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個人的な注意書きのターン
私、基本的にメインを小柳にしてるんですけども、その相方っていうかサブをルーレットで決めてるんですね。
今回はkyng×sik
別にカプとかはないです。
初長編です。
ちゃんとした注意書き!!
実在している人の名前を使っていますが、本人様は関係ありません!
本編は伏せ字がありません。
kyng「」 sik『』
ではどうぞ!!
sik side
『桜って儚さ感じるよね〜。』
「寒いからって春が待ち遠しいん?」
『…まぁ、あながち間違いではないかも…。』
彼とそんな話をしたのがおよそ4ヶ月前のこと。
今、自分の視界を埋めるほどの桜が東では咲いていた。
西の方がどうなのかは分からないが、ここよりも時代に疎い地域ならば、これ以上に美しく見えるだろう。
誰かが〈桜が散るのは儚い〉と言った。
それは一体何故か。
季節の移り変わり故だろうか、それとも今までの自分が過去として忘却されるからだろうか。
…新たな自分は過去の自分ではないのか、否か。
今の僕は僕であって、過去の僕ではない。
そういえるのならば、きっと彼だって、あの頃の彼じゃない。
いつしかの姿は影となって消えてゆく。
…それは、美しいと心から言えるものなのか。
1話ここまでです。
これからは、短編進めながらこっちも進めていきます。
やってみたいからものは試しってことで
お願いします。
見てくださってありがとうございました!!
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