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初めまして!きなこです(°▽°)今まで見る専だったんですけど、お友達に作品見てもらいたいな
と思って頑張ってかいてみました!めっちゃ低浮上なんで理解よろしくです!
⚠️ワンクッション
このお話はBL(青桃)要素を含みます!
苦手な方や地雷さんはご注意下さい!
すべてフィクションですのでご本人様には関係ありません!
閲覧は自己責任でお願いします!
青「ないこまだ起きてる?」
深夜1時。
画面越しに聞こえるまろの声はいつもより低かった。
桃「起きてるけど、、、なに?」
ベットに横になり、片耳だけイヤホンをつける。
画面の向こうでまろが小さく笑った。
青「今日の配信の後、どうしてもないこの声が頭から離れへんくて笑。」
桃「、、、なにそれ」
照れ隠しにそう返すとまろが一瞬黙る。
その沈黙がやけに近く感じた。
青「もしさ」
まろがゆっくり言葉を選ぶ。
青「今、隣にいたらないこ逃げる?」
桃「、、、急になに言ってるの?」
青「冗談じゃないで」
低く、はっきりした声。
心臓が跳ねる。
青「ないこはさ、優しすぎる。だから触れたら壊してしまいそうや」
桃「、、、まろ」
名前を呼んだ瞬間、通話の向こうで椅子がきしんだ。
青「でももう我慢しないって決めた」
青「ないこは俺のことどう思ってるん?」
答えなんてずっと決まっていた。
それでも喉が詰まって、声が震える。
桃「、、、好き、だよ」
次の瞬間。
ーーピーンポーン
インターホンがなった。
桃「え?」
驚く間も無く通話越しにまろが言う。
青「玄関、開けて。」
桃「、、、は?」
青「言ったやろ。隣にいたらって。」
玄関を開けるとそこに立っていたのはまろだった。
通話はまだ繋がったまま。
桃「な、なんで、、、」
青「ないこが逃げないって確認しにきた。」
そう言ってまろはイヤホンをはずし、桃の耳からもそっと取る。
青「今度は直接聞かせて。」
距離が縮まる。逃げ場はない。
桃「、、、好き」
囁いた瞬間、まろの腕が背中を引き寄せた。
青「うん、知ってた」
耳元でそう言ってまろは微笑む。
通話はいつのまにか切れていた。
でも、イヤホン越しじゃない体温だけが、確かにそこにあった。
どうでしたか?!初めてだから、やっぱ尊敬してるお友達にはまだまだ追いつけないですね笑
気に入ってくれたら超うれしいです!
ワンクッションとかしっかりできてないかもなので間違っているところとかがあればご指摘お願いします!気が向いたら続きも出すかも、、、
それではおつきなこ〜!
コメント
2件

ありがとう😭コメくれてまじで感謝!らみりんぐらいすごい作品作れるようにがんばる🫡
もう見たの4時間以上前なのにコメントは今..... ほんとごめん😭🙏💦 いやー、これが本物の才能を隠してる人か、、、俺よりいい作品書くじゃねぇかッッッッッ!!!!! 題名から何まで全て最高です❤︎👍