TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

涙の理由

🦁🐇







何も絵文字がないところは🐇の心の中(?)です

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


🐇や”…ごめ、ぃや”


🦁ん、ふわぁ


🐇や”…ぃや”


🦁…初兎(ゆさゆさ


なんとなく、いた場所よりもずっと上の方のずっと遠くの方から声が聞こえた気がした。揺れてる感じもする。


🐇ん、ん”ぅ


🦁起きれたか?


ぼんやりとした頭に聞き馴染みのある声がした。

視界がぼやけてるのは、きっと泣いていたからだろう。


🐇…ゆ、くん?


夢と現実の境にいるなかでなんとか口にする


🦁あぁ お前の彼氏やで(ぎゅ


ふわっと笑って抱きしめられる。いつもみたいに少し強いのじゃなくて、ただ安心させるためにする優しくて暖かくて心が落ち着く感じ。


やっと現実に戻った頭は安心感と安堵と見た夢の恐怖でいっぱいになってなにがなんだかわからない。


🐇ゆ、ゆ”ぅぐん…ポロポロ(ぎゅ


安心できる場所が、優しさで溢れてる彼が近くにいることが何よりも大切で何に変えようとも手離したくない。そう強く思った。


🦁大丈夫。離れたりせぇへんから、安心せぇや


そんなことが伝わったのか彼はそんなことを言ってくれる。


時々こうやって悪夢で深夜に起こした時でも怒ったり放って置いたりせずに泣き止むまで寄り添ってくれる。


泣いていた理由も見た夢の内容も何も聞いてこない。ただずっとそばに寄り添ってくれる。


泣いている理由なんて、夢で見た内容なんて何も分からない、覚えてない。


だから、聞かないでいてくれるのが何よりも嬉しいのだ。








(駄作過ぎて笑えるw)



loading

この作品はいかがでしたか?

22

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚