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センシティブver.も思いついてしまったので載せます
※同棲してます 以前のストーリーとは別物だと思って読んで下されば幸いです
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「じんとぉ〜〜はぁ〜インライしたいけど眠い〜」
帰宅後仁人に後ろからハグをする。体格差があるため佐野の身体に埋もれてしまう。
『最近あんまり眠れてないみたいだし明日は久々オフだから今日ぐらいゆっくり寝なよ』
「あーーじんとくんが膝枕してくれたらなーーよく眠れそうだなーーーー」と 棒読みで少しちょっかいかけながら言ってみる。
『無理 そんなこと言ってないでそのクッション抱いて寝たら?俺はやとが眠るまで見とくから』
「相変わらず冷たいなぁ…そうだよね…やだよね…わかったそうするよ。じんとは俺が眠れなくてM!LKの活動に支障が出てもいいんだ、寝ても寝ても疲れがとれない俺のこと可哀想だと思わないんだ、」
無理と言いながら眠るまで見てくれるのも俺を思って気遣ってくれるのも仁人の優しさだと分かっていてもやっぱり甘えてしまう。だって恋人だよ?ちょっとぐらい甘えてもいいよね、? 俺が分かりやすく拗ねていると仁人は少し面倒くさそうにベッドの上に座り膝を向けて見上げてくれる。
『分かったよ』
ほらおいでと俺のことを見て待ってくれている。
「ごめんねじんとわがまま言って…ありがとう…」
俺は少し遠慮気味に仁人の膝枕に身を委ねる。
「じんとっていっつもあったかいよね…あとなんか柔らかくて気持ちいい…」
『寝れそう?』
なんだかお互いに恥ずかしくて耳が赤くなってしまう。
「うん。 あのさ…なんかしたくなってきた…」
『は??!だめだよ今日は我慢して
ちゃんと寝てほしい』
「今日は?」
『ちょ、今日はっていうか…その…もういいから寝ろ』
仁人は少し戸惑いつつも俺の目を見ながら頭を撫でてくれる。
「しなくてもいいからこの体制のまま触ってほしい…じんと…おねがい…そしたら深い眠りにつけそう」
仁人は無言で見つめてくる
「お願い🥺」
俺が何度もおねだりしてみたら渋い表情をしながらも俺のズボンを脱がし下着越しで触ってくれる。仁人はなんだかんだ言いつつ俺を甘やかしてくれる。
『本当に触るよ?一回だけだからね ちゃんと寝てよ?』
そうすると直接扱いてくれる。ゆっくりと優しく。
「…/// ん ァ゙」
『気持ちい?』
「ハァ…ハァ…あぅ゙////」
「もっと早くして」
このままじゃ逝く前に溶けちゃうよ……
俺はゆっくりじゃ我慢できず仁人の可愛い手に重ねて自分で動かしはじめる
『ちょ、まって』
仁人は更に顔と耳を赤くして勇斗の思うがままにされる。
「ッッ/// ハァ~じんとッッ」
『はやと?』
「ァッ゙」
我慢できない俺に戸惑ってる仁人が可愛すぎて仁人にギュッとしながら逝ってしまう。
「はぁ…気持ちいぃ…幸せ…」zzz
お互いの手が白くなったまま勇斗は眠りにつく。
もう……と少し呆れた表情で、でも愛おしそうに勇斗を見ながら頭を撫でる。
『寝顔赤ちゃんみたい』
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気持ち抑えきれず書いてしまいました♪
もちろんそのあと仁人さんは佐野さんの手も拭いて服着せてあげてしばらく頭撫でてあげてます。
自己満なので気分で消すかまたなにかストーリー投稿するかもしれませんが、凄い無理矢理なセンシティブ最後まで読んでくださった方ありがとうございました。ただ自分の性癖を晒してるだけな気がしますがもうなんでもいいです!