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hy×ei
※ご本人様には関係ございません。
※口調曖昧な部分あります。
ei「」hy『』
メッセージ“”
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ジリリリ
「あれ、もうあさ?」
朝早くにアラームの音で目が覚める。
外はまだ薄暗い。
今日は楽しみにしていた颯斗と遊ぶ日。タンスの上に準備された服を着て、眠い目を擦りながら髪をセットし始める。
出発時間の4時間前にセットされたアラームも、昨日の夜に1人ファッションショーをしながら考え抜いた服も髪型も、別に浮かれてやってる訳じゃない。
ただ、少しだけでも今の関係から発展すれば、、そんな淡い期待を寄せた結果だ。
__________
「あ、早く着きすぎた」
前言撤回。やっぱりちょっと浮かれてる。颯斗と遊べるのが嬉しくて楽しみで集合場所である改札に1時間も速く着きすぎてしまった。
やってしまったことは仕方ないと思いとりあえず颯斗にメッセージを送る。
永玖 “今駅着いたー”
“ミスって速く来ちゃったから先に店行って予約入れとくー”
「よしこれでおっけい」
「店行くか〜」
ピロン
「??」
スマホをポケットに入れて歩き出そうとした瞬間に通知がきた。
颯斗 “俺も今着いた!”
「え。」
即レスはいつものことだが、意外だったのは集合時間1時間前なのに着いているということ。
いや俺も颯斗のこと言えないけど!
永玖 “それがち?”
颯斗 “がち”
永玖 “え、速くない?”
颯斗 “永玖だって人のこと言えないでしょ!笑”
永玖 “ちなみに今どこ?”
ドタドタ
「ん?」
『ここ!!』
「うおっ! びっくりした〜、」
「颯斗着くの速いね」
『めっちゃ楽しみにしてたから!!!永玖と遊ぶの!』
『てか永玖もでしょ笑』
ずるい。ただその一言に尽きる。
でもそんなところが好きだ、素直に気持ちを伝えてくる颯斗が好き。だから俺も素直になってみる。
「そうだよ!!//」
『まじ!/____相思相愛だね??笑』
「はっ???!!~~~////」
少し意地悪そうな顔をして手を絡ませながらそう言ってきた。毎度ながら予想の斜め上をいく颯斗を前に口があんぐりと開いたまましばらく閉じることができなかった。冗談にしてはタチが悪い。
「冗談やめろっ!!/」
『ごめんごめん、//笑』
『じゃあ店行こ!!』
颯斗のその言葉の少し後、丁度電車が駅に着いたのか人混みに流されそうになる。
そしてそれと同時に自然と手を取られた。
でも恋人繋ぎとかではないからこれは颯斗の癖。よくメンバーにもやってるし、、颯斗自身もよく弟とこんな感じで手を繋いでたって言ってたから。でも、だから、、
これを恋人繋ぎにしたらどんな反応をするんだろうって、
『えいく??えいくちゃーん!』
「あっ、え、」
『着いたよ!油そば屋さん!!』
「ごめん、ちょっとボーッとしてた」
『最近お疲れ気味??』
「いや大丈夫だから!あんま心配しないで!」
『ほんと?なんかあったらすぐ言って!!』
「うん!ありがと!」
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閲覧いただきありがとうございます✨
♡合計2000↑もありがとうございます🫶🏻
物語ちょっとぐだってる感じしてて申し訳ないです😢
このままいくと10話くらいまでいきそうで危機感感じてます、、とにかくえいはやをハッピーエンドに導くために頑張ります💪