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コメント
2件
んぉ”⋯私も連れて行け⋯
ラミ 「はは☆今日も推しが尊いなッ!」
ラミ 「推しが生きているだけで私は幸せ…そしてありがとう!!!!!!!!!!!!」
ラミ 「あぁ…推しに会いたい…。推しのすべてを見たい…。」
ラミ 「!今日新しいグッツの発売日だった!早く買いに行かないと!」
ラミ 「ランランララーン♪」
ラミ 「…え?」
通り魔 「…。」
ラミ 「あががががががががががががが!?!?!?痛い痛い痛い!!!!なにしてんの!?え!?!?」
通り魔 《スタスタスタ》
ラミ 「ちょ…ま…て…よ…」《バタンッ》
ラミ 「う…あれ?ここは…?」
??? 「おい太宰!仕事はどうした!!」
太宰 「え?捨てたよそんなの☆」
ラミ 「太宰…?…!?太宰!?!?」
太宰 「うぉ!びっくりした〜…。何急にどうしたの?」
ラミ 「え!?太宰治さんですか!?!?」
太宰 「え?うん…え?」
国木田 「柚田…寝ぼけているのか?」
ラミ 「へッへッ???国木田君!?」(興奮状態)
谷崎 「だ、大丈夫!?ちょっとベッドで休む?」
ラミ 「谷崎くんッ!?」《フラ〜ッ》
鏡花 《支える》「大丈夫…?心配…。」
ラミ 「きょ…か…ちゃん…」《チーン…》
数十分後
ラミ 「う、う〜ん…。( ゚д゚)ハッ!」
ラミ 「…。あ、待って待って待って!?ちょいちょいちょい…なにここ。天国?もしや天国?」
与謝野 「起きたかい?」
ラミ 「与謝野さん!?!?」
ラミ (そうだ…やっぱりこれ…。)
ほっけ 「おぅおぅ夢主よ。」
ラミ 「その声は…ほっけ!?」
与謝野 「きゅ、急に一人で喋り始めてどうした…?」
ラミ 「あ、すいません…」
ほっけ 「お前はこの世界である実験をやってもらう」
ラミ (実験…?)
ほっけ 「あぁ。」
ラミ (心の中読めるとかキッショ。あ、乱歩さんは例外ッ!!!)
ほっけ 《グサッ…》「今、私の心はとても傷ついている。」
ラミ(知らねぇよ。で、実験って?)
ほっけ 「教えるわけねーだろ!!!」
ラミ 「くそほっけめ!!黙れ!!」
与謝野 《ビクッ》「ど、どうした?」
ラミ 「はっ!ごめんなさい!与謝野さんをびっくりさせるなんてオタク失格、いや人間失格です!」
太宰 「なんか呼んだ?」
ラミ 「呼んでないです!」
敦 「大丈夫ですか?」
ラミ 「あッつしッぐん゛」《チーン》
敦 「え、えぇぇ!?」
ラミはこのまま1週間くらいこの状況が続きましたとさ