オムライス作るために料理本まで用意して頑張る姿、尊すぎるし、ブラックの「大丈夫!」って全力拒否するところも笑っちゃった😂 みんなで食べたオムライス、絶対絶品だったんだろうなぁ…! 次も絶対読みに行くね!更新楽しみにしてるよ~🌸✨
ゴクウブラック『あ?お前が料理を作るだと?』
はい!とヘルメット団リーダーは自信満々に言った。ゴクウブラックとヘルメット団が出会ってから一週間が経過し、二人は最低限の関係を築けつつあった。
ヘルメット団リーダー『せっかく師匠の家に泊めさせて貰ってるのに、アタシが何もしないのはおかしいです!』
ゴクウブラック『正確には挑戦者のシェアハウスだけどな…それで?』
ヘルメット団リーダー『今日の夕飯はヘルメット団全員で作って師匠達に振る舞おうと思います!』
ゴクウブラック『いや大丈夫……!』
大丈夫だから。そう言おうとしたブラックはリーダーの純粋な眼差しに押し負け、お試しで一日だけ作らせることにした。
『夕飯……』
ザマス『はぁ!?お前ヘルメット団に夕飯を任せたのか!?』
ゴクウブラック『あはは…悪ぃ…』
ザマスに説教されながらもブラックは夕飯を待っていた。
ヘルメット団リーダー『師匠!お待たせしましたぁ!』
挑戦者『おっ!来たきた!』
そうしてテーブルに置かれた料理は…………
ゴクウブラック『……オムライスか?』
一般家庭で振る舞うような素朴なオムライスだった。
ヘルメット団リーダー『はい!アビドスでは毎日が戦闘だったので料理はにわかでしたが……』
そう言ってリーダーは団員から一冊の本を受け取りブラック達に見せつけた。
挑戦者『あっ!料理本!』
ヘルメット団リーダー『あったり〜!この本を見ながら作ったら上手く出来ました! 』
ゴクウブラック『……そうか。』
その言葉を皮切りにみんながオムライスに口をつけた。
………全会一致で味は良かったようだ。